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第4回(2019年度)
コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会 報告


毎日経済通信記事 掲載記事の紹介

令和元年11月15日(金)第12594号 日刊毎日経済通信

第4回コメ政策と飼料用米の今後意見交換会開催

(一社)日本飼料用振興協会は11月13日、午後1時39分より、東京・日本橋の食糧会館会議室において、「第4回コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019」を開催した。
それには、農林水産省、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、飼料製造/販売業者、消費者団体等の関係者が多数参加した。
第4回の意見交換会では、日本飼料用米振興協会 海老澤惠子理事長の開会あいさつの後、2題の基調講演と意見交換会が行われた。
これについて、演題と講師は次の通りである。
◆講演(1)飼料用米の推進について 農林水産省政策統括官付穀物課 川口正一係長。
◆講演(2)飼料用米の位置付けと今後の展開方向−生産、利用、消費、政策の各サイドから考える―
 (一社) 日本飼料用米振興協会 信岡誠治 理事、
 (株) 農林中金総合研究所調査第一部 小針美和主 任研究員、
 (一社) 農業開発研修センター 山野 薫 研究員。
 (一財) 農政調査委員会 小川真如 専門調査員。

今後の飼料用米の生産に向けて法制化等三つの提言

(一社)日本飼料用米振興協会 信岡誠治理事は別項のように、飼料用米に関した基調講演を行った。
信岡理事は講演の中で、飼料用米の課題解決に向けた三つの提言を行った。
それによると、それぞれの課題とその解決に向けた提言の内容は次の通りである。
▼提言(1)=課題は、飼料用米についての交付金を2025年以降、どういう形で継続していくかであること。
これについては、減反の廃止により2018年産から転作という用語がなくなり転作交付金の根拠がなくなっていること。
このため、水田フル活用のための交付金制度として新たに組み立て直すことが求められていること。
解決に向けた提言は、水田フル活用政策を法制化すること。法制化に向けての要は、
@飼料用米は、わが国の食料安定保障の最大の要であること。
A飼料用米は、水田を水田として次世代へ継承していく要であること。
B水田(国土)と畜産を結びつけ、循環型畜産農業の要であること。
この三点であること。

▼提言(2)=課題は、飼料用米の保管・流通コストの合理化と大幅な削減であるこを。
これについては、食用米と同様の保管・流通を行ったのでは、大幅な物流コストの削減は困難であること。保管施設などへの設備投資は必要であるが、バラ流通、フレコン流通と籾米での保管・流通など、物流形態を基本的なところから見直ししていく必要があること。
解決に向けた提言は、具体的には畜産農家の飼料タンクでの配合ができる方法も開発されてきている。飼料用米の物流は、地産地消が大原則であり、その観点からの支援が強く求められていること。

▼提言(3)=課題は、飼料用米の生産コストの大幅な低減であること。
これについては、飼料用米は「価格が高い」、「米を家畜のエサにするのはもったいない」というイメージがあること。このため、飼料用米専用の多収品種の導入促進と単収の大幅な向上がコスト削減の要であること」。
解決に向けた提言は、飼料用米の多収栽培・低コスト化に向けた支援策の強化であること。
これに向けては、
@ 飼料用米の多収を実現するためには、地域に合った専用多品種の導入が不可欠であること。このため種子の増殖は各県にまかせるのではなく、民間や団体が種子の増殖を行い、普及できるように支援策を拡充する必要があること。
A 真に低コスト生産ができるようにするためには、それなりの条件整備が必要であること。そのための要は堆肥の多投入であること。単収一トンレベルの多収を実現するためには、それに対応した堆肥が必要である。のため、堆肥を散布する機械の導入やコントラクターによる堆肥の散布作業への支援策の強化を求められること。
これらのことが必要であるとした。

信岡理事畜産生産者が飼料用米に最も望んでいること

「第4回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019」が別項のように開催され、日本飼料用米振興協会信岡誠治理事の「飼料用米の位置づけと今後の展開方向−生産、利用、消費、政策の各サイドから考える− 」と題した基調講演が行われた。
信岡理事は講演の中で、畜産生産者が飼料用米に一番望んでいることは何かとして、次のように語った。
(1)飼料用米の増産と安定供給の継続確保=飼料用米を通常の飼料原料として利用するため、すでに保管・物流施設や機械を含め、多額の投資を行っている。これが無駄な投資にならないようにしなければならない。
(2)飼料用米の安全性の確保と価格の安定=
@ 家畜の飼料として利用するので、残留農薬はフリーであることが大原則である。安全性を確保する仕組みの導入も必要である。
A 飼料用米の購入価格は、輸入トウモロコシ価格と同等レベルでないと利用することができない。米生産の豊凶や作付面積の増減による価格の変動は、飼料用米には好ましくない。

質問に答えて

信岡先生がお答えしました。(後日、返信したものです。)

意見交換会の質問(佐橋正文さんより)

質問1:環境・循環型社会への貢献とありますが、米はCO2の吸収はどのくらいですか?
家畜糞は堆肥がよいのか、発電がよいのか?

回答1:地球の炭素循環、炭素の貯留(ストック)の状況は、大気中の炭素ストックが7,600億t、世界の化石燃料の燃焼等に伴う排出量は73.3億t(炭素換算)です。これに対して植物体のバイオマスに含まれる炭素は5,000億t、土壌中(表層1m)の有機炭素ストックは2兆tと大気中の炭素ストックの2.6倍もあります。
なお、土壌と大気の間では毎年600億tの炭素が出入りしていますがここでの炭素収支はゼロです。
 ところで、わが国で水田に堆肥を1,000kg/10aを施用した場合、年間の炭素貯留増加量は85万tと試算されています。ただし、堆肥施用に伴いメタンの発生が毎年17〜27万tあるので、これを差し引くと毎年58〜69万tの炭素が水田土壌に貯留されることとなります。これを10a当たりで換算すると26kg/年の炭素貯留となります。
しかし、現状は水田への堆肥の投入量は100kg未満/10aで、ほとんどが窒素肥料など化学肥料の投入で稲作を行っているので水田土壌への炭素貯留の増加ではなくて逆に炭素の放出の方が多くなっています。
家畜ふんの利用は堆肥化して土壌還元がコスト的に最も合理的で土壌中に炭素を貯留するので地球温暖化防止にも有効です。発電への利用はバイオマスの利用としては有効ですが、基本的にはカーボンニュートラル(炭素収支ゼロ)なので地球温暖化防止には一定の効果しかないと考えます。


意見交換会の質問(千葉県の山崎藍子さんより)

質問1:飼料用米の畜産での位置づけと展望は何かの講演で「トウモロコシと100%代替可能(鶏と豚)とあったが、どういう意味で代替可能なのだろうか?価格や栄養価、消化率など含めて総合的なのか?
 また、飼料用米を利用した畜産物はヘルシーだが、簡単にコクはつけられるとあったが、どのような方法か?

回答1:ご質問ありがとうございました。飼料用米がトウモロコシと100%代替可能という意味は、飼料用米として契約栽培されたものを鶏や豚に給与する場合は栄養的にトウモロコシと100%代替可能という意味です。ただし、飼料用米のモミ米、玄米、精米でそれぞれ栄養成分は異なるので単純にどれも100%代替可能というわけではなく、それぞれの栄養成分の分析値に基づいて過不足を調整することが必要です。すなわち、ここでは契約栽培された飼料用米のモミ米と玄米であればトウモロコシと100%代替可能ということです。
 また、その際の飼料用米の購入価格はトウモロコシの輸入価格(飼料工場到着価格)と同等であれば、100%代替可能です。なお、消化率は鶏ではモミ米であってもトウモロコシと同等です。理由は、砂嚢が鶏にはあり初生ヒナの段階からモミ米を給与していけば筋胃が発達して消化率はトウモロコシよりも向上します。養豚ではモミ米をできるだけ細かく粉砕して給与すれば消化率はトウモロコシとほぼ同じです。

食品添加物の分野ではコク味を付ける調味料としては様々なものがあります。代表的なものはグルタミン酸ナトリウム(グルソー)です。食品添加物の科学調味料として広く利用されています。これにイノシン酸やコハク酸などを混ぜ合わせて色々な旨味を出す添加物も利用されています。
天然物由来の調味料としては「ボニザイム」と「エキストラート」があります。「ボニザイム」は5種類の風味原料(鰹節、宗田鰹節、イワシ煮干し、鯖節、飛魚煮干し)を2種類の酵素で分解したペプチド系液体調味料です。アミノ酸とペプチドをバランス良く含み、うまみとコクみの付与に力を発揮することから、様々な調味料のベースとして利用されています。「エキストラート」は動物性タンパク加水分解物を主原料とするエキスです。コクと濃度感のあるのびやかなおいしさを与える調味料です。
配合飼料の飼料添加物として利用されているのは、海藻を原料とした「アルギット」です。ノルウェーの海岸に自生する褐藻アスコフィラ・ノドサムの乾燥粉末で、60種類以上のミネラル等が含まれており、コクとうまみが増してきます。これに、アミノ酸である「グルタチオン」を添加することで、コク味の広がりや持続性を付与できます。「グルタチオン」は、アミノ酸である「グルタミン酸」「システィン」「グリシン」の3つが結合したものです。なお、「グルタチオン」自体は、何の味もしませんが、他の味の厚みや持続性、広がりを引き出す、つまり「コク」を付与する効果があります。どの添加調味料をどれだけ添加してコク味を付けるかは、ノウハウ(知的財産)でレシピ(配合割合)自体は各社の企業機密となっております。

質問2:耕畜連携、地域循環型農業とあるが、水田に肥効成分のわからない堆肥を入れるのを嫌がる農家もいると聞いた。これに対する取り組みは何かあるのだろうか?

回答2:耕畜連携助成がありました。この助成金は現在、産地交付金化され各地域の農業再生協議会でどう配分するかはそれぞれに委ねられております。千葉県のある再生協議会では従来、10a当たり13,000円あった助成金の半分を堆肥の還元した農家に交付するように変更したと聞いていますが、各再生協議会での具体的運用内容は様々なようです。できれば県の再生協議会が主導して、水田への堆肥の還元(資源循環)を誘導するように指導をしていただければ幸いです。茨城県畜産会では県と組んで毎年堆肥コンクール表彰を行い、家畜糞尿を原料とした堆肥の成分を細かく分析し、農地への施用方法まで示して使いやすい堆肥の普及に努めています。

質問3:人口減少により食料自給率が高まるということは、人口減少で畜産物消費の減少⇒飼料用米の必要性減少となる可能性があるか?

回答3:現状のままで推移していくと仮定して20年後、30年後という長期的なスパンでみた場合、その可能性があるということです。しかし、長期的には今後の展開は全く不透明です。今後、周辺諸国(中国、韓国、台湾、香港など)の政治的な大変動で大量の移民が日本へ押し寄せてきて人口増加となる、あるいは日本が大規模な自然災害や大地震に見舞われ、経済的な打撃が大きく国力が急速に低下し人口減少の加速化が進む、逆に国策として人口増加への思い切った舵取りを行い人口増加へシフトしてくるなど変動要因は様々なものがあります。どういう未来になるかは、現在の我々の選択にかかっていると思います。




目次

開催案内
第4回(2019年度)
コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会

開催日時:2019 年(令和元年)11月13日(水)
 13:00(開場) 開会13:30 〜 終了予定16:50
会   場:食糧会館 中央区日本橋小伝馬町 15-15 会議室(5階 A/B 会議室)収容人員 70名
       http://www.zenbeihan.com/overview/outline.html (詳細は HP から)
対  象:関係官公庁(農林水産省、自治体など)、コメ生産者/流通業者、 畜産生産者/流通業
者、
農業団体、飼料製造/販売業者、物流業者、消費者団体、 研究・教育関係者、報道関係者 等
主  催:一般社団法人 日本飼料用米振興協会
プログラム
◆開会挨拶 一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤恵子
◆基調講演1 「飼料用米の推進について」
 渕上 武士 氏  課長補佐:農林水産省/政策統括官付穀物課企画班
◆基調講演2 「飼料用米の位置づけと今後の展開方向:生産、利用、消費、政策の各サイドから
考える」
株式会社 農林中金総合研究所 調査第一部 部長代理 小針 美和
一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治 博士(農学)
一般社団法人 農業開発研修センター 研究員 山野 栫@博士(農学) 
一般財団法人農政調?委員会 専門調?員 小川 真如 博士(人間科学)・修士(農学)
◆意見交換会(質疑応答を含む)
◆結語 加藤 好一 副理事長:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)


(参考資料)「第2回と第3回のコメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会」の当日発表資料
は下記のアドレスでダウンロードできます。
http://www.j-fra.or.jp/3rd_rice_feedriceafterthismeeting20181128_all2.pdf
http://www.j-fra.or.jp/2nd_kome_meeting_policyopinion_discussion_
20171115wordtext_without_namelist.pdf

昨年(2018年11月28日)年の開催報告ページにGO

今年の配布資料がアップされるのは、
2019年11月14日(木)13:00です。

会場案内
103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15


開催案内

開催ご案内

第6回(通算13回)飼料用米を活かす日本型循環畜
産推進交流集会

令和元年度
(第4回)飼料用米多収日本一表彰式
(第3回)飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2020〜

開催月日:2020年3月18日(水)
開催時間:開場 10:30  開会 11:00 〜
17:00

  シンポジウム一部 11:00 〜 12:00
  資料展示・試食会 12:00 〜 12:50
  表彰式      13:00 〜 14:20
  シンポジウム二部 14:40 〜 17:00
会  場:東京大学・弥生講堂(シンポジウム・表彰
式)、ロビー(資料展示)、会議室(試食会)

受付開始:2020年1月上旬
受付窓口:一般社団法人 日本飼料用米振興協会
メールアドレス
symposium20200318@j-fra.or.jp
20201月上旬に設定します)

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2019年3月15日(金)
第5回(通算第12回)
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2019〜
ご案内
この頁
最近の活動(意見交換会)紹介など
参考資料
資料:鈴木養鶏場(大分県)を訪問して
資料:緑の農園(福岡県糸島市)を訪問して
資料:JA北九州くみあい飼料(福岡県)を訪問して
資料:秋川牧園(山口県)を訪問して


工事中


開催案内

第5回(通算第12回)
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2019


開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)
   ホール:シンポジウム・表彰式
   ロビー:資料展示会
   会議室:試食会
開催日時
2019年3月15日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

プログラム (作成中)

現在、内定のプログラム
活動報告@ 有限会社鈴木養鶏場(大分県) 鈴木 明久 代表取締役会長
        飼料用米を取り扱って10年が経ちました、今後に期待する!(仮題)
      10年を超えた飼料用米の使用状況。配合飼料を自ら配合しての実態紹介。
      保管倉庫(サイロ)(来年2月竣工予定)の紹介など米育ち卵の生産販売活動を紹介いただく。

活動報告A 農事組合法人菖蒲谷牧場(岐阜県) 山川 忠一郎 代表
        養豚では、地元産飼料の割合を100%にすることが目標です。
      豚肉加工で商品の数を増やし留学先で学んだサラミ類に挑戦したい。

活動報告B 未定


講  演@ 一般社団法人 日本協同組合連携機構(JCA) 青竹 豊 常務理事
      「協同組合間連駅の取り組みについて 〜生産者から消費者まで〜」(仮題)
      日本協同組合連携機構(JCA)の成り立ちと全国の連携の紹介、生産者と消費者の連携事例を紹介や国連が      訴えている「SDGs」についてなどを再生可能生産などの役割などに触れていただく。
      これまでの生産者と生協間の連携活動などを紹介いただく。

SDGs とは?
 世界が2016年から2030年までに達成すべき17の環境や開発に関する国際目標。
 Sustainable Development Goalsの略称で、日本では「持続可能な開発目標」と訳される。
 2015年9月の国連持続可能な開発サミットで世界193か国が合意し、2015年に達成期限を迎えたミレニアム開発目標(MDGs:Millennium Development Goals)の後継として採択された。
 地球環境や気候変動に配慮しながら、持続可能な暮らしや社会を営むための、世界各国の政府や自治体、非政府組織、非営利団体だけでなく、民間企業や個人などにも共通した目標である。
 発効は2016年1月。「だれひとり取り残さない」(No one will be left behind.)をスローガンに、「貧困や飢餓の根絶」「質の高い教育の実現」「女性の社会進出の促進」「再生可能エネルギーの利用」「経済成長と、生産的で働きがいのある雇用の確保」「強靭(きょうじん)なインフラ構築と持続可能な産業化・技術革新の促進」「不平等の是正」「気候変動への対策」「海洋資源の保全」「陸域生態系、森林資源の保全」など17の目標と、各目標を実現するための169のターゲットからなる。
 MDGsが途上国の貧困・飢餓の撲滅や教育の確保に主眼を置いていたのに対し、SDGsはすべての国・地域を対象とし、MDGsの目標に加えて経済危機、気候変動、伝染病、難民や紛争などへの対処に力点を置いている。
 目標には法的拘束力はなく、達成状況を測る方法も各国に任されている。
 日本は2016年(平成28)5月に首相安倍晋三(あべしんぞう)を本部長とするSDGs推進本部を設置し、民間企業や各種団体、消費者とも連携した実施方針を打ち出した。
 ドイツのベルテルスマン財団がまとめた世界149か国のSDGs達成ランキング(2016年7月時点)によると、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーなどの北欧諸国が上位を占め、日本は18位、アメリカは25位、中国は76位であった。[矢野 武]


シンポジウムの主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省 申請します。

飼料用米多収日本一表彰式
一般社団法人 日本飼料用米振興協会・
農林水産省 の共催となります。

飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式
一般社団法人 日本養豚協会

資料展示・試食会
出展者募集中
お問い合わせください。

postmaster@j-fra.or.jp

参加申込書

参加申込書

参加希望者は「参加申込書」をクリックしてください。

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開催案内
第3回(2018年度)
コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会

2018年度 開催要領
(内容を下記をベースに企画を加えていきます。順次決定分部をお送りします。)

現在の決定事項をお送りします。
開催日時:11月28日(水)
     13:00〜17:00(13:30〜16:30)
会  場:食糧会館 (東京都中央区日本橋小伝馬町15-15)
主  題:コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会
プログラム
 開会挨拶 J−FRA・海老澤恵子理事長
  基調講演 「米政策の推移について」
        小針 美和(コバリ ミワ) 氏
        主任研究員:農林中金総合研究所
              /協同組合・組合金融(調査第一部)
  基調講演 「飼料用米の推進について」
        渕上 武士(フチガミ タケシ) 氏
        課長補佐:農林水産省/政策統括官付穀物課企画班
  話題提供  業界の皆様に話題提供をしていただきます。
              現在折衝中です。
             
  意見交換 司会進行 信岡 誠治
                       (有識者 前東京農業大学農学部教授)
  課題挨拶 加藤 好一 副理事長
               (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

昨年の当日配布資料をご参照ください。
第2回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会の当日発表資料は下記のアドレスでダウンロードできます。
http://www.j-fra.or.jp/2nd_kome_meeting_policyopinion_discussion_20171115wordtext_without_namelist.pdf
昨年の開催報告ページにGO

会場案内
103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15

電車の場合
地下鉄日比谷線 小伝馬町駅 徒歩4分
地下鉄都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩5分
地下鉄都営浅草線 東日本橋駅 徒歩7分
JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩6分

※ご注意:馬喰横山駅、東日本橋駅を利用される場合の出口は、A2ではなく、連絡通路によりJR馬喰町駅方
面へお進みいただき、2番の出口から地上へ出ていただくと便利です。
【アクセス】
東京駅−(JR総武線快速4分)→馬喰町駅−(徒歩5分)→現地
上野駅−(地下鉄日比谷線5分)→小伝馬町駅−(徒歩4分)→現地
羽田空港−(京浜急行・地下鉄都営浅草線[相互乗入れ] 31分)→東日本橋駅−(徒歩7分)→現地


2018年度第5回理事会議事録(内部資料)

議事録 PDF

飼料用米 産地視察(生産・保管・流通・利用)
海老澤 惠子  中野区消団連 副会長 (JFRA理事長)
信岡  誠治  前 東京農業大学農学部教授 (JFRA理 事・有識者)
木村 友二郎  木徳神糧株式会社 顧問 (JFRA理 事)
多田井 友揮  昭和産業株式会社 飼料畜産部 担当
岩野  千草  中野区消団連 事務局 (JFRA監事)
若狹  良治  NPO未来舎 副理事長 (JFRA理事・事務局長)
9月25日〜27日の館、理事会メンバーで産地視察を行いました。


訪問先
25日(火) 大分県 鈴木養鶏場
26日(水) 午前 福岡県 緑の農園「平飼の卵:つまんでご卵(らん)」
       午後 福岡県 JA北九州くみあい飼料
27日(木) 午前・午後 山口県 秋川牧園/農家(海地博志さん)

資料:鈴木養鶏場  写真/資料の頁GO
 日出町農業再生協議会 堆肥散布基準表 野菜等堆肥活用事業の基準 GO
 すずきさんちの「たまご新聞」第7号2018年3月 GO
 現代農業 2016年5月号 「飼料米・飼料イネで稼ぐ」A
  あれ以上のイネ姿はないなぁ 大分県国東市 西川政一さん他 GO
 現代農業 2016年7月号 「飼料米・飼料イネで稼ぐ」B
  モミ重量で900s 葉っぱではなく、穂に肥料をくれないと 画像
                大分県杵築市 平田ケン寿郎さん GO
                                
                  ケン:日編に旁が日(日日)
 鈴木養鶏場ホームページへようこそ! GO
  ホームページ http://www.suzuki-egg.jp/

 

 


前列左から二人目 鈴木養鶏場の鈴木明久会長、
       三人目 生産農家佐藤省三さん(大分県日出町)

資料:緑の農園  写真/資料の頁GO
 つまんでご卵 の特長 GO
 つまんでご卵のパンフレット GO
 ホームページ http://www.natural-egg.co.jp/


 
左側 緑の農園 早瀬憲一専務取締役 緑の農園店舗で情報交流

資料:JA北九州くみあい飼料  写真/資料の頁GO
 TOPインタビュー 谷 清司(たに きよし)氏 GO
 経営理念・経営方針・社訓・マーク・新生ジェイエイ北九州飼料 GO
 会社案内 GO
 会社概要・配合飼料の製造工程、工場別・県別・畜種別出荷量推移 GO
 ジェイエイ北九州組合飼料のコメ使用状況 GO
 JA北九州ファーム株式会社 GO
 JAうすきたまごファーム  GO

      ホームページ http://www.jakks.jp/
 平成22年10月、ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社と熊本くみあい飼料株式会社が合併し、新生「ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社」として、新たなスタートを切りました。
 山口・北部九州に、中九州の熊本が加わり、さらなる飛躍を目指します。それぞれの地域にしっかりと根をおろし、安全・安心な畜産物生産のため、生産者の皆様を全力でサポートします。
 さらに、JA全農グループのネットワークを最大限に活かした機敏な対応を、全社一丸となって取り組んでいきます。


資料:秋川牧園  写真/資料の頁GO
  秋川牧園 プレゼンテーション資料(配布) GO
  秋川牧園 秋川実会長 プレゼンテーション資料(配布) GO
  あきかわさんの夏だより 2018・SUMMER GO
  秋川牧園ネットワークチーム GO
       ホームページ http://www.akikawabokuen.co.jp/

 
秋川牧園 本社前で記念撮影。   豊かに実る飼料用米(北陸193号)
前列 秋川会長(前列真ん中)   の田んぼで記念撮影
秋川社長(会長の左となり)    海地さん(前列右端)と記念撮影。   

 
平成29年度飼料用米多収日本一
地域平均単収日本一・農林水産大臣賞を受賞した海地博志さん(左)と秋川牧園の秋川正社長(右)

農林水産省事務次官に末松広行さん

2018年3月27日に就任しました農林水産省事務次官の末松広行さんが、
農林水産省大臣官房食料安全保障課長の時の著書
食料自給率の「何故?」〜どうして低いといけないのか?〜

のPDF書籍を掲載します。

本資料は、当協会内部資料です。

全文15Mb(ダウンロードするのに時間がかかる場合があります。)
◆ 食料自給率の「なぜ?」〜どうして低いといけないのか?〜 PDF電子書籍


農林水産省 大臣官房 食料安全保障課 課長 末松広行


データを分割して軽くしました。

   Part1.pdf    Part2.pdf    Part3.pdf

       Part4.pdf    Part5.pdf    Part6.pdf

             Part7.pdf    Part8.pdf

全文 7頁

日本の食料安全保障、世界の食料安全保障 PDF

農林水産省 大臣官房 食料安全保障課 課長 末松広行



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学習参考資料
日刊ゲンダイ 掲載連載(6回) 東京大学大学院農学部 教授 鈴木亘弘 氏 投稿文書

2018年8月 7日 規制緩和は国家の私物化 TPPは世界の私物化     PDF00  画像00

2018年8月 8日 @ 農協改革 ウォール街に155兆円を献上        PDF01  画像01

2018年8月 9日 A のうぎょ王の国家戦略特区 自分のための規制緩和  PDF02 画像02

2018年8月10日 B 種子法廃止 グリーバル種子企業による日本の植民地化  PDF03   画像03

2018年8月11日 C 「遺伝子組み換え」表示厳格化
             「遺伝子組み換えでんしくみかえでない」、店頭から一層の恐れ  PDF04   画像04

2018年8月13日 D 漁業権開放 浜全体の資源管理が混乱。崩壊する    PDF05  画像05

2018年8月14日 E 国有林の実質払い下げ 経済効率化の追及が洪水被害を引き起こす
                                                                                              PDF06  画像06




今年もよろしくお願いします。
2018年1月


東京都中野区弥生町1−17−3

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子 他一同



北海道乙部町の水田でも飼料用米の作付けが拡大していまし
た。今年の台風が幸いにも避けて通り過ぎたとのこと。

 「瑞穂の国」と言わる日本の国土。狭い国土で食糧自給率を維持できる力強い水田は、水で毎年洗い流すために連作障害のない、日本の限られた狭い耕地を有効利用できる優れた農法です。
 ところが、この主食であるお米は日本では毎年8万dの消費が減少しています。これまで、その減少分を減反し、他の作物に転換したり、休耕田にしてきました。
 私たちは、同じ水田耕作物である飼料用米専用種を作付けすることで日本型循環畜産業の貴重な飼料として利用することを推進してきました。そのことで輸入飼料穀物を減少させ、遺伝子組み換えの心配のない国産飼料の増産を目指す取り組みが広がっています。
 更に、飼料用米の利用に関わって様々な取り組みが広がっています。先進的な取り組みを紹介し、飼料用米普及の活動を広げましょう。

 社員・賛助会員のページ



◆詳細のご案内、資料展示・試食会の参加者(企業)の募集、シンポジウムの内容、参加者募集などは順次発表します。よろしくお願いします。
◆シンポジウムに関する問合せは、事務局メール(postmaster@j-fra.or.jp)によろしくお願いします。

主催:一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援:農林水産省

平成30年度 飼料用米多収日本一表彰事業

実施のご案内

今年度の事業を5月1日〜6月29日まで募集しました。

今後は、2018年産(30年産)の確定収量を踏まえ、審査委員会において各褒賞の受賞者を決定し、2019年(平成31年)3月15日(金)に東京大学・弥生講堂(一条ホール)で表彰式を開催します。

掲載ページにGO (掲載ページに移動します)

一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省は、共同で「飼料用米の多収日本一の表彰事業」を運営しています。

今年度は、2018年度(平成30年度)の飼料用米の生産で、全国での収量高と地域ごとによる収量高の多さで順位を競うコンテストを行っています。

今後の日程は、2019年1月末に全国の数量をまとめ、その中から該当する実績を選抜し、2月中旬に開催する審査委員会で表彰農家などを決定します。

受賞者は、3月15日に開催する表彰式で表彰します。

表彰式は一般社団法人日本飼料用米振興協会が開催し農林水産省が後援する「飼料用米普及のためのシンポジウム2019」の中で開催します。

実施のご案内

また、一般社団法人日本養豚協会が開催し、農林水産省が後援をする「第2回 飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の表彰式を合わせて実施します。

平成30年度 飼料用米畜産物ブランド日本一コンテストの
参加者の公募は8月1日から開始しました。11月15日まで募集します。

今後は、応募組織の活動実績を踏まえ、審査委員会において各褒賞の受賞者を決定し、2019年(平成31年)3月15日(金)に東京大学・弥生講堂(一条ホール)で表彰式を開催します。


掲載頁ページにGO


一般社団法人日本飼料用米振興協会

開催案内

法人化第5回 (通算第12回)
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催日時:2019年(平成31年) 3月15日(金)
      開場 10時30分
      開会11時〜16時45分
会  場:東京大学 弥生講堂
      一条ホール(シンポジウム)・
      ロビー(資料展示)・
      会議室(試食会)

◆詳細のご案内下記のとおりです。
◆シンポジウムに関する問合せは、
postmaster@j-fra.or.jp  にお願いします。
参加者募集
(2018年1月初旬〜3月10日)

参加申込み専用メールアドレス

sympo20190315@j-fra.or.jp
現在設定していません。




プログラム(検討中)

通算12回 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2018〜

日時:平成31年3月15日(金)
      開場:10:30
      開会:11:00〜 閉会:16:45 
会場:東京大学・弥生講堂
      (一条ホール、ロビー、会議室)
   東京都文京区弥生1−1−1 弥生キャンパス


プログラム(昨年度の実施事例)
総合進行役 若狭良治

一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事・事務局長


飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第一部

11:00〜12:00 シンポジウム@
主催者挨拶
   一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
連帯の挨拶
   日本生活協同組合連合会 専務理事 和田 寿昭
挨  拶
     農林水産省生産局畜産部飼料課 課長 犬飼 史郎
基調講演
   「米政策と飼料用米の推進について」
     農林水産省政策統括官穀物課  課長 堺田 輝也

12:00〜13:00
展示、試食、休憩

13:00〜14:10 表彰式
多収日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会、農林水産省
畜産物ブランド日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本養豚協会 後援:農林水産省

 挨拶 (一社)日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
 挨拶 農林水産大臣 (調整中)
 挨拶 (一社)日本養豚協会 会長 志澤  勝
 受賞者 代表挨拶(多収日本一、畜産物ブランド日本一)
 記念撮影  

14:10〜14:30 休憩 舞台装置転換

飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第二部

14:30〜16:30 
特別報告 飼料用米の低コスト生産の展望について
 東京農業大学畜産マネジメント研究室 教授 信岡 誠治

活動報告1
 養豚経営における飼料用米活用
      (集荷から給与までの流通改革)
 株式会社木村牧場 代表取締役社長 木村洋文

活動報告2
 飼料用米育ちの畜産品の拡大について
 コープデリ生活協同組合連合会
    コミュニケーション・CSR推進室 室長 岩佐 透

活動報告3
 飼料用米を活用した養鶏、鶏卵事業
 農事組合法人会田共同養鶏組合 組合長理事 上村 博文(調整中)

質疑応答

16:30〜16:45
閉会挨拶
 加藤 好一
一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 

(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)


参加範囲
生産者及び生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、
流通・物流事業者、消費者団体、研究者、行政関係者、
一般市民等

事故防止対策、公衆衛生対策、開催用件は東京大学の規則規定に従います


シンポジウム終了後、農学3号館地下の食堂(東京大学消費生活協同組合)で情報交流講習会を開催します。
参加費は、お一人 3,500円 (領収書を発行します。)

参加をシンポジウムの申し込み及び当日の受付を行います。

役員紹介

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)
副理事長 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長)
理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)

理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 阿部健太郎 昭和産業株式会社 部長
理事 信岡 誠治 東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井勇二 個人
監事 岩野千草 中野区消団連 (事務局員)

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開催案内

第5回(通算第12回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2019


開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)
   ホール:シンポジウム・表彰式
   ロビー:資料展示会
   会議室:試食会
開催日時
2019年3月15日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

プログラム (作成中)

シンポジウムの主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省 申請します。

飼料用米多収日本一表彰式
一般社団法人 日本飼料用米振興協会・
農林水産省 の共催となります。

飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式
一般社団法人 日本養豚協会

資料展示・試食会
出展者募集中
お問い合わせください。

postmaster@j-fra.or.jp



開催報告 GO

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。