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 おかやまコープの飼料用米普及活動(岡山県)




2016年8月20日
2016年3月11日の飼料用米普及のためのシンポジウム2016で、活動報告をしたいただきました。

活動報告データ PDF資料







おかやまコープ ホームページ(地産地消)

おかやまコープの「地産地消」みんなで食べよう!岡山産

おかやまコープでは、『食料自給率アップ』や『地産地消(※1)・産直の推進』『耕畜連携(※2)・循環型農業(※3)の応援』などを基本テーマに、県内産の「くらしに身近な商品」を選んで普及活動に取り組んでいます。

(※1)産直 生協では「産地直結」という意味です。一般的にとらえられている「産地直送」ではありません。
(※2)循環型農業 耕畜連携の取り組みのひとつで、地域の中で堆肥や飼料が循環する輪ができる農業形態のこと。
(※3)耕畜連携 耕種農家(お米や野菜などの生産者)と畜産農家が堆肥や飼料を供給しあい、連携を図ること。


重点商品のテーマ

食料自給率(※4)の向上

国内・県内産商品を利用することで、食料自給率のアップや、地域農業の活性化・環境保全など、わたしたちの未来につながる取り組みを応援します!

(※4)食料自給率 国内の食料消費が国産でどの程度まかなえているかを示す数値です。

飼料用稲(WCS)

稲を育て刈り取って、円筒状にまとめて乳酸発酵させてつくられたもので、家畜のエサとして活用されます。乳酸発酵によって、ビタミンEの含有量が多くなり、肉色の保持効果が上がり、何より牛が喜んで食べます。

使用しているのは コープおかやま牛、生協牛乳、低脂肪牛乳

飼料用米

現在、輸入飼料の代わりとして注目されているのが飼料用米です。文字どおり、飼料利用を目的に栽培されているお米で、水田の有効活用、食料自給率の向上につながり、地域農業の活性化や環境保全の面でも注目されています。

使用しているのは コープおかやま豚、コープおかやま牛、コープ岡山産若鶏、コープ産直こめたまご

循環型農業の応援

牛や豚のフン・尿などを堆肥化。その堆肥を活用し、穀物を育て牛や豚などのエサに配合。堆肥は、ほかの野菜の土づくりにも役立っています。地域の中で「耕畜連携」や「循環型農業」を支えていきます!

地産地消の推進

地域農業の活性化と発展に期待ができる「地産地消」は、フードマイレージ(※5)の削減や食育にもつながる大切な考え方。これからもこの活動をすすめていきます!

(※5)フードマイレージ 食材が消費者に届くまでの輸送距離を数字で表したもので、輸送による環境負荷を計る指標になります。


たべる・たいせつ」活動の取り組み


コープはれとまと

コープファームおかやま」の農場で生産されたトマトの供給を始めました。国内最高水準の栽培技術「独立ポット耕栽培」を導入し、徹底した生産管理をしています。

ポイント1:新鮮

地元の産地(岡山県瀬戸内市牛窓町)だから、鮮度のよいトマトがお届けできます。

ポイント2:安全・安心

こだわり育ち」「おかやま育ち」商品です。

ポイント3:おいしさ

できるだけ熟度を上げ、コクのあるおいしいトマトをお届けします。

ポイント4:安定供給

年間を通して収穫できます。流通コストの無駄を省き、リーズナブルな価格を実現しました。


コープファームおかやま Facebook

「こだわり育ち」「おかやま育ち」の商品

こだわり育ち

産直野菜・産直水産物・産直畜産物・産直たまご・産直米・産直牛乳の中で「それぞれの基準に基づき、優れた特長を持った産直商品」のブランドとして、商品の開発、普及に取り組んでいます。
産直とは、おかやまコープの産直原則が守られた商品です。
(産直原則1:生産者と生産地が明確であること。産直原則2:栽培・肥育方法(農薬・肥料・投薬など)が明確であること。産直原則3:組合員と生産者が交流できること。)

おかやま育ち

主要原材料に岡山県産の農水畜産物を使い、おかやまコープおよびコープCSネットが開発した商品と県内商品をいい、商品の普及・開発に取り組んでいます。

こだわり育ち・おかやま育ちの商品

コープ産直こめたまご、コープおかやま豚、コープおかやま牛、生ガキ(邑久町漁業協同組合)、コープはれとまと、笠岡産たまねぎ(JA倉敷かさや)、円城はくさい(JA岡山円城地区産)、石黒さんちのミニトマト(岡山《JA岡山》産)、ミディートマト(岡山《JA岡山》産)

こだわり育ちの商品

垂水漁協カンパチ、足寄牛、熟成華味鳥、その他県外のこだわり育ちの野菜22品目

おかやま育ちの商品

コープおかやま若鶏、

岡山県産朝日米使用
「朝日米を使ったエビピラフ」「朝日米を使った焼きそばめし」「朝日米を使った梅としらすのピラフ」「朝日米を使ったチキンライス」、

岡山県産米使用「料理酒」「純米酢」

産直ニューピオーネ(JAつやま久米南ぶどう部会)

作州番茶ブレンド麦茶

岡山県産餅米使用「杵つき生小餅」「つくりたておはぎ」

岡山県産米シリーズ
「コープこしひかり」「コープこしひかり無洗米」「コープあきたこまち」「コープあきたこまち無洗米」「コープ棚田米こしひかり」「コープ朝日」「コープ朝日無洗米」「コープひとめぼれ無洗米」「コープ胚芽米」「コープひのひかり無洗米」「コープひめのもち無洗米」

岡山県産大豆使用
「丹波黒豆(作州黒)」「岡山県産大豆納豆」「作州黒黒豆食べ切りパック」「黒豆がんも」「再仕込みみそ」

岡山県産小麦使用
「生冷し中華」「むし中華焼そば」「ゆで玉うどん」

岡山県産そば粉使用
「ゆで和そば」「岡山県産そば粉使用生そば」

コープおかやま産若鶏使用
「おかやまチキンハム」

岡山県産乳製品
「生協ヨーグルト」「生協牛乳」「低脂肪牛乳」

ままかりの酢漬け、牛窓ちりめん、岡山県産冷凍かき

産地マップ(岡山県産 農・畜・水産物)

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開催案内

第5回(通算第12回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2019


開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)
   ホール:シンポジウム・表彰式
   ロビー:資料展示会
   会議室:試食会
開催日時
2019年3月15日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

プログラム (作成中)

シンポジウムの主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省 申請します。

飼料用米多収日本一表彰式
一般社団法人 日本飼料用米振興協会・
農林水産省 の共催となります。

飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式
一般社団法人 日本養豚協会

資料展示・試食会
出展者募集中
お問い合わせください。

postmaster@j-fra.or.jp

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。