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◆ 目次(1)飼料用米普及に向けてのアピール


目次 最新1コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2020開催要領

目次 最新2コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2020開催報告

第5回 コメ政策と飼料資料用米の今後に関する意見交換会2020

目次(1)飼料用米普及に向けてのアピール

目次(2)令和2年度飼料用米多収日本一表彰事業

目次(3)シンポジウム2020 資料集を発刊

目次(4)飼料用米普及のためのシンポジウム2020中止

目次(5)コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019開催報告

目次(6)飼料用米普及のためのシンポジウム2020中止(開催要領)

目次(7)令和元年度飼料用米多収日本一表彰事業(表彰式は中止)


目次(8)2019年度 飼料用米多収日本一表彰式

目次(9)2018年度飼料用米多収日本一表彰式


(数字)をクリックしてください。


目次(1)飼料用米普及に向けてのアピール


飼料用米活用畜産物ブランド

第4回 日本一コンテスト

実施要領を発表、参加者の募集を開始しております。

主催者:一般社団法人日本養豚協会

http://okome-sodachi.jp/index.html

表彰式:令和3年3月26日(金)予定




関連ページにGO


下記の当協会のアピールを「鶏鳴新聞」が

8月25日付で掲載していただきました。

データ PDF



ご挨拶・お願い

2020年(令和2年)7月27日
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
  理事長      海老澤 惠子
  副理事長       加藤 好一
  理事         信岡 誠治
  理事          木村 友二郎
  理事         阿部 健太郎
  理事事務局長   若狭 良治
  監事         岩野 千草
                                  



                            
                            
                             
                                        
                             

飼料用米普及に向けてのアピール



いま日本農業とその未来が問われています。
  今こそ飼料用米の増産を呼びかけます!
2020年7月吉日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会


 当会は「日本飼料用米振興協会」という一般社団法人です。
 この名称のとおり、わが国における飼料用米の増産が日本の農業や食料の未来にとって重要だという思いから、活動を続けている組織です。生産者、消費者、流通、飼料関係者、学識経験者、生協関係者などが主たる構成員です。
 主な取り組みとしては、毎年11月に「コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会」、そして3月には「飼料用米の普及のためのシンポジウム」を開催するなどして、この増産の夢を果たすべく、このような機会に多くのみなさんとの出会いを楽しみにしてきました。
 ここ数年は、このシンポジウムの会場で、農林水産省と共同で進めている「飼料用米多収日本一コンテスト表彰事業と表彰式」(当協会、農水省共同開催)と「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト表彰式」(日本養豚協会主催、農水省後援)の取り組みにも力を入れてまいりました。
 しかし、今年は新型コロナウイルス禍で、このシンポジウムを中止せざるをえませんでした。
中止には大変残念な思いがあります。
 そこで飼料用米の今後を重要視する観点から、意見(提言)を述べさせていただきます。
意見は、至って単純明快です。
 それは「飼料用米の増産」です。いまが勝負どころだと考えるからです。
 水田産業政策が3年前に転換し、「水田転作」の重要課題が、宙に浮く形になりました。このこと自体、色々な意見がありますが、現時点で確認したいことは、この転作の行方です。
私たちの主張は、飼料用米は『水田転作』ではなく『水田本作』です。
 水田本作として飼料用米を増産し定着させていくことが本筋で、わが国の食料の安全保障に寄与すると考えるからです。
 ここ数年、飼料用米の作付面積は減少傾向で推移しています。
 背景にはこの2年間の主食用米の価格動向があります。
 この2年間、大雨など異常気象による作況の低迷で米価は堅調に推移してきました。
問題は、この先です。みなさんとともに考えたいのです。
 今回のコロナ禍で、世界の食料生産問題が注目を浴びています。
 農業と畜産が食料問題のかなめであることが分かりました。
 農業と畜産の連携が重要です。その中で日本ができる農産物としては、なんとしてもまず重要なのは米です。米作は、連作障害がなく、毎年同じ田んぼで生産ができます。
 日本の農業・農村の現状は将来に向けて持続可能なのか、とても危惧されます。
さらに世界的な異常気象や大規模災害、感染症の流行など、これからも私たちの食料生産を脅かす地球規模の環境変化が予想されます。
 消費者も日本の農業・食料問題を自分の問題として関心をもち、国産の飼料用米による畜産物の利用を広め、出来るところで関わりながら生産者をはじめ流通、企業、研究者らと共に、持続可能な日本農業の発展と食料自給率・飼料自給率の向上のために、取り組んでいかなければと思います。
 日本飼料用米振興協会への、変わらぬご支援・ご助力を関係各位のみなさまにお願いしつつ、連帯の意志を表明させていただきます。

アピールl20200701.pdf

令和元年度(2019年度)飼料用米多収日本一受賞者の紹介 GO
受賞者からの写真を掲載しました。

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一般社団法人 日本飼料用米振興協会

2020年(令和2年) 定時社員総会 議事録


東京都内の当協会本部会議室において定時社員総会を議決権行使書【書面議決書】で実施しました。

開催日時 2020年(令和2年)6月25日(水) 13時〜14時
総会会場 東京都中野区弥生町1−17−3 TEL03−3373−8119
新型コロナウイルス感染防止の観点から、総会議案書を事前に正社員に送付し、書面議決(議決権行使書)による審議を行いました。6月25日定刻、代表理事(理事長)である海老澤惠子が当協会本部会議室において、書面議決書を開封し、全員異議、質問、保留、反対がなく全員の賛成を得たので、審議を終了し、全ての議案が決定したことを宣しました。その後、総会議事録を作成し、選出された理事、監事にメールを送り、第1回理事会として選出結果について確認をとりましたところ、役員の就任を全員が承諾しました。併せて、海老澤惠子理事を代表理事とすることを承認しました。以上に従い、登記を行いました。

議長解任(代表理事 海老澤惠子)と閉会挨拶

 本来であれば、ご案内した本年6月3日に、社員の皆様に参集いただいて「2020年定時社員総会」を開催する予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため、やむを得ず日程を延期し、かつ書面での議決をお願いすることとなりました。
 本日は、全正社員の書面議決による出席をいただき、全ての議案を審議し可決することが出来ました。
ご協力に心より感謝申し上げます。
 2020年度も、心新たに活動を進める所存ですが、今後とも世界的な異常気象や大規模災害、感染症の流行などこれからも不安な環境変化が予想されます。改めて、輸入に頼らない持続可能な日本農業の発展と食料自給率・ 飼料自給率の向上が重要であることを痛感致しているところです。
 皆様には引き続き多様なご意見とご指導を賜りたく、今後ともよろしくお願い申し上げます。
                    2020年6月25日  海老澤 惠子
 2020年6月25日に議事録を作成し、全理事、監事にメール送信し、海老澤惠子・加藤好一・若狭良治・信岡誠治・木村友次郎・阿部健太郎より理事就任承諾、岩野千草より監事就任承諾を得た。
 また、海老澤惠子を引き続き代表理事とすることに全理事、監事の同意を得たので2020年6月29日を第1回理事会開催日とし、決定事項とすることにした。以上を加えて、議事録に記名捺印を行う。
                                2020年6月29日
                               議事録記名 代表理事  海老澤 惠子

                                       理事  加藤 好一

                                       理事  若狹 良治

                                       理事  信岡 誠治

                                       理事  木村 友次郎

                                       理事  阿部 健太郎

                                       監事  岩野 千草

よろしくお願いいたします。

020年社員総会で選出確認された役員です。
 理事長     (重任) 海老澤惠子
               (中野区消費者団体連絡会 副会長)
 副理事長    (重任) 加藤 好一
               (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 顧問/前会長)
 理事       (重任) 木村友二郎 
                      (木徳神糧株式会社 顧問)
 理事       (重任) 信岡 誠治
                (有識者:元東京農業大学農学部畜産学科 教授)
 理事       (重任) 阿部 健太郎
                              (昭和産業株式会社 飼料畜産部 部長)
 理事事務局長 (重任) 若狭 良治
                              (NPO未来社 副理事長)
 監事       (重任) 岩野 千草
                              (中野区消費者団体連絡会 役員)

掲載ページにGO

令和元年度(2019年度)飼料用米多収日本一受賞者の紹介 GO

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ご案内

2020年社員総会のご案内(再案内)(訂正、お詫び)

2020年 社員総会開催のお知らせ

先に開催延期をご案内しましたが、6月3日(水)14:00〜15:40 に食糧会館の全米販会議室Bにおいて開催しました。

社員総会を次の通り開催することに決定しました。

会合名称:2020年 定時社員総会

開催日時:2020年6月25日(木)

     13:00〜14:00

会  場:本部会議室

     東京都中野区弥生町1-17-3

TEL   03-3373-8119

開催形式:書面議書による

     議決権行使書

正社員に対して議案書を郵送し、書面議決書を集約し、総開催日に理事長が開書します。賛助会員に対しては、議案書をメールでお送りします。

以上

************

拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申し上げます。

弊協会2020年社員総会を下記の通り開催案内をいたしましたが、新型コロナウイルス蔓延防止の観点から開催日を変更します。

6月3日に理事会を開催して、今後の進め方についてご連絡いたします。

お待ちください。

敬具

理事会開催要領

1.日時:2020年6月3日(水曜日)午後1時〜

2.場所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 〒103-0001

TEL:03-4334-2100 FAX:03-4334-2107

食糧会館 全米販 5階会議室(B)

3.理事会の目的事項

報告事項

2019年度 事業報告及び決算の承認の件

決議事項

役員改選の件

決議事項

2020年度事業計画書の審議と決議の件

決議事項

以上

郵便番号

〒164-0013

住  所

東京都中野区弥生町1-17-3

電話番号

TEL&FAX 03-3373-8119

一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


第4回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019

の開催案内をプレスリリースしました。
10月2日(水)午後 農林水産省/農政クラブ・農林記者会 で
プレスリリースを配布しました。

掲載ページにGO
参加申込書 掲載ページにGO



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2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月7日

要綱要領を発表しました

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)