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更新前のホームページのご案内


最新情報


シンポジウム会場

東京大学弥生キャンパスのご案内

渋田駅で先生をお出迎えをし続けるハチ公に

飼い主の上野英三郎博士との再会をさせて

あげようと東大の有志が資金を出し合い建立しました。

今や、東京大学の新名所です。

3月8日はハチ公の命日でした。

記念グッズの販売がありました。現在は終了していますが、

シンポジウムに特別出店をしてもらいます。お楽しみください。




意見交流懇親会 の 会場を変更しました。

東大農学部正門から約6分

東大正門前

上海・四川料理の「美味しい屋

小さなお店ですが、貸切りました。

2階にお集まりください。



3月8日はハチ公の命日です。

記念グッズの販売は終了していますが、シンポジウムに特別出店をしてもらいます。お楽しみください。


意見交換懇親会の会場です。
東大正門前 農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に5分程度歩いてください。
上海・四川料理、創作料理です。


第5回飼料米普及のためのシンポジウム2019

参加申込み受付は3月13日で申し込みを締め切りました。

ご出席希望の場合は、直接おいでください。

席はございます。


意見交換会(懇親会) 

参加自由(有料:3500円を予定) 当日も受け付けます。

◆17:30〜19:00 会場変更(東大正門前 上海・四川・創作料理 〜美味しい屋食堂〜)

  シンポジウム終了後、ロビーに集合/ご案内します。


以上をよろしくお願いします。



Press Release(2019年2月15日)


第5回飼料米普及のためのシンポジウム2019

参加者登録票

sympo20190315@j-fra.or.jp

postmaster@j-fra.or.jp

参加申込書(ワード版) ダウンロード をしてお使いください。

この申込書に記入してお送りください。



第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会


平成30年度 飼料用米多収日本一表彰式

平成30年度 飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式


飼料用米普及のためのシンポジウム2019


◆ 飼料用米普及のためのシンポジウム2019
 主催
  一般社団法人 日本飼料用米振興協会
 後援
  農林水産省

◆ 飼料用米多収日本一表彰式
 主催
  一般社団法人 日本飼料用米振興協会・農林水産省 の共同開催となります。

◆ 飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式
 主催
  一般社団法人 日本養豚協会
 後援
  農林水産省

開催会場:
東京大学 弥生講堂(一条ホール)
   ホール:シンポジウム・表彰式
   ロビー:資料展示会
   会議室:試食会
開催日時:
2019年3月15日(金) 10;30 開館
              11:00 開会 〜17:00 閉会
参加対象:
生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、
研究者、学生、一般市民等

開催内容

プログラム(講演者、報告者の敬称を略しております)
◆シンポジウム第一部
11:00〜11:05
  主催者挨拶 (一社)日本飼料用米振興協会 理事長 海老澤 惠子
11:05〜11:15
  連帯の挨拶 日本生活協同組合連合会 常務理事 山本 克哉
11:15〜11:20
  挨拶      農林水産省政策統括官付穀物課長 堺田 輝也
11:20〜11:55
  基調講演  「飼料用米の推進について」
                    農林水産省生産局畜産部飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55 展示、試食、休憩(各自/自由行動)※この間に表彰式舞台設営
                (ホール内では飲食ができません。)

13:00〜14:10 表彰式                         
◆飼料用米多収日本一表彰式◆
  挨拶 農林水産大臣 (予定)
  受賞者代表挨拶(多収日本一)
  記念撮影
◆飼料用畜産物ブランド日本一表彰式◆
  挨拶 (一社)日本養豚協会 会長 小磯 孝
  受賞者代表挨拶(畜産物ブランド日本一)
  記念撮影
1
4:10〜14:30 休憩・会場設営

◆シンポジウム第二部 (一部変更しました)
14:30〜14:55
  活動報告 (有)鈴木養鶏場(大分県) 代表取締役会長 鈴木 明久
       「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」
14:55〜15:20
  活動報告 昭和鶏卵株式会社 代表取締役社長 不破 恒昭
       「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」
15:20〜15:45 (変更しました)
  活動報告 一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡誠治
       「飼料用米の新品種開発の現状と今後」
15:45〜16:15
  講  演 (一社)日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊
       「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」
16:15〜16:40 総括質疑応答

16:40〜16:50 閉会挨拶(一社)日本飼料用米振興協会 副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

17:00 閉会

17:30〜19:00
  意見交換交流会(懇親会) 意見交換懇親会 の 会場を変更しました。
  会 場:東大農学部正門から約6分 東大正門前

上海・四川料理の美味しい屋」 小さなお店ですが、貸切りました。

  参加費:3,500円 (希望者)

  ※ 事故防止対策、公衆衛生対策、開催用件は東京大学の規則規定に従います。

***************************************

活動報告

活動報告@
 有限会社鈴木養鶏場(大分県) 鈴木 明久 代表取締役会長
  「飼料用米を取り扱って10年が経ちました、今後に期待する!」
  10年を超えた飼料用米の使用状況。配合飼料を自ら配合しての実態紹介。
  保管倉庫(サイロ)(2月竣工)の紹介など米育ち卵の生産販売活動を紹介いただく。

活動報告A
昭和鶏卵株式会社 代表取締役社長 不破 恒昭
  「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」
  昭和産業の子会社として、飼料用米を含む配合飼料で生産した鶏卵の普及活動を報告。

活動報告B
 一般社団法人日本飼料用米振興協会(東京都) 理事 信岡 誠治
  「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

講  演@
 一般社団法人 日本協同組合連携機構(JCA) 青竹 豊 常務理事
   「協同組合間連駅の取り組みについて 〜生産者から消費者まで〜」
   日本協同組合連携機構(JCA)の成り立ちと全国の連携の紹介、
   生産者と消費者の連携事例を紹介や国連が提唱している
   「SDGs」について再生可能生産などの役割などに触れていただく。
     これまでの生産者と生協間の連携活動などを紹介いただく。

飼料用米普及のためのシンポジウム2019
主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

飼料用米多収日本一表彰式の主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会・農林水産省 の共催となります。

飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式 の主催
一般社団法人 日本養豚協会


資料展示・試食会
出展者(団体、企業)募集中
お問い合わせください。
postmaster@j-fra.or.jp
参加申込書
 資料展示、試食会 希望用紙 PDF Word


シンポジウム参加者募集は
2019年1月5日から
行っています。


参加申し込みは、
sympo20190315@j-fra.or.jp
空メールを送信いただくと仮参加証の記入用メールが届きますので、必要事項を記入して送り返してください。

 PC設定(テキスト設定)の場合文字化けすることがあります。

 メール書式をHTMLで設定いただくと文字化けを防げます。

 どうしても文字化けする場合は、postmaster@j-fra.or.jp に送信してください。


第5回飼料米普及のためのシンポジウム2019

参加者登録票

sympo20190315@j-fra.or.jp

postmaster@j-fra.or.jp


参加申込書(ワード版) ダウンロード をしてお使いください。

この申込書に記入してお送りください。



意見交換会(懇親会) 参加自由・登録制(有料:3500円を予定)

  ◆17:30〜19:00 会場変更(農学3号館地下 食堂)

    シンポジウム終了後、ロビーに集合/ご案内します。


以上をよろしくお願いします。

今後、企画進展の都度ご案内を差し上げます。よろしくお願いします。





 新年あけましておめでとうございます。
 亥年で猪突猛進と行きたいですが、飼料用米をはじめとして多くの畑作物が里に下りてきたイノシシの被害が出ております。
 北海道のエゾシカや本州のイノシシなどを食資源として活用するジビエ料理への喚起を進めていますが、食料自給率の向上の課題と共に関心を高めれればと思います。
 さて、今年も3月15日に、私共の前身である「超多収穫米普及連絡会(掲載ページ)のさらに前身である10年前に開催しました「畜産・大パニック阻止学習会」以来、通算12回、法人化5回目となります「料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会〜飼料用米普及のためのシンポジウム2019(案内ページ)を開催します。
 このシンポジウムで飼料用米普及のための生産や普及に係る二つのコンテストの表彰式を行います。
 3回目となる「飼料用米多収日本一表彰事業の表彰式」(共催:日本飼料用米振興協会・農林水産省)、2回目となる「飼料用米畜産物ブランド日本一表彰事業の表彰式」(主催:日本養豚協会)です。
 法人化して以降、主として飼料用米の普及活動に力点を置いてきましたが、組織の意たちからもわかるように、輸入に全面的に依存する畜産の資料の国産率をいかに高め、シンポジウムの表題にも書いている「日本型循環畜産」のように、国内での養鶏・豚・牛など排泄物を活用して農業生産に利用し、国産農産物の増産を目指し、そこで増産された飼料作物(飼料用米、トウモロコシ等)で畜産を進行するという循環サイクルを目指したものです。
 特に飼料用米普及をテーマにしている協会としては、水田が日本の狭い国土、狭い農作地の有効活用として優れていることを評価しています。
 畑作をした場合、連作障害(同じ作物を連続して植え付けすることによる病害の発生などの障害)のために農作物を変更する必要があります。
 しかし、水田の場合は、毎年、水で耕作地を洗うという行為によって連作障害が発生しないという優れた面があります。
 残念ながらこの優れた水田の耕作物であるコメ(米)の消費が毎年減少して来たことで減反政策が長らく日本の農業政策の中心に設定されてきました。
 協会では、この優れた生産物であるコメを多収性の品種に植え替えることで、主食用米の田植えと収穫時期をずらして生産することが可能になり、生産コストの削減を目指してきました。
 昨今の地球温暖化の中で、主食用米の生産地の変化も大きなものがあります。また、同時に全国各地のブランド米に象徴されるように味覚の向上も大きく進展しました。
 減反政策によって田んぼで野畑区が推進されたり、田んぼそのものが農産耕作地でなくなるなど、優れた水田の活用がされなくなってきたことに対する対案として水田の有効活用を目指してきました。
 しかし、主食用に長年組み込まれてきた生産手段や輸送手段、保管、流通などは主食用米に見合ったものとして組み立てられてきました。また、飼料作物は輸入品という建前で多くの配合飼料工場の荷受け場は海に向かっています。 国産飼料用米などを受け入れる場は陸側にないという状況があります。
 また、飼料用米の検査も簡易になってきた面もありますが、多くは集荷・検査・保管などの多くの設備は主食用米用になっており、コストダウンの障壁となっています。
 昨年11月28日に開催しました「第3回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会」でもこのような状況に対する改善策などについて意見交換が行われました。(報告ページ)
 現在、世界的には人口爆発が予測され、限られた土地を活用した再生可能な生産が求められ国連でもSDGs(持続可能な開発目標)が提起されています。
 協会は、日本型循環型畜産と飼料用米の生産が組み合った姿こそSDGsの姿ではないかと考えています。
 今年のシンポジウムでも触れていただくことにしています。

 皆様のご参加をお持ちします。

2019年1月吉日

一般社団法人日本飼料用米振興協会


10年前の発端となった取り組み
2008年7月26日(土) 午後1時30分〜4時30分
  畜産・大パニック阻止学習会
  会場:新宿家庭クラブ会館 渋谷区代々木3-20-6 TEL 03-3370-6322
  主催:畜産・大パニック阻止学習会実行委員会(準備会)
        消費者と生産者の有志 20名による呼びかけで開催された。
   消 費 者:浅井和雄、井口信治、伊藤和夫、上原公子、榎谷雅文、海老澤惠子、甲斐真澄、金子美登、
         清水鳩子、辰濃和男、中塚敏春、蓮尾隆子、土方彰子、平田迪子、松村敏子、若狹良治、
   生産者団体:青森ときわ村養鶏農業協同組合 専務理事 石澤直士
         畜産農民全国協議会 会長 森島倫生
         千葉県長生地域畜産振興協議会 会長 中村種良
         農民運動全国連合会食品分析センター 所長 石黒昌孝

開催報告.pdf

基調講演.pdf 中央大学名誉教授 今宮健二 氏講演概要

●この学習会を契機にして、下記の第2回目の学習会の開催を目指して実行委員会が結成された。

SDGs(持続可能な開発目標)とは?
 「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals持続可能な開発目標)」の略称であり、20159月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
 このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」を、SDGsと呼んでいるのです。




2018年9月25日

一般社団法人日本飼料用米振興協会
のホームページをご訪問いただき、感謝申し上げます。
下記のイラストをクリックしていただきますと、該当ページに移動します。
東京都中野区弥生町1−17−3

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子 他一同


 「瑞穂の国」と言われる日本の国土。
狭い国土で食糧自給率を維持できる力強い水田は、水で毎年土壌を洗い流すために日本の限られた狭い耕地を有効利用できる「連作障害のない優れた農法」です。
 ところが、この主食であるお米は日本では毎年8万dの消費が減少しています。
 これまで、その減少分を減反し、他の作物に転換したり、休耕田にしてきました。
 私たちは、同じ水田耕作物である飼料用米専用種を作付けすることで日本型循環畜産業の貴重な飼料として利用することを推進してきました。
 そのことで輸入飼料穀物を増やさず、遺伝子組み換えの心配のない国産飼料の増産を目指す取り組みが広がっています。
 更に、飼料用米の利用に関わって様々な取り組みが広がっています。
 先進的な取り組みを紹介し、飼料用米普及の活動を広げましょう。


開催しました。
第3回 コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2018
2018年11月28日
参加状況
74名で開催しました。た。
最新情報

開催要領

 開催月日:2018年11月28日(水)13:00〜16:30

 開催会場:食糧会館 中央区日本橋小伝馬町15-15

      会議室(5階A/B会議室)



平成30年度

第2回 米活用畜産物等ブランド

日本一コンテスト

最新の事業案内 パンフレット 取得PDF GO
掲載ページにGO


平成30年度

第3回

飼料用米多収日本一コンテストのご案内

    〜平成30年度飼料用米多収日本一表彰事業〜
掲載ページにGO


 多収日本一表彰事業の参加農業者を公募しておりましたが、6月29日に締め切りました。
 現在、集約中です。
 8月初旬をめどに調整中です。
 確定次第報道発表を行います。
 お待ちください。




平成30年度 飼料用米多収日本一表彰広告

2018年5月10日の日本農業新聞の1面左側下段突き出し広告


2018年 4月 25日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2018年3月9日(金)

「シンポジウム2018」を開催しました。

当日の写真や配布資料をご紹介します。

掲載ページにGO


2018年 3月 10日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2018年8月1日


昨年度より、次の表彰事業に協力し、来年(2019年)3月15日の予定している「試料用米を腐朽するためのシンポジウム2019」で実施する飼料用米多収日本一表彰式と同時に次のブランド日本一表彰式を共同で開催します。


第2回(平成30年度)

 飼料用米活用ブランド日本一コンテストのご案内

    〜平成30年度飼料用米活用日本一表彰事業〜

掲載ページにGO



1 趣旨
飼料用米については、輸入とうもろこしに比べて、国産でありかつ我が国の主食である米を原料とする付加価値の高い飼料であり、主食用米の需要が毎年概ね8万トンずつ減少している中、飼料用米等の戦略作物への転換を進めており、平成27年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」の下、飼料用米の生産努力目標(平成37年度)を110万トンとしており、生産性向上とともに畜産物のブランド力強化を進めていくこととしている。
このブランド力強化とともに、必要な飼料としての定着化等を推進するため、「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催し、飼料用米を生産する農家と連携しながら、従来の畜産物より付加価値を向上させて飼料用米活用畜産物を販売している畜産事業者を表彰し、その取組・成果を広く普及する。

2 事業主体
本事業は、一般社団法人日本養豚協会により行う。また、農林水産省、全国農業協同組合中央会、公益社団法人中央畜産会が後援することとする。

3 事務局
事務局は、一般社団法人日本養豚協会に置くこととする。

4 対象地域
全都道府県を対象とする。




公   告


2018年 定期社員総会 を開催しました


一般社団法人 日本飼料用米振興協会 の「定期社員総会」を下記の日程で開催いた
します。


開催日時:2018年6月1日(金) 14:00〜16:00
開催会場:食糧会館 5階 B会議室
       〒103−0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15−15

役員を改選しました。
理事 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)
理事 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長)
理事 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)
理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 信岡 誠治 有識者 前東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井勇二 有識者 元全農職員
理事 阿部健太郎 (昭和産業株式会社飼料畜産部長)
監事 岩野千草 中野区消団連

総会を一時中断し、全役員で第1回理事会を開催した。

理事会を終了し、総会を再開した。

海老澤議長が理事会の結果について報告した。
三役を互選により選出し、全員の承諾を受けた旨を報告し、参加者一同了承した。

理事長     海老澤 惠子(重任)
副理事長    加藤  好一(重任)
理事・事務局長 若狹  良治(重任)

2018年 6月 1日 

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 

理事長 海老澤 惠子 

 
歴史に学ぶ

◆歴史に学ぶ◆ 食料安全保障とは何か? GO


食べもの通信 2009年3月号 で飼料用米の普及で食料自給率を向上させようと特集が組まれれております。

特集目次
 ●食料自給率アップ、待ったなし
      〜超多収飼料用(エサ)米で、自給率向上に一役
      食べもの通信 編集部  蓮尾 隆子
 食料安全保障としての食料自給率向上に向けて
   〜食料自給率40%の状況に何をすべきか
    農林水産省 大臣官房・食料安全保障課長 末松 広行
 ●減反水田に超多収飼料米を作ろう
    東京農業大学 農学部畜産学科
    畜産マネジメント研究室 准教授  信岡 誠治
 ●日本のお米育ちの卵、豚肉、牛肉
   首都圏の生協が次々実践、好評です
      食べもの通信 編集部  蓮尾 隆子

食べ物通信 2009年3月号 関係分PDF

10頁分を直接読むことができます。 掲載ページにGO


ホームページ 目次

一般社団法人日本飼料用米振興協会


平成30年度飼料用米多収日本一表彰事業

のご案内



開催報告


2018年3月9日(金)

「シンポジウム2018」を開催しました。

当日の写真や配布資料をご紹介します。

シンポジウム掲載ページにGO

日本一表彰式ページにGO


第2回



(掲載ページに移動します)

平成29年度 飼料用米多収日本一表彰事業

 今年度の事業を5月1日〜6月30日まで募集し、 おかげさまで、464件の参加申込みがありました。

 今後は、2017年産(29年産)の確定収量を踏まえ、審査委員会において各褒賞の受賞者を決定し、2018年(平成30年)3月9日(金)に東京大学・弥生講堂(一条ホール)で表彰式を開催します。

掲載ページにGO (掲載ページに移動します)

 一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省は、共同で「飼料用米の他州日本一の表彰事業」を運営しています。
 今年度は、2017年度(平成29年度)の飼料用米の生産で、全国での収量高と地域ごとによる収量高の多さで順位を競うコンテストを行っています。
今後の日程は、2018年1月末に全国の数量をまとめ、その中から該当する実績を選抜し、2月中旬に開催する審査委員会で表彰農家などを決定します。
受賞者は、3月9日に開催する表彰式で表彰します。
 表彰式は一般社団法人日本飼料用米振興協会が開催し農林水産省が後援する「飼料用米普及のためのシンポジウム2018」の中で開催します。

 今回、新たに、一般社団法人日本養豚協会が開催し、農林水産省が後援をする「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」の表彰式を合わせて実施することにしています。
飼料用米活用畜産物ブランド化事業


平成29年度 飼料用米ブランド事業では、日本一を表彰するコンテストを開催し、表彰式を3月9日に行うことで、対象者の公募を開始しました。
この表彰式を一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省が共同開催する2018年3月9日に実施予定の「飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018」で実施しました。


飼料用米活用畜産物ブランド化事業 関連ページにGO

2016年4月〜2017年3月開催の行事 載ページにGO




開催報告書 GO

プログラム GO

募集ページに GO


飼料用米使用の畜産物の普及を積極的に行っている生協の活動を紹介します。
アーカイブ(終了した催事の資料



2008年〜2016年 シンポジウムの歴史、報告資料

2016年以前の 開催報告 掲載ページにGO


 

農林水産省(MAFF)など行政機関の政策や取り組みをお知らせしています。

本協会のイベントを紹介しています。シンポジウムは上記でお知らせしています

平成28年度 飼料用米多収日本一表彰事業

一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省が共同開催で推進している表彰事業
平成28年度 飼料用米多収日本一表彰事業




平成28年度は、公募で448件の応募がありました。
農林水産省


農業競争力強化プログラム説明会 開催報告

配布資料と説明映像

紹介リンク GO

GO」をクリックしてください。
アーカイブ(終了資料)(第2回目の開催報告です)

開催報告

「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」

が開催されました

500名の参加者で盛大に開催されました

http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/attach/
pdf/sympo_sium_2016-7.pdf

(1) 特別講演 「アイリスオーヤマ & 舞台ファーム異業種連携の生み出す新たな米ビジネス〜新鮮なお米を毎日届けるために〜」


(4)「集落を守る!低コスト飼料用米生産」
当日発表資料(プレゼンテーション資料PDF(配布資料をPDF化しました)
 syurakumamoru_siryoooouyomai001.pdf

プレゼンテーション資料の文書部分を抜き書きしてPDF化しました。
 maff_rice_lowcost_sympo_sium_2016-1219_4.pdf

資料


案内ページにGO
アーカイブ(終了した資料)(第1回目の開催報告です)


ありがとうございました。

58名が参加して、意見交換ができました。当日の配布資料を掲載しました。



会合名:「コメ政策の今後の方向についての意見交換会」

日 時:2016年11月1日(火) 午後1:30〜午後4:45会 場:中央区日本橋小伝馬町15-15 食糧会館 会議室

http://www.zenbeihan.com/overview/outline.html (詳細はHPから

対 象 : 農水省、自治体、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、農業団体、飼料製造/販売業
者、物流業者、消費者団体、研究・教育関係者、報道関係者 等
主 催 : 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
参加費 : 無料


田んぼ発!  お米で育った畜産物

統一ロゴマーク利用要領策定・広い活用を!

農山漁村文化協会の活動に賛同し、活動をお知らせしています。

時折々の書籍資料を消化しています。ご提案がございましたら、情報をお寄せください。
農山漁村文化協会の活動に賛同し、活動をお知らせしています。月刊発行誌「現代農業」の紹介

報道関係者への報道資料を公開しています。
一般社団法人日本飼料用米振興協会は、民間の有志の集まりで発足した「超多収穫米普及連絡会」を法人化した組織です。記号、生協、団体、学者、研究者、個人によって運営をしております。
活動にご賛同された皆様のご加入をお待ちしております。
活動状況をお知らせしております。

役員紹介

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長      海老澤惠子 中野区消団連 副会長

副理事長     加藤好一 生活クラブ生協事業連合会 会長

理事・事務局長  若狹良治 NPO未来舎 副理事長

理事 遠藤雄士  全国農業協同組合連合会 構築総合対策部 飼料用米対策課 課長
理事 阿部健太郎 昭和産業株式会社 畜産飼料部長
理事 木村友二郎 木徳神糧株式会社 顧問
理事 信岡 誠治 有識者(前・東京農業大学農学部 教授)
理事 谷井勇二  有識者(元 全国農業協同組合連合会職員)
監事 岩野千草  中野区消団連 事務局員

スマホサイトに切り替える

公 告

2019年社員総会のご案内

拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申し上げます。

さて、弊協会2019年社員総会を下記の通り開催致します。

ご多忙のところ大変恐縮ですが、何卒ご出席頂きますようご案内申し上げます。

 なお、当日ご出席頂けない場合は、書面により議決権を行使できます。

万一ご出席できない場合は、別紙の株主総会参考書類をご検討のいただき、同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご記入、ご押印の上、2019年5月31日(金曜日)午後5時までに当協会に到着するようご返送下さいますようお願い申し上げます。

敬具

1.日時:2019年6月5日(水曜日)午後3時〜

2.場所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 〒103-0001

TEL:03-4334-2100 FAX:03-4334-2107

食糧会館 全米販 5階会議室(B)

3.会議の目的事項

報告事項

2018年度 事業報告及び決算の承認の件

決議事項

取締役 1名の期中退任承認と後任の選出の件

決議事項

2019年度事業計画書の審議と決議の件

決議事項

新規正社員の加入承認の件

以上

郵便番号

〒164-0013

住  所

東京都中野区弥生町1-17-3

電話番号

TEL&FAX 03-3373-8119

一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2019年 社員総会 会場のご案内

日 時
2019年6月 4日(水)
15:00〜

会 場
食糧会館/全米販・会議室(5階)
東京都中央区日本橋小伝馬町15-15

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 TEL:03-4334-2100 FAX:03-4334-2107


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予 告

2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月初旬に要綱要領を発表する予定です。

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)