社員資格取得規定




2018年6月1日

本規程は、一般社団法人 日本飼料用米振興協会の正会員(社員)および賛助会員となる

にあたって必要な要件を定めるものです。

一般社団法人日本飼料用米振興協会の定款、第2章「社員」に基づきます。

耕畜消連携の更なる発展を期して個人、団体が幅広く参加できる開かれた組織運営

を実行します。

正会員(社員)は、社員名簿に登録し、社員総会に出席し、審議決定する権限を有する。

賛助会員は、産会員名簿に登録し、社員総会に出席でき、意見を述べることができるが、

審議決定の権限は有しない。


T.正会員(社員)を申し込む場合

年間会費は、

  個 人2,000円、

  消費者団体5,000円、

  事業団体 100,000円とします。

加入金は、初年度のみ、

  個 人1,000円、

  消費者団体2,500円、

  事業団体 50,000円とします。


初年度納付金額合計

  個   人         3,000円

  消費者団体等   7,500円 (NPO、非営利組織を含む)

  事業団体   150,000円 (会社、生協、農協等)



U.賛助会員を申し込む場合

 年間会費は、

  個    人   1,000円、

  消費者団体    2,000円、

  事業団体           30,000円とします。


  加入金は不要です。


初年度納付金額合計

  個人                1,000円

  消費者団体等   2,000円 (NPO、非営利組織を含む)

  事業団体        30,000円 (会社、生協、農協等)

                                                          
         2018年6月1日
定款 第2章

(種類)
第5条 当法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって一般社団法人及び
    一般財団法人に関する法律(以下「一般法人法」という)上の社員とする。
  (1) 正会員 当法人の目的に賛同して入会した団体または個人
  (2) 賛助会員 当法人の事業を賛助するため入会した個人又は団体

(入会)
第6条 正会員として入会しようとする者は、別に定める入会申込書により申し込み、
    理事会の承認を受けなければならない。その承認があったときに正会員となる。
2 賛助会員として入会しようとする者は、別に定める入会申込書により申し込み、
  代表理事の承認を受けなければならない。その承認があったときに賛助会員となる。

(経費等の負担)
第7条 正会員は、社員総会において別に定める会費を納入しなければならない。
2 賛助会員は、社員総会において別に定める賛助会費を納入しなければならない。

社員および賛助会員登録申込書
                                                                          2019年4月6日
正社員/賛助会員 資格取得申込書 ワード版

正社員/賛助会員 資格取得申込書 PDF版


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2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月7日

要綱要領を発表しました

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)