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 生育状況と刈入れ、保管実験




2017年1月12日

飼料用米 新品種おおなり育成状況

日本飼料用米振興協会は、全国農業協同組合連合会(全農)、東京農業大学と共同で、
飼料用米の多収各品種への改良を目指して、飼料用米のタカナリの突然変異品種である
「オオナリ」の栽培試験を行うことで合意し、5月20日(金)に東京農業大学の伊勢原農場・棚沢圃場で学生の実習を兼ねて手植えによる田植えを行った。

その後の生育状況と刈り取り作業


オオナリ  2016年8月31日

271号 2016年8月31日

右:オオナリ、左:キヌヒカリ 立毛状況  2016年10月5日

オオナリ 稲架がけ(はざがけ)

飼271号 籾米常温室内保管

飼料用米 籾米野外保管実験中 穀物輸送用コンテナー 左の青色袋、緑色袋はリサイクル仕様、
右の茶色袋はワンウエイ(1回使用))

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp