◆2013シンポジウム開催報告        



地球温暖化・気候変動による干ばつと食料危機が恒常化しつつある中、
超多収穫飼料米の遊休水田での生産拡大が世界的食料危機への確かな対策となります!!

消費者の期待高まる 第6回
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

日 時:2013年3月23日(土)午前11時〜午後5時半
会 場:場所:東京大学 弥生講堂一条ホール東京都文京区弥生1-1-1 東大弥生キャンパス内
参加費:無 料 (定員300名)

飼料用米の生産、飼料用米給与の畜産物の生産と消費の拡大を進めてましょう

第1部 お米で育てた「卵、牛乳、鶏肉、豚肉やそれらの加工品」の試食・試飲と展示
第2部 消費者、稲作農家、畜産農家、流通関係者及び農業関係者などの実践報告及び討論集会

主催:超多収穫米普及連絡会
協賛:日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、東都生活協同組合、日本鶏卵生産者協会、(社)日本草地畜産種子協会

プログラム
第1部 :11時〜12時30分  試食コーナー
お米で育てた卵、鶏肉、豚肉、牛乳、などの試食・試飲 展示コーナー
飼料用米の生産・給与・普及活動、飼料用米の試験研究成果などをパネル展示で紹介

第2部:12時45分〜17時30分
飼料用米を活かす日本型循環畜産の発展をめざして、消費者、稲作農家、畜産農家、生協関係者、研究者などが報告し、会場の参加者も含めた討論集会を行いました。

1.主催者挨拶:超多収穫米普及連絡会、協賛団体挨拶

2.実践報告

「耕畜消連携で飼料米生産支援に取り組む生協」
  パルシステム生活協同組合連合会産直推進部部長 高橋宏通 氏 .報告資料pdf

  東都生活協同組合商品部食品グループマネジャー  近藤慶太 氏 報告資料.pdf

「生産者と消費者の提携が育んだ飼料用米」
  庄内みどり農業協同組合 営農販売部 那須耕司 氏 報告資料.pdf

「飼料用米を給与した『こめ育ち豚』の評価」
  (株)平田牧場 池原 彩 氏 (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 提携)報告資料.pdf

「稲作農家と畜産農家が連携した地産地消の取り組み」
  茨城県石岡市経済部農政課主幹 島田智弘 氏 .報告資料pdf

  内外食品株式会社顧問 木村友二郎 氏 報告資料.pdf

3.生協の飼料米生産支援全国調査報告
  日本生活協同組合連合会会員支援本部 内山和夫 氏 報告資料@.pdf 報告資料.pdf

 
4.記念講演 :「循環型飼料米生産のグローバル的意義」
   東京大学大学院 国際環境経済学研究室教授  鈴木宣弘 氏 記念講演資料.pdf

5.パネル討論
   〔コーディネーター〕東京農業大学農学部准教授  信岡 誠治 氏
   〔パネラー〕報告講演者
          高橋宏通 氏、近藤慶太 氏、那須耕司 氏、池原 彩 氏、
          島田智弘 氏、木村友二郎 氏、内山和夫 氏
          小倉弘明室長(農林水産省生産局畜産部草地整備推進室長)挨拶資料.pdf
ご挨拶 ご挨拶.pdf

6.閉会挨拶:農生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 加藤好一 会長

開催報告.pdf

第6回
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
2013年(平成25年)
3月23日(土)
午前11時〜午後5時30分
主催:超多収穫米普及連絡会
協賛:日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、東都生活協同組合、日本鶏卵生産者協会、(社)日本草地畜産種子協会
協力:東京大学消費生活協同組合

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

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下記のメールアドレスに
お願いします。

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