運営体制・目的・事業




2016年5月24日

組織名称 一般社団法人 日本飼料用米振興協会 ジャフラ j-fra
所在地 東京都中野区弥生町1丁目17番3号
役員構成 理事長     海老澤惠子(j代表理事)(中野区消費者団体連絡会 副会長)

副理事長    加藤好一 (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

理事・事務局長 若狭良治 (NPO 未来舎 副理事長)

理事      遠藤雄士 (全国農業協同組合連合会 営農販売企画部 課長)

      木村友二郎(木徳神領株式会社 グループセールス事業部長)

理事      信岡誠治 (有識者:前・東京農業大学農学部畜産学科畜産マネジメント研究室 教授)

理事      谷井勇二 (有識者:元・全国農業協同組合連合会職員)

理事      阿部健太郎(昭和産業株式会社 畜産飼料部長))

監事      岩野千草 (中野区消費者団体連絡会)


組織目的 飼料用米、超多収穫米、日本型循環畜産、耕畜連携農業の普及推進と食料自給率の向上を目指し、そのために、飼料用米・超多収穫米の 生産から消費およびエコフィード等に関わる国内外での必要な研究活動および振興事業を行うことを目的とし、その目的に資する ための事業を行う。
事業内容 1)飼料用米・超多収穫米の品質・規格・供給インフラの適正化のための研究交流

2)飼料用米・超多収穫米に関わる規制緩和・普及促進への働きかけ

3)飼料用米・超多収穫米の普及のための振興啓発活動(国内および国際での普及交流集会、
  技術・学術交流シンポジウム、広報活動等)

4)エコフィード(食品残渣発酵飼料)普及に関わる研究と利用振興活動

5)前各号に掲げる事業に附帯又は関連する研究振興活動と事業

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2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月7日

要綱要領を発表しました

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)