「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」の開催報告

農林水産省主催の「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」は500名を超える参加者があり、終了しました。


第2回稲作コスト低減シンポジウム プログラム
               (山本大臣の公務の関係で順番が下記のようになりました。)

日時:平成28年12月19日(月) 14: 00〜17: 10
場所:農林水産省7階講堂

1. 開会
2. 講演:前半
 (1) 特別講演(資料添付)
  「(アイリスオーヤマ×舞台ファーム〉
   異業種連携の生み出す新たな米ビジネス~新鮮なお米を毎日届けるために」
    舞台アグリイノベーション株式会社 代表取締役社長 針生信 夫氏
 (2) 「農業生産法人への門戸開放によるカントリエレベーターの最大活用」
    JA越後さんとう 常務理事 水島 和夫氏
 (3) 「民間企業開発品種『みつひかり』で多収、作期分散を実現」
    三井化学アグ口株式会社営業本部技術普及部ハイブリツドライス種子グループ
        グループリーダー 吉村 明氏

3. 農業競争力強化プログラムについて
    政策統括官穀物課課長補佐 宇井 伸一
4.挨拶 山本 有二 農林水産大臣

〜休 憩〜

5.講演後半
(4) 「集落を守る!低コスト飼料用米生産」(資料添付)
    農事組合法人おくたま農産 代表理事組合長 佐藤 正男氏
(5) 「ICTで挑戦!農業経営の『見える化』」
    株式会社夢ファーム 代表取締役 奥山 孝明氏

資料

(1) 特別講演
アイリスオーヤマ & 舞台ファーム異業種連携の生み出す新たな米ビジネス〜新鮮なお米を毎日届けるために〜
http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/attach/pdf/sympo_sium_2016-7.pdf

(4)「集落を守る!低コスト飼料用米生産」

      当日発表資料(プレゼンテーション資料PDF(配布資料をPDF化しました)
          syurakumamoru_siryoooouyomai001.pdf

  プレゼンテーション資料の文書部分を抜き書きしてPDF化しました。
          maff_rice_lowcost_sympo_sium_2016-1219_4.pdf


開催要領

http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/161130.html

農林水産省は、平成28年12月19日(月曜日)に農林水産省7階講堂において「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」を開催します。
本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

稲作農業を取り巻く状況は、人口の減少、高齢化など、厳しいものがありますが、このような状況の中でも、民間企業が開発した品種を新たに導入したり、JAのカントリーエレベーターを農業生産法人に門戸を開いたりとこれからの農業を先取りするような取組を展開している方々がいます。
そこで、このような先進的な取組をしている方々から講演頂くとともに、幅広い参加者による意見交換を行い、稲作農業の活性化を図る場として昨年に引き続き「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成28年12月19日(月曜日)14時00分〜17時10分

場所:農林水産省7階 講堂
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.議事予定

(1)挨拶
(2)講演
(ア)特別講演「〈アイリスオーヤマ × 舞台ファーム〉異業種連携の生み出す新たな米ビジネス〜新鮮なお米を毎日届けるために〜」
      舞台アグリイノベーション株式会社代表取締役社長 針生 信夫 氏
(イ)「農業生産法人への門戸開放によるカントリーエレベーターの最大活用」
      JA越後さんとう 常務理事 水島 和夫 氏
(ウ)「民間企業開発品種『みつひかり』で多収、作期分散を実現」
      三井化学アグロ株式会社営業本部 技術普及部 ハイブリッドライス種子グループ グループリーダー 吉村 明 氏
(エ)「集落を守る!低コスト飼料用米生産」
      農事組合法人おくたま農産 代表理事組合長 佐藤 正男 氏
(オ)「ICTで挑戦!農業経営の『見える化』」
      株式会社夢ファーム 代表取締役 奥山 孝明 氏

4.定員

500名程度(先着順)

5.参加申込要領

(1)申込方法
インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、御氏名(フリガナ)、御連絡先(メールアドレス又はFAX番号、電話番号)、勤務先・所属団体等を明記の上、お申込みください。傍聴申込によって得られた個人情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisaku_tokatu/kokumotu/20161130.html

<FAXによるお申込先>
FAXにてお申込みされる場合は、添付資料の「稲作コスト低減シンポジウム出席申込シート」をお使いください。
FAX送付先:農林水産省 政策統括官付穀物課 福森 宛て
FAX番号:03-6744-2523

(2)申込締切
平成28年12月12日(月曜日)17時00分まで
希望者が多数の場合は、傍聴可能人数に達した時点で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。傍聴いただけない場合は、12月15日(木曜日)14時00分までに当方から御連絡いたします。なお、傍聴可能な方には連絡いたしません。

(3)傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は入庁時に受付で身分証明書を提示いただきます。
傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これが守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
(ア) 事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。
(イ) 携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
(ウ) 傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
       会議中の発言に対する賛否の表明又は拍手
       傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
       新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
       飲食及び喫煙
(エ) 銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
(オ) その他、事務局職員の指示に従うこと

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記の「5.参加申込要領」に従い、お申込みください。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。
当日は受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

取材に関しては、事務局職員の指示に従ってください。

<添付資料>
稲作コスト低減シンポジウム出席申込シート(EXCEL : 186KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課

担当者:稲生産班 宇井・福森
代表:03-3502-8111(内線4768)
ダイヤルイン:03-6744-2108
FAX番号:03-6744-2523

農林水産省

住所:〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1
電話:03-3502-8111(代表)
法人番号:5000012080001

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp