2016年2月18日 News Release ニュースリリース


2016年1月20日


1月20日午後、ネットワーク情報をアップロードしました。


一般社団法人 日本飼料用米振興協会(理事長 海老澤恵子)は、2016年(平成28年)3月11日(金)、東京大学弥生キャンパス(農学部)の

農学1号館 第8番教室(2,3階)、農経会議室(3階)で、第2回目(通算第9回)となる「飼料用米を活かす日本型循環型畜産推進交流集会〜飼料用米普及のためのシンポジウム2016〜」を開催する。


振興協会では開催案内・参加者募集をホームページにアップロードした。


参加費は無料。


振興協会はTPP問題などで、日本の食料自給率や畜産、農業経営の危機が叫ばれる中で、日本の国土に適した米作をベースにした飼料用米や多収穫米の普及を呼びかけいる。

2006年(平成18年)に世界的な食料危機から発生した輸入飼料の高騰による「畜産・大パニック」に抗して、(作農家)(産生産者)(費者)の連携の大切さを訴え、その活動の中で組織された任意団体「多収穫米普及連絡会」を継続した運動経営体として組織変更を行い2013年に一般社団法人日本飼料用米振興協会として発足した。

今回の「シンポジウム2016」は昨年に引き続き、法人化第2回、任意団体の時代から数えて第9回目となる交流集会である。


今年のテーマは、食料自給率の低減と輸入飼料の高騰に抗して、いかにして日本の農業と畜産の連携を高度化し、生産や流通コストの低減化を図るかという課題でユーザーである生活協同組合の飼料用米利用商品の普及に関わる悩みを出し合い、生産者、流通事業者で可能な方策は何かを考えるきっかけにしていきたいとしている。


特に、飼料用米の流通問題は課題も多く、様々な試行錯誤が今後の積み重ねていくことが必要だが、振興協会として、これらの課題に積極的に取り組んでいく意向である。

シンポジウム終了後、希望者で懇親会を開催しているが、今年は、報道機関の方々には、出席者の感想や思いを積極的に取材していただきたいとの思いから、報道機関の方々の参加費は無料とすることにしましたので、お忙しい中ですが、積極的に参加してほしいとしている。

参加者申込書に報道機関である旨を記載し申し込んでほしいとしている。

開催案内・参加者募集  チラシ j-fra_Sympo2016_Chirashi_pdf_final.pdf


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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

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下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp