◆ 報告 第3回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会



開催報告

 参加者74名で開催しました。
 プログラムは次の通りです。
 当初の予定では、「米政策の推移について」は農林水産省穀物課の渕上武士課長補佐委お願いしておりましたが、国会対応等の農政課題の公務と重なり、足立隆文係長に変更しました。



開催要領
  開催月日:2018年11月28日(水)13:00〜16:30
  開催会場:食糧会館 中央区日本橋小伝馬町15-15 会議室(5階A/B会議室)
プログラム
  開会挨拶 J−FRA・海老澤恵子理事長
  基調講演 「米政策の推移について」
        小針 美和(コバリ ミワ) 氏
        主任研究員:農林中金総合研究所/協同組合・組合金融(調査第一部)
  基調講演 「飼料用米の推進について」
         企画係長:農林水産省/政策統括官付穀物課
             足立 隆文(あだち たかふみ) 氏
        係長 :農林水産省/政策統括官付穀物課企画班
  話題提供  昭和産業:多田井 友揮 飼料原料課 課長
        太陽工業:西村 哲 物流マーケティング室長
  意見交換 質疑司会 信岡 誠治(有識者 前東京農業大学農学部教授)
  課題挨拶 加藤 好一 副理事長:生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)
        ※ 全体進行司会 事務局長 若狹 良治


当日の配布資料一覧

基本配布資料 P1_P64  PDF
基本配布資料の前半部分 P1-P30  PDF
基本配布資料の後半部分 P31-P64  PDF

訂正分のみのPDF(P2〜P6) PDF

バイオガス発電で大量排出される消化液の稲作等への利活用  PDF
              一般社団法人 循環資源再生利用ネットワーク

高品質な籾米サイレージの調整と給与を目指して〜成功のためのヒント〜  PDF
              雪印種苗株式会社
アンケート用紙 ワード版
資料展示/試食会出展(希望)申込書  ワード版

アンケート記述内容の紹介 PDF

当日の開催内容を報道いただいた記事の紹介 PDF

意見交換会で話題となった米に係る意見交換会前後の政界の動きを報道した新聞記事 PDF
  
備蓄米優先枠を拡充 県ごと希望踏まえ 農水省が19年産から
日本農業新聞 2018年12月03日
蔵相、備蓄米 運用を改善
日本農業新聞 2018年12月01日
19年産米自民決議 料用単価を維持 全国組織 国が支援
日本農業新聞 2018年11月30日
19年産米で自民、国の役割発揮要望、需要大幅減に危機感
日本農業新聞 2018年11月30日
19年産米適正生産最大で17万トン減需要推計見直し 農水省
日本農業新聞 2018年11月29日
米需要見通し算定「年8万トン減」見直し
人口減踏まえ検討 農水省
日本農業新聞 2018年11月15日(木)
自民党 新農林インナーに聞く
飼料米 交付金を堅持
日本農業新聞 2018年11月16日
衆院農水委 米の生産調整見直しで農相
初年度 丁寧に検証
日本農業新聞 2018年11月14日(水)



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公 告

2019年社員総会のご案内

拝啓 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のお引立てに預かり厚く御礼申し上げます。

さて、弊協会2019年社員総会を下記の通り開催致します。

ご多忙のところ大変恐縮ですが、何卒ご出席頂きますようご案内申し上げます。

 なお、当日ご出席頂けない場合は、書面により議決権を行使できます。

万一ご出席できない場合は、別紙の株主総会参考書類をご検討のいただき、同封の議決権行使書用紙に議案に対する賛否をご記入、ご押印の上、2019年5月31日(金曜日)午後5時までに当協会に到着するようご返送下さいますようお願い申し上げます。

敬具

1.日時:2019年6月5日(水曜日)午後3時〜

2.場所:東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 〒103-0001

TEL:03-4334-2100 FAX:03-4334-2107

食糧会館 全米販 5階会議室(B)

3.会議の目的事項

報告事項

2018年度 事業報告及び決算の承認の件

決議事項

取締役 1名の期中退任承認と後任の選出の件

決議事項

2019年度事業計画書の審議と決議の件

決議事項

新規正社員の加入承認の件

以上

郵便番号

〒164-0013

住  所

東京都中野区弥生町1-17-3

電話番号

TEL&FAX 03-3373-8119

一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2019年 社員総会 会場のご案内

日 時
2019年6月 4日(水)
15:00〜

会 場
食糧会館/全米販・会議室(5階)
東京都中央区日本橋小伝馬町15-15

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15 TEL:03-4334-2100 FAX:03-4334-2107


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2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月7日

要綱要領を発表しました

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)