資料:緑の農園



飼料用米 産地視察(生産・保管・流通・利用)
9月25日〜27日の館、理事会メンバーで産地視察を行いました。

訪問先
25日(火) 大分県 鈴木養鶏場
26日(水) 午前 福岡県 緑の農園「平飼の卵:つまんでご卵(らん)」
       午後 福岡県 JA北九州くみあい飼料
27日(木) 午前・午後 山口県 秋川牧園/農家(海地博志さん)

資料:緑の農園  戻り
 つまんでご卵 の特長 GO
 つまんでご卵のパンフレット GO
 ホームページ http://www.natural-egg.co.jp/
 

 
左側 緑の農園 早瀬憲一専務取締役 緑の農園店舗で情報交流



緑の農園の平飼い鶏は、

鶏のためになる飼料と住環境を整
えました。


結果として、つまめる卵とおいし
い鶏肉が生まれました。


なによりも鶏がノビノビと育って
いける環境を守っています。

 

 

 


「つまんでご卵」の特長
有限会社 緑の農園 電話Fax 092・327・2540

地面の上で飼われた鶏の卵です。

「つまんでご卵」は、飼料に混ぜた特別な成分を移行させた「特殊卵」ではありません。
臭いのない鶏舎の地面上で、のびのびと暮らした鶏から生まれた卵です。
この卵には、 次のような特徴があります。

1) 生食賞味期限が1ヶ月
25"C に温度を保った保存テストで、40日経っても卵内部の菌は全く増えませんでした。
これが長い賞味期限の根拠となっています。

2) 卵の内部菌が増えにくい
4回ほど行なった夏場における4ヶ月の放置テストでも、腐った卵は「0」でした。
また、冷蔵庫温度の保存ではまた、1年後でも細菌の増殖は全くありませんでした。
その理由は、ストレスのない環境に由来するではないかと推測ほかありません。
要するに「安心して食べられる卵」です。

3) おいしい
現在の卵の多くは、味が薄くなっていると言われています。
多数羽飼育のせいだとも考えられますが、よく分かりせん。
「つまんでご卵」は、50年以上も前の飼育法に戻っているせいでしょうか、濃厚な卵本来の味がします。
したがって、卵かけご飯でいただくときは、ただの醤油をかけるが一番ようです。
出汁入りの「卵かけご飯用醤油」などを使うと、かえって味が濁って、美味しくありません。

4) 高品質である
黄身がつまめることに代表されるように、すばらしい品質が実現しました。
 イ、強い黄身:指でつまん持ち上げることができます。
 ロ、強い白身:泡立ち性が抜群で、焼き菓子驚くほど膨らみます。
 ハ、悪臭がない:卵特有と思われている「悪臭」がありません。
したがって、お菓子などを焼く場合に、香料入れる必要がありません。
卵本来の、甘い芳香が立ちのぼります。

5) 低コレステロール卵である
放し飼いのため運動量が多いので、鶏の身体に脂肪つきません。
したがって、卵に含まれるコレステロールの量も、市販卵と比べて10%以上低くなります。
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つまんでご卵 の特長 WORD版





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開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。