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 飼料用米を給与した畜産物ロゴマークの紹介




2016年8月5日

一般社団法人 日本養豚協会 が農林水産省の「平成28年度米活用苔産物全国展開事業」の内、「米活用畜産物等ブランド化推進事業」として、「飼料用米を給与した畜産物」ロゴマーク公募のお知らせ」をホームページに掲載しましたので、ご紹介します。

本事業の紹介は、一般社団法人 日本養豚協会の協力依頼によるものです。


一般社団法人 日本飼料用米振興協会


日本養豚協会のホームページは、次のアドレスをクリックしてください。
http://www.jppa.biz/

公募で採用されたロゴマーク




飼料用米を給与した畜産物」ブランド化への取り組みのお知らせ


一般社団法人 日本養豚協会 PressRelease


田んぼ発!
お米で育った畜産物 統一ロゴマーク利用要領策定・広い活用
を!

平素よりJPPA(日本養豚協会)の活動にご協力をいただき誠にありがとうございます。

 JPPAでは、今年度、飼料用米の普及拡大及び飼料用米を給与し育てた畜産物のブラ
ンド化推進事業(補助事業)を実施しております。

この事業は国産飼料用米について単なる輸入とうもろこしの代替として活用するだけでな
く、国産飼料用米を給与した畜産物の付加価値向上の取組を全国に広げ、地域で生産
された飼料用米の取引価格の向上を目的としております。

 また、消費者の皆さんに対して飼料用米を給与した畜産物(豚肉及び鶏卵等)を知って
いただくために統一ロゴマークを作成して米活用畜産物等の普及を図っていこうとするも
のです。

飼料用米の利用は、毎年消費が減っている食用米の代替として飼料用米を生産すること
で、水田機能の維持や農家の経営維持を図り、同時に家畜飼料の自給率を向上させ、
国産の畜産物を安定的に供給するという目標があります。

 これらを消費者の皆さんにアピールし、「お米で育った畜産物」の応援していただくため
に統一ロゴマークを活用していただきたいと考えています。  ロゴマークは一般公募を実
施し、検討会委員の採点により武蔵野市在住のデザイナー寄國聡氏の作品(上図)が選
定されました。

 この度、このマークを広く生産者の方々等に利用していただくための「国産飼料用米を
給与した畜産物マーク利用許諾要領」を作成し、JPPAのホームページ(
http://pig.lin.
gr.jp/
)に掲載いたしましたのでご案内申し上げます。

 本マークを利用したい生産者等の方々は利用許諾要領の申請書に基づき申請してい
ただき、国産飼料用米で育てた畜産物等の普及にご活用ください。

なお、申請の際には次の資料の添付が必要です。
(1)国産飼料用米を給与した畜産物等の生産又は販売等を行う上でマークを利用する
場合    飼養している畜種、規模、国産飼料用米の給与実績(納入元、使用数量等)及
び予定が分かる資料(給餌計画等)を添付


(2)国産飼料用米を給与した畜産物等の普及を目的にマークを利用する場合 使用目
的、デザイン及び配布先などが分る実施計画等の資料を添付


本件に関するお問い合わせ先:(一社)日本養豚協会 担当 倉本、山梨
東京都渋谷区代々木2-27-15 高栄ビル2階
TEL:03−3370−5473   FAX:03−3370−7937
mail:jppa.office@pig-pins.com

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp