開催報告 米の政策と飼料用米の今後の方向についての意見交換会


コメ政策と飼料用米の今後の方向についての意見交換会
開催報告


多数の方々にご参加頂きました。

当日の配布資料を掲載いたします。

2016年11月7日

会合名 : 「コメ政策の今後の方向についての意見交換会」

日 時 : 2016年11月1日(火) 午後1:30 〜 午後4:45

会 場 : 中央区日本橋小伝馬町15-15 食糧会館 会議室

        http://www.zenbeihan.com/overview/outline.html (詳細はHPから)

対 象 : 農林水産省、自治体、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、農業団体、

飼料製造/販売業者、物流業者、消費者団体、研究・教育関係者、報道関係者 等

主 催 : 一般社団法人 日本飼料用米振興協会

参加費 : 無料

開催趣旨

 私ども、一般社団法人飼料用米振興協会は、その前身として任意団体である「超多収穫米普及連絡会」として発足しました。2007年に起きた、世界的な穀物相場の高騰の中で、畜産事業者の経営改善を図ることを目的として飼料用米の普及活動を進めてきました。

 一方、主食用のコメについても、食味の向上が全国的に取り組まれ、多くの銘柄米が生まれてきましたが、コストは上昇し、世界的な穀物の需給状況に対応したコスト競争に対応できるようにすることもとも求められています。

 私たちは、日本の国土に適した水田耕作を活かし、主食用米、飼料用米を問わず「多収量米」の普及を目指してきました。今後の食糧の自給率の向上を目指すうえでも、国産米の今後の動向はたいへん関心の高いところです。このような機会に、コメに対する関心を高め、今後の方向性を模索するための意見交換をしたいと考え、この意見交換会を開催いたします。関係者の皆様のご参集をお願いしたします。
 当初、40名の会場を用意しましたが、参加希望者が多くなりましたので、会場を拡大しました。
 最終的に57名のご参加で開始いたしました。

当日配布資料

下記は、基調報告や参加された妖怪の方々の報告・発言資料を掲載しております。

コメ政策と飼料用米の今後についての意見交換会資料20161101@.pdf


注意:参加者名簿(2頁)を削除しています。

下記は、基調講演を行いました農林水産省政策統括官穀物課の小口 悠課長補佐の資料です。

コメ政策と飼料用米の今後についての意見交換会資料2810A.pdf

下記は、意見交換会で配布していませんが、参考資料として、掲載しました。

農林水産省生産局畜産部飼料課の「飼料用米の情勢」の資料です。

飼料用米をめぐる情勢イラスト201610-16.pdf

飼料用米をめぐる情勢201609-15.pdf


東京都中野区弥生町1−17−3 〒165−0013

http://www.j-fra.or.jp/   postmaster@j-fra.or.jp

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        「米の政策と飼料用米の今後の方向についての意見交換会」
                    開催報告概要

主催:一般社団法人 日本飼料用米振興協会(J−FRA)
開催日時・会場:11月1日(火) 13:30〜16:45 食糧会館会議室

 一般社団法人飼料用米振興協会は、その前身の任意団体である「超多収穫米普及連絡会」として発足しました。
 2007年に起きた、世界的な穀物相場の高騰の中で、畜産事業者の経営改善を図ることを目的として飼料用米の普及活動を進めてきました。
 一方、主食用のコメについては、食味の向上が全国的に取り組まれ、多くの銘柄米が生まれてきましたが、生産コストは上昇し、世界的な穀物の需給状況に対応したコスト競争に対応することが求められています。

 私たちは、日本の国土に適した水田耕作を活かし、主食用米、飼料用米を問わず「多収量米」の普及を目指してきました。今後わが国の食糧自給率の向上を目指すうえでも、国産米の今後の動向はたいへん関心の高いところです。このような機会に、日本の農業政策はどうあるべきなのか今後の方向性を模索し、問題点と解決すべき課題を共有する事を目的にこの意見交換会を開催いたしました。

開催報告

 関係者の皆様57名にお集まりいただき、率直な意見交換を行いました。

1.プログラム案:
 開会挨拶 (J−FRA・海老澤理事長)
 出席者紹介(総合司会 J−FRA・若狭理事)
 基調講演 農水省政策統括官穀物課・小口課長補佐「農政の課題について」
 意見発表〜意見交換会:進行役は東京農業大学・信岡教授(J−FRA理事)
 課題まとめ〜閉会挨拶(J−FRA加藤理事)

 *意見発表者から各自5分程度でそれぞれの課題を提起していただき、その後参加者全員でのディスカッションを行う。
 *飼料用、主食用を問わず米政策の課題と日本農業の直面する課題を共有することが目的。

2.意見発表を以下の方々にご相談し、アドバイスをいただきたいと考えております。
  農林水産省 政策統括官穀物課
   コメ卸団体(全国米穀販売共済協同組合:全米販
  畜産生産者 鰹H川牧園
  コメ生産者 JA加美よつば農業協同組合
  生協    生活クラブ事業連合など
  飼料業界  昭和産業株式会社など
  農業団体  全国農業協同組合中央会(全中)
 の皆様にご相談をさせていただき準備をしました。当日は、発言をいただきました。
 ご意見、ご要望をたまわれば幸いです。

上記の敬称は省略させていただいております。失礼の段、ご容赦願います。
                                                 以上

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp