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 パルシステム事業連合の飼料用米普及活動(全国)




2016年8月20日

これまでに、飼料用米普及のためのシンポジウム(飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会)で
発表していただいた資料(PDF)をダウンロードしていただけます。

2014年 第7回 シンポジウム発表資料 PDF

2013年 第5回 シンポジウム発表資料 PDF



 パルシステム連合会



「パルシステム生活協同組合連合会」は、1都9県の9の地域生協が、組合員の生活文化の向上を目的に設立した事業連合組織です。パルシステム連合会は、加盟している会員生協からの業務委託を受けて事業運営を行っています。
パルシステムグループ(パルシステム連合会と各会員生協・子会社)は、ひとつの理念のもとに連携・共同した生協ネットワークとして、組合員のくらしのパートナーとなり、循環型社会づくりに貢献し、人と人との協同を広げることをめざしています。
私たちは生協の原点である「人と人とのたすけあい」を21世紀型システムとして進化させ、独自の個人対応型くらし課題解決事業「パルシステム」を創造しま した。「安全で安心な商品」を「ご自宅までお届け」する商品の供給を中心に、健康、環境、住宅、保険など、くらしの様々な課題に応える組合員ひとりひとり の「くらし課題解決」に貢献しています。

会員生協から委託されている業務

● 主な業務内容
a. 当会が収集する個人情報の種類 当会は、次の種類の個人情報をお預かりします。
b. 統一企画商品の仕入取引口座の開設、廃止及び契約更新に関する決定。
c. 統一企画商品の仕入条件(品名、規格、仕入価格、支払条件、方法、発注及び納品方法、その他仕入取引に付帯する事項)についての決定。
d. 統一企画商品仕入先の指導、管理及び交渉に関する事項。
e. 統一企画商品の個人別仕分けとそれに付随する仕分け・保管業務。
f. セットセンターにおいて仕分けされた統一企画商品を会員生協のセンターまでの配送業務。 g. 統一企画商品の個人別仕分けとそれにかかわる仕分け業務及び受発注に必要な情報処理の業務。 h. 無店舗事業にかかわる情報処理業務の改善及び今後の運用計画に関する立案。


おいしさと安全を守る取り組み http://www.pal-system.coop/introduce/
 安全を守る3つの特徴
 1  国産・産直にこだわって作り手の顔が見える関係を築きます
 2  無農薬・無添加・非遺伝子組み換えを目指しています
 3  食の安全を守るため放射能は厳しく制限しています

 産直野菜へのこだわり
 生産者が「家族にも食べさせたい」と思う野菜です。
 きれいで形のそろった野菜を作るために、農薬や化学肥料を「当たり前」にはしたくない。
 健康な土づくりを大切にすることで、それらに頼らない栽培をしています。
  97%の野菜は、産地直送でお届けします。
 栽培計画や栽培実績も、専門の子会社ジーピーエスが生産者といっしょに管理。
 パルシステムの青果の97%は、「顔の見える」提携産地からお届けしています。

 産直野菜へのこだわり詳細  http://www.pal-system.coop/introduce/yasai.html
 産直野菜 安心・安全な野菜をお届けします
 生産者が「家族にも食べさせたい」と思う野菜です。
 きれいで形のそろった野菜を作るために、農薬や化学肥料を「当たり前」にはしたくない。
 健康な土づくりを大切にすることで、それらに頼らない栽培をしています。
 安全性とおいしさの鍵は 「健康な土づくり」 トマトは近年、水耕栽培も広がっていますが、
 パルシステムでは、豊かな土がはぐくむ味わいを大切にしています。
 健康なよい土で育ったトマトは、病気や害虫の被害を受けにくく、結果的に農薬の削減にもつながっています。
 おいしさそのまま、産地直送 97%の野菜は、提携産地からの直送でお届けします。
 栽培計画や栽培実績も、専門の子会社ジーピーエスが生産者といっしょに管理。
 パルシステムの青果の97%は、「顔の見える」提携産地からお届けしています。
 やさしい甘さの秘密は、 人の手による除草作業 たとえば、玉ねぎの栽培。
 除草剤を使わない土の中では、微生物が活発に活動するため、しっかりと味がのった玉ねぎを育んでくれます。 手作業や機械を使っての草とりは相当な時間と体力を要しますが、おいしい玉ねぎをお届けするため、並々ならぬ努力をしています。
 お求めやすい価格でお届け 安心・安全品質を手頃な価格で実現しました。
 農薬を減らしながら安定的に収穫し続けるために、組合員や生産者と話し合いを重ね、農薬や化学肥料の使用を最小限に抑えた栽培基準を生み出しました。
 農家から”直接”購入して、 無駄なコストを削減 パルシステムでは、「産直協定」を結んだ農家から、野菜を直接購入しています。
 流通業者を通さないから、無駄なコストは一切かかりません。
 高くなりがちな有機野菜も、「産直」でお届けすることで、お求めやすい価格を実現しました。

 産直肉へのこだわり
 パルシステムのお肉は、100%国産です。
 パルシステムのお肉はすべて国産、そのうち約90%は提携産地のもの。
 薬剤をできるだけ減らし、遺伝子組み換えでない飼料を使うなど、健康第一に育てています。
 直営工場で作られた、化学調味料を使わないハム・ウインナー。
 パルシステムでは新鮮な冷蔵肉を使用しているから、発色剤や結着補強剤などの添加物に頼らなくても、肉本来の色と旨味を活かして、ちゃんとおいしく作ります。

 産直肉へのこだわり詳細  http://www.pal-system.coop/introduce/niku.html
 仕入れから加工まで一貫管理
 飼育にも加工にもこだわりが詰まっています。
 パルシステムの子会社パル・ミートが産地からお届けまでを一貫管理。
 全国トップレベルの設備でHACCPに準じた厳格な基準のもと、徹底した温度・衛生管理を行っています。
 産直肉のおいしさを支える 「パル・ミート」の取り組み 熟成期間も考慮して、食べごろのお肉をお届け。
 牛肉・豚肉を、おいしさを損なわないよう、
 仕入れから加工までの全行程で細かく温度管理し、
 一度も凍結しないフレッシュな精肉を実現。
 カットやパック方法にもこだわるなど、お肉のおいしさを最大限に生かすための努力を行っています。 素材にこだわり、添加物には頼りません ハムもソーセージも肉からできている、と実感できる味です。 パルシステムのハム・ソーセージは、見た目よりも安全とおいしさを重視。
 あざやかなピンク色にするための発色剤や弾力を作り出すための結着補強剤は不使用。化学調味料でうまみを補うこともしません。
 素材本来の味と色を生かしています。
 国産豚の冷蔵肉で ジュワッと濃厚なうまみ
 ウインナーの多くが輸入冷凍豚肉を使っていた時代に、組合員の声から生まれたのが「国産肉の添加物に頼らないウインナー」。
 冷蔵肉にもこだわったことで、解凍によるうまみの流出がなく、添加物を使わなくてもプリッとした弾力が生まれました。

 野菜・お肉の他にもたくさん お米 お米 産直たまご 産直たまご 産直牛乳・乳製品 産直牛乳・乳製品 魚・水産加工品 魚・水産加工品 冷凍食品 冷凍食品 時短料理セット 時短料理セット 飲料 飲料 日用品 日用品

 パルシステムの放射能対策 http://www.pal-system.coop/radiation/

 パルシステムはこれまで、組合員の願いである「食の安全」を優先すべく、生産者とともに歩んできました。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射能 汚染を受け、その思いをさらに強くしています。
 私たちは今、とくに影響を受けやすい成長期の子どもたちが「安心して口にできる食」を取り戻さなければなりません。
 自主基準を設定し、自主検査をさらに拡大させ、農地の放射能対策にも全力で取り組んでいきます。 独自ガイドライン(自主基準)を設定しています。
 ● 乳幼児用食品と米、牛乳などは10ベクレル/kg以下に。
 放射線の影響を最も受けやすいのが、乳幼児と妊婦です。
 パルシステムでは乳幼児用食品の指標は10ベクレル/kg以下にします。
 この指標は赤ちゃんのいる 家庭向けに発行しているオプションカタログ「yumyum For Baby&kids」に掲載する商品に適用されます。
 また、毎日の食事でたくさん食べる食品である、米、牛乳、乳製品、飲料についても、10ベク レル/kg以下とします。
 ● 青果・肉類・卵・魚介類・その他食品は政府の新基準値の1/2に引き下げ。

パルシステムのガイドラインと政府の基準値
飲料水、飲料
パルシステムの自主基準 10ベクレル
政府の基準値 10ベクレル(水、飲用茶)
牛乳、乳製品
パルシステムの自主基準 10ベクレル
政府の基準値 50ベクレル(牛乳、乳児用食品)
乳幼児用食品
パルシステムの自主基準 10ベクレル
政府の基準値 50ベクレル(牛乳、乳児用食品)
パルシステムの自主基準 10ベクレル
政府の基準値 100ベクレル(一般食品)
青果類(しいたけ類除く)、肉類、卵、魚介類、海藻類、その他食品
パルシステムの自主基準 25ベクレル(しいたけは100ベクレル)
政府の基準値 100ベクレル(一般食品)



産直たまご

 親鶏の健康第一で育てています
 できるだけ自然に近い環境で育てています。
 パルシステムの卵はすべて提携産地からお届けしています。
 安全でおいしい卵は健康な親鶏から」との考えのもと、できるだけ自然に近い環境で親鶏を飼育しています。
 「平飼い」で自由に動き のびのびと成長
 「コア・フード平飼いたまご」は、太陽の光と自然の風が入る開放的な鶏舎で育った親鶏が産んだ卵です。自由に動いて育つことで、余計なストレスを感じることなく、のびのびと成長。健康に育った親鶏から生まれた卵は、「黄身がぷっくり」「くさみがない」と好評です。

 飼料は非遺伝子組換えが基本 鶏が食べるものも、自然がいちばん。
 飼料の大半を占めるとうもろこしは非遺伝子組換え、収穫後農薬不使用のものに限定。
 より確かな飼料で親鶏を健康に育てることを優先しています。

 飼料へのこだわり
 世界的に遺伝子組換え作物が広がっていますが、長い目で見て、それが生き物にどんな影響を及ぼすか明らかになっていません。
 そのため、飼料は非遺伝子組換えを基本にしています。
 また、食料自給率向上のため、国産の飼料米を配合する取り組みも進めています。

 冷蔵で鮮度を保ってお届けします
 たまごも「生鮮食品」鮮度を大切にしています。
 卵の鮮度にとって大敵なのが温度の変化です。
 パルシステムでは輸送時も含めて温度管理を一貫して行うことで、鮮度を保ったままお届けしています。
 賞味期限だけでなく 包装日までわかる表示 卵には賞味期限だけ表示されるのが一般的ですが、パルシステムの卵は包装(パック)日まで明記。
 採卵の当日または翌日までにパックし、出荷しています。

http://www.pal-system.co.jp/topics/2013/130408b/index.html

ニュース
掲載日:2013年3月27日

「産直こめたまご」の飼料用米配合が20%以上に
遊休農地活用でもっと田んぼに
パルシステム連合会は4月から、えさに飼料用米を配合した「産直こめたまご」で、飼料用米の配合比率を従来の「10%以上」から「20%以上」へ向上させました。飼料用米の使用が増えれば、そのぶんだけ生産調整によって米作できなくなっていた田んぼをよみがえらせることになります。

■東京ドーム364個分が田んぼに

 パルシステム連合会では、食料自給率の向上や地域資源の循環などを目的に、遊休農地で飼料用米を栽培し畜産飼料に配合する「耕畜連携」を進めています。たまごでは2008年に、トウモロコシを全量、米に代替した数量限定の「トキワの玄米玉子」を発売。畜産でも同年、一定の割合で飼料に米を配合した「日本のこめ豚」を発売し、いずれも現在も高い支持を得ています。

 「産直こめたまご」は2010年、米の飼料に占める配合比率を「10%以上」として発売しました。このたび、飼料をめぐる環境の変化(トウモロコシ相場の高騰など)や流通、飼育の工夫を進めることによって、価格を据え置きながら配合比率を20%以上とすることができました。

 「産直こめたまご」は、2011年度実績で680万個の注文があり、4,646tの飼料用米を使用しました(※1)。使用率が倍増することにより、たまごの給餌分だけで年間合計約1,700ha(※2)、東京ドーム364個分の遊休農地が田んぼとして活用されることになります。

※1)産地の申告に基づき集計。一部ほかの商品(「コア・フード平飼いたまご」など)の使用も含まれます。

※2)平成22年農林水産省『飼料をめぐる情勢』(10a当たり収量約546 kg)に基づき計算。

●「産直こめたまご」商品概要

「産直こめたまご」

規格 6個
価格 198円(本体189円)

※商品取り扱いは、パルシステムグループ9生協(1都9県)。
生協は加入してご利用いただけます。

【参考】

パルシステムの耕畜連携プロジェクト(商品づくりコミュニティ内)

パルシステムのたまご(パルシステムの商品)

お問い合わせ パルシステム連合会 運営室 広報担当 TEL:03-6233-7241

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp