日本農業新聞記事 飼料用米収量日本一関連記事




飼料米多収コン 応募448件に

農相 高い意欲に手応え

日本農業新聞 三面 2016年8月3日

2016年産の飼料用米の収置を競う初の全国コンテストに、448件の応募があったことが、2日分かった。飼料用米への関心の高さを裏付けた格好で、農水省の予想を超える応募となった。来年2月に発表される審査結果に、注目が集まりそうだ。

「飼料用米多収日本一」コンテストは、同省と日本飼料用米振興協会が共催。飼料用米の振興に当たり生産コスト削減に欠かせない収量向上の機運を高める目的で、5、6月に参加者を募集していた。

同省によると、地域別で応募が最も多かったのは東北の133件で、次いで北陸の85件、関東の79件と続いた。森山裕農相は「農家の飼料用米への関心の高さ、多収に向けての高い生産意欲が多くの応募に結び付いた」と順調な滑り出しに手応えを示す。

審査対象は今秋収種ずる飼料用米の10アール収量。来年1月に応募のあった経営悼の確定技量をまとめ、2月に有識者らによる審査要員会で受賞者を決める。3月には表彰式を行い、日本一の経蛍体に農水大臣賞を贈る。











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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

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