参加者アンケート結果報告と次回シンポジウムの運営に反映



次回、(2017年)のシンポジウムの概要

※ 通算10回目の節目になるので、これまでの積み重ねを示すような取り組みにしたいと考えています。

※ また、今回の皆様からのアンケートを基に、いくつかの改善点を把握し、それを実現するシンポジウムにしたいと考えています。

※ アンケートからの教訓
 @ 会場の問題
  2年続けて利用させていただきました。
  学生の授業用の設備であり、必ずしも、外部への貸し出し用を前提にしていませんので、  主催者やシンポジウム受講者にとって、必ずしも便利ではない面がりました。
  わたくしども事務局が十分に実情を理解していない点を含めて、問題を発生させてしまっ  たようで、利用させていただいた東京大学様に悪い印象を作ってしまったようです。

  このことを踏まえ、東京大学弥生キャンパスの専用設備である「弥生講堂・一条ホール」  の予約を実現できました。
  次年度のシンポジウムは、2017年3月17日(金)に開始します。
  
  開催シンポジウム名称
   第3回 飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会 (通算10回)
    〜飼料用米普及を目指すシンポジウム2017〜
  開催日時
   2017年3月17日(金)
    開催時間については、現在段階で、
      10:20 開場
      11:00〜12:45 展示会、試食会
      13:00〜15:00 第一部 シンポジウム
      15:15〜17:00 第二部 シンポジウム
      17:30〜19:00 懇親会 (東京大学農学3号館地下 食堂)
                       東京大学消費生活協同組合
    参加者募集
      2017年1月15日(金)〜3月15日(水)

収容人員の改善(参加者募集目途を220名とする)

 会場の広さ:300名収容可能。
 展示場  :一条ホールのロビーか所で展示。スペースは十分確保が可能。
 試食会場 :一条ホールの1階に別室の会場を用意しました。
 運営課題 :事前準備、講演時間の調整などのご要望が多数ありました。
  受け付けにゆとりを持つこと。
  資料準備を遺漏なく行う。
  休憩時間を適宜、確保すること
  開会時間、講演時間等の調整を行います。
  運営試案:(上記の通り)午前11時、試食、展示の開催。
  後援時間:13時〜17時。休憩タイムを15時頃に15分程度確保(上記)
  司会運営:肝に銘じて改善を図ります。

集約アンケート結果と教訓 PDF





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開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。