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飼料用米 産地視察(生産・保管・流通・利用)
海老澤 惠子  中野区消団連 副会長 (JFRA理事長)
信岡  誠治  前 東京農業大学農学部教授 (JFRA理 事・有識者)
木村 友二郎  木徳神糧株式会社 顧問 (JFRA理 事)
多田井 友揮  昭和産業株式会社 飼料畜産部 担当
岩野  千草  中野区消団連 事務局 (JFRA監事)
若狹  良治  NPO未来舎 副理事長 (JFRA理事・事務局長)
9月25日〜27日の館、理事会メンバーで産地視察を行いました。


訪問先
25日(火) 大分県 鈴木養鶏場
26日(水) 午前 福岡県 緑の農園「平飼の卵:つまんでご卵(らん)」
       午後 福岡県 JA北九州くみあい飼料
27日(木) 午前・午後 山口県 秋川牧園/農家(海地博志さん)

資料:鈴木養鶏場  写真/資料の頁GO
 日出町農業再生協議会 堆肥散布基準表 野菜等堆肥活用事業の基準 GO
 すずきさんちの「たまご新聞」第7号2018年3月 GO
 現代農業 2016年5月号 「飼料米・飼料イネで稼ぐ」A
  あれ以上のイネ姿はないなぁ 大分県国東市 西川政一さん他 GO
 現代農業 2016年7月号 「飼料米・飼料イネで稼ぐ」B
  モミ重量で900s 葉っぱではなく、穂に肥料をくれないと 画像
                大分県杵築市 平田ケン寿郎さん GO
                                
                  ケン:日編に旁が日(日日)
 鈴木養鶏場ホームページへようこそ! GO
  ホームページ http://www.suzuki-egg.jp/

 

 


前列左から二人目 鈴木養鶏場の鈴木明久会長

資料:緑の農園  写真/資料の頁GO
 つまんでご卵 の特長 GO
 つまんでご卵のパンフレット GO
 ホームページ http://www.natural-egg.co.jp/


 
左側 緑の農園 早瀬憲一専務取締役 緑の農園店舗で情報交流

資料:JA北九州くみあい飼料  写真/資料の頁GO
 TOPインタビュー 谷 清司(たに きよし)氏 GO
 経営理念・経営方針・社訓・マーク・新生ジェイエイ北九州飼料 GO
 会社案内 GO
 会社概要・配合飼料の製造工程、工場別・県別・畜種別出荷量推移 GO
 ジェイエイ北九州組合飼料のコメ使用状況 GO
 JA北九州ファーム株式会社 GO
 JAうすきたまごファーム  GO

      ホームページ http://www.jakks.jp/
 平成22年10月、ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社と熊本くみあい飼料株式会社が合併し、新生「ジェイエイ北九州くみあい飼料株式会社」として、新たなスタートを切りました。
 山口・北部九州に、中九州の熊本が加わり、さらなる飛躍を目指します。それぞれの地域にしっかりと根をおろし、安全・安心な畜産物生産のため、生産者の皆様を全力でサポートします。
 さらに、JA全農グループのネットワークを最大限に活かした機敏な対応を、全社一丸となって取り組んでいきます。


資料:秋川牧園  写真/資料の頁GO
  秋川牧園 プレゼンテーション資料(配布) GO
  秋川牧園 秋川実会長 プレゼンテーション資料(配布) GO
  あきかわさんの夏だより 2018・SUMMER GO
  秋川牧園ネットワークチーム GO
       ホームページ http://www.akikawabokuen.co.jp/

 
秋川牧園 本社前で記念撮影。   豊かに実る飼料用米(北陸193号)
前列 秋川会長(前列真ん中)   の田んぼで記念撮影
秋川社長(会長の左となり)    海地さん(前列右端)と記念撮影。   

 
平成29年度飼料用米多収日本一
地域平均単収日本一・農林水産大臣賞を受賞した海地博志さん(左)と秋川牧園の秋川正社長(右)

農林水産省事務次官に末松広行さん

2018年3月27日に就任しました農林水産省事務次官の末松広行さんが、
農林水産省大臣官房食料安全保障課長の時の著書
食料自給率の「何故?」〜どうして低いといけないのか?〜

のPDF書籍を掲載します。

本資料は、当協会内部資料です。

全文15Mb(ダウンロードするのに時間がかかる場合があります。)
◆ 食料自給率の「なぜ?」〜どうして低いといけないのか?〜 PDF電子書籍


農林水産省 大臣官房 食料安全保障課 課長 末松広行


データを分割して軽くしました。

   Part1.pdf    Part2.pdf    Part3.pdf

       Part4.pdf    Part5.pdf    Part6.pdf

             Part7.pdf    Part8.pdf

全文 7頁

日本の食料安全保障、世界の食料安全保障 PDF

農林水産省 大臣官房 食料安全保障課 課長 末松広行



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学習参考資料
日刊ゲンダイ 掲載連載(6回) 東京大学大学院農学部 教授 鈴木亘弘 氏 投稿文書

2018年8月 7日 規制緩和は国家の私物化 TPPは世界の私物化     PDF00  画像00

2018年8月 8日 @ 農協改革 ウォール街に155兆円を献上        PDF01  画像01

2018年8月 9日 A のうぎょ王の国家戦略特区 自分のための規制緩和  PDF02 画像02

2018年8月10日 B 種子法廃止 グリーバル種子企業による日本の植民地化  PDF03   画像03

2018年8月11日 C 「遺伝子組み換え」表示厳格化
             「遺伝子組み換えでんしくみかえでない」、店頭から一層の恐れ  PDF04   画像04

2018年8月13日 D 漁業権開放 浜全体の資源管理が混乱。崩壊する    PDF05  画像05

2018年8月14日 E 国有林の実質払い下げ 経済効率化の追及が洪水被害を引き起こす
                                                                                              PDF06  画像06




今年もよろしくお願いします。
2018年1月


東京都中野区弥生町1−17−3

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子 他一同



北海道乙部町の水田でも飼料用米の作付けが拡大していまし
た。今年の台風が幸いにも避けて通り過ぎたとのこと。

 「瑞穂の国」と言わる日本の国土。狭い国土で食糧自給率を維持できる力強い水田は、水で毎年洗い流すために連作障害のない、日本の限られた狭い耕地を有効利用できる優れた農法です。
 ところが、この主食であるお米は日本では毎年8万dの消費が減少しています。これまで、その減少分を減反し、他の作物に転換したり、休耕田にしてきました。
 私たちは、同じ水田耕作物である飼料用米専用種を作付けすることで日本型循環畜産業の貴重な飼料として利用することを推進してきました。そのことで輸入飼料穀物を減少させ、遺伝子組み換えの心配のない国産飼料の増産を目指す取り組みが広がっています。
 更に、飼料用米の利用に関わって様々な取り組みが広がっています。先進的な取り組みを紹介し、飼料用米普及の活動を広げましょう。

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◆詳細のご案内、資料展示・試食会の参加者(企業)の募集、シンポジウムの内容、参加者募集などは順次発表します。よろしくお願いします。
◆シンポジウムに関する問合せは、事務局メール(postmaster@j-fra.or.jp)によろしくお願いします。

主催:一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援:農林水産省

平成30年度 飼料用米多収日本一表彰事業

実施のご案内

今年度の事業を5月1日〜6月29日まで募集しました。

今後は、2018年産(30年産)の確定収量を踏まえ、審査委員会において各褒賞の受賞者を決定し、2019年(平成31年)3月15日(金)に東京大学・弥生講堂(一条ホール)で表彰式を開催します。

掲載ページにGO (掲載ページに移動します)

一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省は、共同で「飼料用米の多収日本一の表彰事業」を運営しています。

今年度は、2018年度(平成30年度)の飼料用米の生産で、全国での収量高と地域ごとによる収量高の多さで順位を競うコンテストを行っています。

今後の日程は、2019年1月末に全国の数量をまとめ、その中から該当する実績を選抜し、2月中旬に開催する審査委員会で表彰農家などを決定します。

受賞者は、3月15日に開催する表彰式で表彰します。

表彰式は一般社団法人日本飼料用米振興協会が開催し農林水産省が後援する「飼料用米普及のためのシンポジウム2019」の中で開催します。

実施のご案内

また、一般社団法人日本養豚協会が開催し、農林水産省が後援をする「第2回 飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の表彰式を合わせて実施します。

平成30年度 飼料用米畜産物ブランド日本一コンテストの
参加者の公募は8月1日から開始しました。11月15日まで募集します。

今後は、応募組織の活動実績を踏まえ、審査委員会において各褒賞の受賞者を決定し、2019年(平成31年)3月15日(金)に東京大学・弥生講堂(一条ホール)で表彰式を開催します。


掲載頁ページにGO


一般社団法人日本飼料用米振興協会

開催案内

法人化第5回 (通算第12回)
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催日時:2019年(平成31年) 3月15日(金)
      開場 10時30分
      開会11時〜16時45分
会  場:東京大学 弥生講堂
      一条ホール(シンポジウム)・
      ロビー(資料展示)・
      会議室(試食会)

◆詳細のご案内下記のとおりです。
◆シンポジウムに関する問合せは、
postmaster@j-fra.or.jp  にお願いします。
参加者募集
(2018年1月初旬〜3月10日)

参加申込み専用メールアドレス

sympo20190315@j-fra.or.jp
現在設定していません。




プログラム(検討中)

通算12回 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
飼料用米多収日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2018〜

日時:平成31年3月15日(金)
      開場:10:30
      開会:11:00〜 閉会:16:45 
会場:東京大学・弥生講堂
      (一条ホール、ロビー、会議室)
   東京都文京区弥生1−1−1 弥生キャンパス


プログラム(昨年度の実施事例)
総合進行役 若狭良治

一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事・事務局長


飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第一部

11:00〜12:00 シンポジウム@
主催者挨拶
   一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
連帯の挨拶
   日本生活協同組合連合会 専務理事 和田 寿昭
挨  拶
     農林水産省生産局畜産部飼料課 課長 犬飼 史郎
基調講演
   「米政策と飼料用米の推進について」
     農林水産省政策統括官穀物課  課長 堺田 輝也

12:00〜13:00
展示、試食、休憩

13:00〜14:10 表彰式
多収日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会、農林水産省
畜産物ブランド日本一表彰式
 主催:一般社団法人日本養豚協会 後援:農林水産省

 挨拶 (一社)日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
 挨拶 農林水産大臣 (調整中)
 挨拶 (一社)日本養豚協会 会長 志澤  勝
 受賞者 代表挨拶(多収日本一、畜産物ブランド日本一)
 記念撮影  

14:10〜14:30 休憩 舞台装置転換

飼料用米普及のためのシンポジウム2018 第二部

14:30〜16:30 
特別報告 飼料用米の低コスト生産の展望について
 東京農業大学畜産マネジメント研究室 教授 信岡 誠治

活動報告1
 養豚経営における飼料用米活用
      (集荷から給与までの流通改革)
 株式会社木村牧場 代表取締役社長 木村洋文

活動報告2
 飼料用米育ちの畜産品の拡大について
 コープデリ生活協同組合連合会
    コミュニケーション・CSR推進室 室長 岩佐 透

活動報告3
 飼料用米を活用した養鶏、鶏卵事業
 農事組合法人会田共同養鶏組合 組合長理事 上村 博文(調整中)

質疑応答

16:30〜16:45
閉会挨拶
 加藤 好一
一般社団法人日本飼料用米振興協会 副理事長 

(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)


参加範囲
生産者及び生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、
流通・物流事業者、消費者団体、研究者、行政関係者、
一般市民等

事故防止対策、公衆衛生対策、開催用件は東京大学の規則規定に従います


シンポジウム終了後、農学3号館地下の食堂(東京大学消費生活協同組合)で情報交流講習会を開催します。
参加費は、お一人 3,500円 (領収書を発行します。)

参加をシンポジウムの申し込み及び当日の受付を行います。

役員紹介

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)
副理事長 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長)
理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)

理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 阿部健太郎 昭和産業株式会社 部長
理事 信岡 誠治 東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井勇二 個人
監事 岩野千草 中野区消団連 (事務局員)

スマホサイトに切り替える



開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。