事業目的




2015年4月20日

中期活動計画


目 標

 1) 飼料用米生産及び給餌の本格的な拡大と定着

 2) 飼料用米を給与した畜産物の一般消費者への普及と定着

 3) 食料自給率と飼料自給率の向上

事業計画

1) 飼料用米生産の本格的な拡大と定着

 @ 調査事業等

    飼料用米生産と保管・流通の実態把握とコスト低減策の提案

    多収飼料用米専用品種の実態把握と普及定着の推進

    飼料用米の生産、栽培技術、専用品種、助成金、検査等の実態調査

    飼料用米の給餌による畜産生産技術に関わる情報

 A 飼料用米検査制度の実態把握と課題整理

2) 飼料用米を給与した畜産物の一般消費者への普及と定着

 @ 情報広報活動の推進

    飼料用米普及へ向けての経験交流、意見交換討論集会の開催

    第1回 全国飼料用米普及推進交流集会の開催

                       (2015年3月20日)

    (通算第8回 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会)

    先進事例の見学会、セミナーの開催

  A 耕畜連携による循環型畜産の構築

    畜糞堆肥の有効活用、食物残渣の利用・エコフィードの調査と普及

3)食料自給率と飼料自給率の向上

  @ 循環型畜産を普及、定着させる活動

    大学、研究機関等による飼料用米の肥培管理、給餌方法などの

    研究成果の活用

    飼料用米の低経費生産の実践事例の把握と分析

  A 農政に対する提言の推進

    飼料用米の普及定着に向けた関係機関への提言

    飼料用米交付金制度の継続と運用改善への提言

  B 消費者、生産者、配合飼料メーカー、流通業者、関連事業界及び

    行政への情報発信

    飼料用米給与畜産物の消費拡大PR活動の推進

    マスコミ媒体の積極的な活用

    ホームページを活用したリアルタイムな情報発信


3か年中期事業計画を策定しました。

特に、飼料用米の生産コストの
低減が課題となってきております。
輸入トウモロコシ(コーン)を
国産飼料用米に置き換えることが
可能なコストを実現するためには、
様々な課題があります。

飼料用米の生産コストを下げる為には、
 ●生産段階での手間
 ●品種の改良
 ●節肥の工夫
 ●籾米の輸送や保管コストの削減
 ●畜産肥育段階での工夫

等、肉や鶏卵、牛乳等の品質以外の改善課題は多く存在します。

日本飼料用米振興協会として、
具体的な研究課題を耕畜消の連携の中で
追究してまいります。


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2019年度

飼料用米多収日本一表彰事業

5月7日

要綱要領を発表しました

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飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催案内報告

第5回(通算第12回)

飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会

飼料用米多収量日本一

飼料用米活用畜産物ブランド日本一

表彰式

飼料用米普及のためのシンポジウム2019

開催会場

東京大学 弥生講堂(一条ホール)

ホール:シンポジウム・表彰式

ロビー:資料展示会

会議室:試食会

開催日時

2019年3月15日(金)

10;30 開館

11:00 開会 〜16:45 閉会

参集範囲

生産者および生産団体、米穀流通事業者、飼料事業者、流通・物流事業者、消費者団体等、研究者、学生、一般市民等

シンポジウム開催

主催

一般社団法人日本飼料用米振興協会

後援

農林水産省

表彰式の運営

飼料用米多収日本一表彰式

共催

一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省

飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

主催

一般社団法人日本養豚協会

後援

農林水産省

全国農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会

協同組合日本飼料工業会

協賛

日本農業協同組合


プログラム(敬称略)

11:00〜11:05
主催者挨拶
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事長 海老澤 惠子

11:05〜11:15
連帯の挨拶
日本生活協同組合連合会
常務理事(事業担当) 山本 克哉

11:15〜11:20
挨拶
農林水産省政策統括官付
穀物課長 堺田 輝也

11:20〜11:55
基調講演
「飼料用米の推進について」
農林水産省生産局畜産部
飼料課長 犬飼 史郎

12:00〜12:55
休憩(各自/自由行動)
※ この時間帯を利用して資料展示や試食を行いました。

資料展示:ロビー 試食会:会議室

試食会では、飼料用米を給与した豚肉のシャブシャブや鶏卵を利用したスウィーツなどを用意しました。
なお、ホールでの飲食は禁止されています。

13:00〜14:10
表彰式                         

挨拶 農林水産大臣
政策統括官が代読しました。

◆飼料用米多収日本一表彰式

受賞者代表挨拶(飼料用米多収日本一)

記念撮影

◆飼料用米活用畜産物ブランド日本一表彰式

挨拶
(一社)日本養豚協会 会長 香川 雅彦

受賞者代表挨拶(飼料用米活用畜産物ブランド日本一)

記念撮影

14:10〜14:30
休憩・会場設営 

14:30〜14:55
活動報告
(有)鈴木養鶏場(大分県)
代表取締役会長 鈴木 明久

「飼料用米を取り扱って10年、今後に期待する!」

14:55〜15:20
活動報告
昭和鶏卵株式会社
代表取締役社長 不破 恒昭

「飼料用米を使用した鶏卵の販売普及拡大について」

15:20〜15:45
研究報告
一般社団法人日本飼料用米振興協会
理事 信岡 誠治

「飼料用米の新品種開発の現状と今後」

東京農業大学 農学部畜産学科 前教授日本養鶏協会 エグジェクティブ・アドバイザー

15:45〜16:15
講  演
一般社団法人日本協同組合連携機構(JCA) 常務理事 青竹 豊

「協同組合間連携の取り組みについて〜生産者から消費者まで〜」

16:15〜16:40
総括質疑応答

司会進行:一般社団法人日本飼料用米振興協会 理事 信岡 誠治

16:40〜16:50
閉会挨拶
(一社)日本飼料用米振興協会
副理事長 加藤 好一
(生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 会長)

16:50
閉会

意見交換交流会(懇親会)(17:30〜19:00)

会 場
東大正門前
農学部(弥生講堂)正門を本郷方面に
徒歩7分程度
上海・四川料理、創作料理

参加費:3,500円 (希望者)