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一般社団法人日本飼料用米振興協会

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平成30年度
飼料用米多収日本一表彰事業
5月1日(火)、公募開始です。
締め切りは、6月29日(金)です。


開催しました。
ありがとうございました。
開催報告を掲載しています。
掲載ページにGO

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂



公示「定時社員総会」開催報告
2017年 定時社員総会議事録(簡易版)

日時:定時社員総会
2017年 5月22日(月)16:10〜17:00
会場:食糧会館(全米販)5階会議室
   中央区日本橋小伝馬町15-15
   TEL 03−4664−2115
交通:メトロ日比谷線小伝馬町駅/JR総武線馬喰町駅

議事次第
 前段の2016年度第13回理事会が15時から16時まで開催されたため、10分間の休憩を行った結果、定刻を10分間遅れて開会した。
 定款に従い、海老澤惠子理事長が議長となり、進行した。

議題T 報告・審議
2016年度 事業報告

 議長の指名により狹事務局長が報告を行った。
 併せて、特別報告として「飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2017」について、開催結果について報告した。
 事業報告について質疑応答を行い、採決の結果、全員意義なく報告を了承した。

議題U 報告・審議
2016年度決算報告(案)


 議長の指名により狹事務局長が決算報告を行い、併せて、吉野会計事務所(さいたま市桜区西堀)の監査報告書、協会岩野千草監事の監査報告書が報告された。
 決算報告(案)について質疑応答を行い、採決の結果、全員意義なく了承した。
 
議題V 提案・審議
2017年度 事業計画(案)


 議長の指名により若狹事務局長が提案を行った。
 また、特別会計事業として、農林水産省との共同事業として特別事業として、平成28年度(2016年度)に第1回を開催した「飼料用米多収日本一表彰事業」を平成29年度(2017年度)事業として行うことを報告し確認した。

議題W 提案・審議
2017年度 事業予算(案)


 議長の指名により若狹事務局長が提案を行った。
 事業予算について質疑応答を行い、採決の結果、全員意義なく報告を了承した。

議題X 提案・審議
 今総会での役員改選は定款に従い行わないこと、補充等を行わないことを報告し確認した。

議題Y 提案・審議
 組織の拡大、新規登録社員、賛助会員の拡大について確認した。




2017年度 第1回 理事会開催のご案内




日時:6月28日(水) 午後3時〜午後5時


会場:JA全農ビル 32階 3208号室




傍聴希望の方は、事務局にご連絡ください。


賛助会員は、出席に、審議に参加できますが、決議権はございません。




詳細報告ページ GO



 

◆ ホームページの目次


一般社団法人日本飼料用米振興協会
のホームページをご訪問いただき、感謝申し上げます。


ご 挨 拶

2020年6月1日


一般社団法人 日本飼料用米振興協会


理事長 海老澤 惠子



 私共のこれまでの飼料用米普及活動を振り返ってみますと様々なことがございました。
 2008年7月26日に消費者・生産者20名によるよびかけで『畜産・大パニック阻止学習会』を新宿家庭クラブ会館で開催しました。
 この学習会の後、呼びかけ人たちによって「超多収穫米普及連絡会」という任意団体を立ち上げました。
 その後、毎年、『飼料用米普及のための日本型循環畜産推進交流集会』を開催してきました。
 主催者は時と場合によって変化しました。「超多収穫米普及連絡会」としては、変化に対応して、主催・共催・協力など時としては主体となり、場合によっては脇役となりながら、関わり方は変化しましたが、一貫して運営に参画してきました。

 この「飼料用米普及のための日本型循環畜産推進交流集会 〜飼料用米普及のためのシンポジウム〜」を継続開催しながら飼料用米の普及を推進し、日本の食料自給率の向上を目指すために活動を積み上げてまいりました。

 日本は四季のある自然豊かな国土を有しています。しかし、国土の多くは山間部に占められ、農業や酪農を運営するには様々な困難を含んでいます。
 そのような困難を先人たちは田畑の耕作や畜産等を自然の困難さを様々に工夫することで国産の農産食物を生産してまいりました。

 また、戦後70年の食生活の大きな変化により、狭い耕地を有効に活用できる水田で生産されるコメの消費が大幅に減少し、食糧の多くを輸入に頼る状況になり、食料自給率が40%を切るようなことになっています。

 その背景を歴史的に見てきますと、第二次世界大戦の端緒の一つである日本がハワイの真珠湾の米軍基地を攻撃した1915年の12月8日からの戦乱の結果、日本農家の担い手の多くの命を失い食糧の自給ができなくなりました。
 戦後、連合国のアメリカの支配の中で、食糧危機を救ったのが米国の余剰農産物でした。
 学校給食で援助物資である小麦粉や脱脂粉乳で日本国民の栄養が保たれた現実がありました。
 しかし、その結果、日本人の食生活は、大きく変化していくことになり、現在ではコメ食よりもパン食や麺類食の割合が増加し、現在、コメの消費が年間8万トンの減少となっています。
 そのような背景で、減反政策により日本の水田耕作は他の作物への転換や場合によっては耕作放棄などに至りました。

 私たちは国際的な穀物危機に際し、食料品、特に主食を輸入に頼ることの危うさを認識しました。
 また、狭い国土を有効に活用できる水田耕作をやめる事は、多くの問題を引き起こすことを学びました。
 毎年、水で耕作地を洗うことで、輪作障害のない優れた水田耕作地としての価値を失ってしまいます。
 狭い耕作地の田んぼを維持し、モミ米での保管や給与(給餌)が可能な飼料用米、それも食料用米よりも耕作手間が少なく、収穫量も多い飼料用米、品種によっては、雑草に強く、病虫害にも強く、収穫量も多い専用飼料用米、特に、50%以上の収穫量が確保できる超多収穫米の普及を目指す『超多収穫米普及連絡会』を組織して飼料用米の普及活動を推進してきました。

 2014年4月1日(火) 一般社団法人 日本飼料用米振興協会を発足させました。

 2008年以来の活動をさらに推進するために、任意団体である『超多収穫米普及連絡会』の法人化を検討してまいましたが、2014年4月1日に法人登記を行うことができました。
 現在、法人の構成メンバーである『社員』(一般社団法人ですので、構成メンバーを社員と呼びます)や『賛助会員』を募っております。団体、企業、個人、学者研究者など様々な方々の登録をお待ちします。

 2015年(平成17年)3月20日(金)に法人化第1回目(通算  8 回目)
 2016年(平成28年)3月11日(金)に法人化第2回目(通算  9 回目)
 2017年(平成28年)3月17日(金)に法人化第3回目(通算 10 回目)
 2018年(平成30年)3月 9日(金)に法人化第4回目(通算 11 回目)
 2019年(平成31年)3月15日(金)に法人化第5回目(通算 12 回目)
そして、今年(2020年)に、
 2020年(令和2年)3月18日(水)に法人化第6回目(通算 13 回目)を計画をいたしました。

 私たちは前年度から引き継ぎ、今年のシンポジウムは、つぎの通り開催することで準備を進めてまいりました。

 2020年(令和2年)3月18日(水)に法人化第6回目(通算 13 回目)。 会場は、東京大学弥生講堂です。

 私ども日本飼料用米振興協会は農林水産省と共同で飼料用米の増産を目指して、飼料用米の多収を競う第4回「飼料用米多収日本一表彰事業」を実施しています。
 また、一般社団法人日本養豚協会は、農林水産省の補助金事業である第4回「飼料用米活用畜産物ブランド化事業、コンテスト日本一表彰事業」(農林水産省助成事業)を実施しています。
 共に、日本飼料用米振興協会の開催します「飼料用米普及のためのシンポジウム2020(2020年3月18日)の中で表彰式を開催することにしておりました。

 そのために大変長い名称ですが、

   飼料用米普及のための日本型循環畜産推進交流集会
   飼料用米多収日本一・飼料用米活用畜産物ブランド日本一 表彰式、
   〜飼料用米普及のためのシンポジウム2020〜

  として開催することにしておりましたが、大変残念なことに世界中を席巻しております「新型コロナウイルス」の蔓延が心配される事態となりました。

 シンポジウムは、2015年170名、2016年170名、2017年は270名、2018年は280名、2019年は210名の方々に参加いただきました。
 しかし、残念ながら、それらの今までの実績を一気にゼロとするような事態となりました。

 新型コロナウイルスの蔓延を防止する観点から延期をせざるを得なくなりました。
 また、その後の状況は、延期した際の次の策を策定するじょいう協にはなっておりません。
 誠に残念ですが、第6回目のシンポジウムと表彰式を中止せざるを得ない状況になりました。

 毎年、シンポジウム終了後は、意見交流懇親会を開催してきましたが、結果としては中止いたしました。

 3月以来、後始末に事務局は奔走せざるを得ない状況にありました。
 
 その中で、シンポジウムを開催するにあたり、関係各位にご挨拶をお願いし、ご講演、試食会、資料展示などをお願いしておりましたがすべてにわたり中止せざるを得なくなりました。

 準備も開催月日の寸前までいっておりましたが、この予定されておりました資料などを一冊の資料集にまとめることができました。
 皆様にが活用いただけるように電子資料としてまとめました。
 
 次のPC用アドレスをご用意しましたので、ご活用ください。
 
 http://www.j-fra.or.jp/productsindex2129.html


参考資料

「飼料用米多収日本一」表彰事業とは?

 一般社団法人日本飼料用米振興協会(j-fra)と農林水産省が共同で、全国の農業生産者を対象とした、多収性飼料用米の単位当たりの生産収量の日本一を表彰する事業【令和元年(2019年)事業】を実施いたしました。

事業名称
  「飼料用米多収日本一」表彰事業
目  的
  飼料用米生産農家の生産技術の向上を目指し、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」事業を実施。
内  容
1. 飼料用米生産農家の生産にかかる技術水準の向上を推進するために、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」の表彰を行います。
2. 対象は、全国の飼料用米に取り組む経営体とし、応募を受けて、審査を行い、その年度の飼料用米の10a当たりの収量が優れる経営体を表彰します。
3. 日程、応募方法については以下により持しています。
 ・4月上旬 実施要領の公表
 ・5月上旬 応募開始
 ・6月末  応募締切
 ・翌年2月、3月 審査・表彰
  応募先については、農林水産省地方農政局で行っています。
4.詳細ついては、今後、関係各位と調整し公表いたします。
この項は、農林水産省 農政クラブ・農林記者会でニュースリリースを配布させていただきました。



役員紹介
 2018年6月1日(金)に定時社員総会を開催し、理事、監事を選出しました。
 任期は、2年となります。2019年6月4日に社員総会を開催し、役員の一部変更を行いました。
 今後とも、開かれた運営を行い、多くの方々にご理解をいただけるように努力してまいります。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長       海老澤 惠子  中野区消団連 副会長

副理事長      加藤  好一  生活クラブ生協事業連合会 会長

理事・事務局長  若狹  良治  NPO未来舎 副理事長

理事        木村 友二郎  木徳神糧株式会社 顧問
理事        阿部 健太郎  昭和産業株式会社 部長
理事        信岡  誠治  有識者 前・東京農業大学農学部

監事        岩野  千草  中野区消団連 事務局


資料
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2019〜

主催 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援 農林水産省

掲載ページへGO

最新のホームページのご案内


2020年3月23日(月)発表

シンポジウム2020 資料集を発刊しました。
無料でダウンロードできます。
飼料用米の普及にお役立てください。

2020年5月8日(金)

令和元年度 飼料用米日本一受賞者の取組概要の紹介(下記 @)

2020年2月26日(水)発表
飼料用米多収・ブランド 表彰者発表 (下記 A)

2020年2月25日(火)発表
緊急のお知らせ シンポジウム延期 (下記 B)

@ 受賞者の取組概要

下記の赤いPDFをクリックすると資料がみられます。

「平成28年度 飼料用米多収日本一」
受賞者の取組概要PDF: 551KB
(https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/attach/pdf/siryouqa-81.pdf)

「平成29年度 飼料用米多収日本一」
受賞者の取組概要PDF: 1,069KB
(https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/attach/pdf/siryouqa-83.pdf)

「平成30年度 飼料用米多収日本一」
受賞者の取組概要PDF: 1,260KB
(https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/attach/pdf/siryouqa-82.pdf)

「令和元年度飼料用米多収日本一」
受賞者の取組概要PDF: 1,167KB
(https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/attach/pdf/siryouqa-157.pdf)

令和元年度の取組概要を掲載しました
掲載ページにGO

A 農林水産省のプレスリリース  PDF
https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kokumotu/200226.html

上の文字列をクリックすると発表資料をダウンロードできます。

令和元年度(2019年度)


 「飼料用米多収日本一」

主催:一般社団法人日本飼料用米振興協会・農林水産省)


 「飼料用米活用ブランド日本一」

主催:一般社団法人日本養豚協会/農林水産省助成事業)


飼料用米多収日本一
 (単位収量の部)
農林水産大臣賞
  相澤 正之 (奈良県)
政策統括官賞
  福士 正弘 (青森県)
全国農業協同組合中央会・会長賞
  出島 博昭 (秋田県)
全国農業協同組合連合会・会長賞
  農事組合法人ふながわ 代表者 由井 久也(富山県)
協同組合日本飼料工業会・会長賞
  上田 驕@ (秋田県)
日本農業新聞賞
  小松田 光二(秋田県)

飼料用米多収日本一
 (地域平均単収からの増収の部)
農林水産大臣賞
  株式会社アグリイワナガ代表取締役 岩永 新一郎
  (佐賀県)
政策統括官賞
  牟田 基治 (佐賀県)
全国農業協同組合中央会・会長賞
  株式会社M’s green 代表取締役 松永 浩二(佐賀県)
全国農業協同組合連合会・会長賞
  梅崎 東治 (福岡県)
協同組合日本飼料工業会・会長賞
  筑紫 東治 (佐賀県)
日本農業新聞賞
  溝口 康博(佐賀県)

飼料用米活用ブランド日本一
農林水産大臣賞
 ▼オクノの玉子
   株式会社オクノ (兵庫県)
政策統括官賞
 ▼桜井さんちのひたち米豚
   常陽発酵農法牧場株式会社(茨城県)
全国農業協同組合中央会・会長賞
 ▼えこめ牛
   JA菊池ホルス研究会(熊本県)
公益社団法人畜産中央会・会長賞
 ▼平飼い米たまご、おこめ美人
   株式会社地主協和協会(三重県)
審査員特別賞
 ▼川添ヤギ牧場のヤギミルク
   川添ヤギ牧場(高知県)
 ▼こだわり卵ボリスブラウン
   奈良県立磯城野高等学校(奈良県)

B シンポジウムと表彰式は中止しました。

新型コロナウイルスの流行を受け、蔓延防止の観点から
3月18日(水)実施で案内しておりました「飼料用米普及のためのシンポジウム2020」を中止しました。

ご賢察の上、ご承知をお願いいたします。

2020年5月

一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

理事・監事一同


C シンポジウムの報告資料集を作成しました。

ご挨拶・講演・報告をいただく予定であった皆様の資料を「資料集」に掲載させていただきました。

下記の赤文字(紹介ページ)をクリックしてください。

飼料用米普及のためのシンポジウム2020 資料集
紹介ページ


▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
第4回
コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019

11月13日(水) 13:30〜16:30
 募集(合計)  70名
 事務局      6名
 基調講演講師  5名
 当日参加者  59名(参加申込 64名)
   合計    70名

参加いただきありがとうございました。
配布資料をダウンロードできます。
当日の配布資料を発表時に変更したものに編集しました。

全体の配布資料        25.623MB
表紙+開催要領+裏表紙   1.254MB
表紙+川口正一さんの資料 11.834MB
表紙+信岡誠治さんの資料  4.56 MB
表紙+小針美和さんの資料  3.554MB
表紙+山野薫さんの資料    2.512MB
表紙+小川真如さんの資料  6.645MB

音声再生
基調講演 MP3A
質疑応答 MP3B
3

当日変更した項目
基調報告1 飼料用米の推進について
 渕上 武士 さんが国会対応で欠席。
 代理として、川口 正一(まさかず) さんに交代しました。
 農林水産省政策統括官付穀物課企画班 企画係長

当日の配布資料を発表資料に修正しました。
ダウンロードできます。
掲載ページに移動します。 GO

2019年11月13日(水)

第4回 コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2019
の開催報告と今後の課題
  日  程:2019年11月13日(水)
  会  場:食糧会館(A、B会議室)
  参加者 :2019年11月13日現在 事務局 6名。 講師陣 5人。
       定員 70名 当日参加者 70名。

成果と反省点
加藤副理事長の『閉会のご挨拶に代えて「第4回 米政策と飼料用米の今後に関する意見交換会 2019」を終えて』で記述したことを踏まえ、今後の課題を確認した。
盛り沢山の基調講演のために、参加者の意見を十分反映できる場とならなかったことを反省点として、今後の運営などをより工夫することが求められた。

成 果
今年は米の消費量の減少基調が厳しくなる中、米の生産調整の見直し2年目、その一方で飼料用米の2年連続の生産減、という重い現状をふまえての意見交換会となりました。
 また相次いで大型通商条約が締結されるなか、国会では日米貿易交渉が審議中であり、並行して食料・農業・農村基本計画の見直し議論が本格化する最中での開催ともなりました。
 このように情勢が緊迫の度を増しているなかで、当日ご登壇いただいた諸先生方には、大いに示唆に富む問題提起を賜り、私ども主催者の期待に応えていただきました。
 
反省点
 一つは申し込み順の参加受付のため、結果的に生産現場や畜産現場の生の声が行き交う意見交換会となっていないことです。
 二つは、意見交換の時間が十分に取れなかったことです。
 そして三つには、私ども主催者としての主張をご提示し、プログラムの最後に集会決議的なまとめを、参加者一同で確認することも必要であったと考えます。

開会のご挨拶
2019年11月13日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

 本日は、お忙しい中、日本飼料用米振興協会の意見交換会に多数ご参加いただきありがとうございます。
 毎年3月に東大の弥生講堂をお借りして「飼料用米普及のためのシンポジウム」を開催してまいりましたが、内容が盛りだくさんで、4年前から「多収日本一」と「ブランド日本一」の表彰式も入って、シンポジウムの中でなかなか議論するところまでいかないのが実情となっております。
 この会は、消費者、生産者、企業、行政、報道関係などいろんな立場の方々にご参加いただいていますので、それぞれの立場でお考えになっていることを自由に出し合って意見交換する場を作ろうということで、11月に意見交換会として開催し、今回4回目になります。
 今年は、日米貿易交渉や、トウモロコシの追加輸入の問題もあり、多くの方に関心を寄せていただきました。ありがとうございました。
 会場定員の70席を超える参加申込みがあり、本日無事に開催できましたこと、誠にありがとうございました。
 これからの日本の農業がどうなるのか、消費者としても大変危機感を持っているところですが、食料自給率がどんどん下がる中、それを向上させるためには飼料自給率を上げること、その実現のためには飼料用米を、日本型循環畜産のなかで普及させることが必要なのだという基本の考えは変わりません。
 量的にも質的にも飼料用米を拡大するための課題はいろいろ見えてきましたが、具体的な対応策はなかなか打ち出せないでおります。
 当協会の理事でもあります信岡先生が基調報告の資料30,31頁で書いておりますが、「飼料用米についての交付金を2025年産以降、どういう形で継続されるのか?」「飼料用米の保管・流通コストの合理化と大幅な削減ができないか?「」飼料用米の生産コストの大幅な低減ができないか?」などの課題がございます。
 しかし、これらになかなか具体的な対策が取れていないということが問題となっております。
 本日は、農林水産省穀物課の川口様から基調講演をいただいた後、4人の講師の方々からご講演いただき、その後皆さんとの意見交換をしていきたいと考えております。
 皆様それぞれ組織に所属しておられることと思いますが、どうか、今日は自由な立場で活発にご意見をお出しいただきたく、そこから、何か飼料用米拡大のための具体策の手がかりが見えてくれば、大変意義ある会になることと、期待いたしております。どうぞ、よろしくお願い致します。

閉会のご挨拶に代えて

「第4回 米政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019」を終えて
一般社団法人 日本飼料用米振興協会

副理事長 加藤好一

 (生活クラブ事業連合生活協同組合連合会連合会・会長)


 意見交換会にご参集いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
 本日は畜産農家、飼料業者、消費者ら約70名が集い、議論ができました。
 今年は米の消費量の減少基調が厳しくなる中、米の生産調整の見直し2年目、その一方で飼料用米の2年連続の生産減、という重い現状をふまえての意見交換会となりました。
 また相次いで大型通商条約が締結されるなか、国会では日米貿易交渉が審議中であり、並行して食料・農業・農村基本計画の見直し議論が本格化する最中での開催ともなりました。
 このように情勢が緊迫の度を増しているなかで、当日ご登壇いただいた諸先生方には、大いに示唆に富む問題提起を賜り、私ども主催者の期待に応えていただきました。
 この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
 しかし反省点も残りました。
 一つは申し込み順の参加受付のため、結果的に生産現場や畜産現場の生の声が行き交う意見交換会となり得なかったことです。
 二つは、意見交換の時間が十分に取れず、その体を成しえなかったことです。
 そして三つには、私ども主催者としての主張をご提示し、プログラムの最後に集会決議的なまとめを、参加者一同で確認することも必要であったかもしれません。
 その際の論点は多々ありましょう。ここでは最大公約数的な論点を、私見として記させていただきます。

@ 飼料用米生産を転作作物という補助的な位置づけではなく、「本作」として明確に位置づけることです。
 諸情勢、諸事情はあるにせよ、その覚悟がまずは現場に求められ、その熱意・意欲をもって
 わが国の農業政策の中にその思いを反映させていく。
 とすれば、恒久的な予算確保と制度化は当然のことです。

A 「本作」というならば、飼料用米生産者、畜産生産者、流通や飼料メーカー、消費者、農業団体、
 学識経験者など多方面のネットワークを構築し、飼料用米を増産基調に転じさせていくための経験や
 知恵を結集する必要があります。この課題には当然、多収と生産・保管コストの削減等も課題となり、
 関係各所の努力が不可欠です。飼料関連諸施設の配置の問題なども検討課題になるかもしれません。
 しかしこれらなくして「本作」の実現は期しがたいと思います。

 私ども飼料用米振興協会は、その名のごとく飼料用米の増産をめざす団体です。
 来年3月18日には東大・弥生講堂で飼料用米に関するシンポジウムも開催いたします。
 た次回の意見交換会が実り多きものになるよう一層の努力をいたす所存です。
 今後とも当会へのご指導・ご支援をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

毎日経済通信記事 掲載記事の紹介
令和元年11月15日(金)第12594号 日刊毎日経済通信

第4回コメ政策と飼料用米の今後意見交換会開催
 (一社)日本飼料用振興協会は11月13日、午後1時39分より、東京・日本橋の食糧会館会議室において、「第4回コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019」を開催した。
 それには、農林水産省、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、飼料製造/販売業者、消費者団体等の関係者が多数参加した。
 第4回の意見交換会では、日本飼料用米振興協会 海老澤惠子理事長の開会あいさつの後、2題の基調講演と意見交換会が行われた。
 これについて、演題と講師は次の通りである。

◆講演(1)
飼料用米の推進について
 農林水産省政策統括官付穀物課 川口正一係長。
◆講演(2)
▼飼料用米の位置付けと今後の展開方向−生産、利用、消費、政策の各サイドから考える―
  (一社) 日本飼料用米振興協会 信岡誠治 理事
▼ (株) 農林中金総合研究所調査第一部 小針美和主 任研究員

▼ (一社) 農業開発研修センター 山野 薫 研究員。
▼ (一財) 農政調査委員会 小川真如 専門調査員。

 今後の飼料用米の生産に向けて法制化等三つの提言
 (一社)日本飼料用米振興協会 信岡誠治理事は別項のように、飼料用米に関した基調講演を行った。

 信岡理事は講演の中で、飼料用米の課題解決に向けた三つの提言を行った。
 それによると、それぞれの課題とその解決に向けた提言の内容は次の通りである。
▼提言(1)=課題は、飼料用米についての交付金を2025年以降、どういう形で継続していくかであること。
 これについては、減反の廃止により2018年産から転作という用語がなくなり転作交付金の根拠がなくなっていること。
 このため、水田フル活用のための交付金制度として新たに組み立て直すことが求められていること。
解決に向けた提言は、水田フル活用政策を法制化すること。法制化に向けての要は、
@ 飼料用米は、わが国の食料安定保障の最大の要であること。
A 飼料用米は、水田を水田として次世代へ継承していく要であること。
B 水田(国土)と畜産を結びつけ、循環型畜産農業の要であること。
この三点であること。
▼提言(2)=課題は、飼料用米の保管・流通コストの合理化と大幅な削減であるこを。
これについては、食用米と同様の保管・流通を行ったのでは、大幅な物流コストの削減は困難であること。保管施設などへの設備投資は必要であるが、バラ流通、フレコン流通と籾米での保管・流通など、物流形態を基本的なところから見直ししていく必要があること。
解決に向けた提言は、具体的には畜産農家の飼料タンクでの配合ができる方法も開発されてきている。飼料用米の物流は、地産地消が大原則であり、その観点からの支援が強く求められていること。
▼提言(3)=課題は、飼料用米の生産コストの大幅な低減であること。
 これについては、飼料用米は「価格が高い」、「米を家畜のエサにするのはもったいない」というイメージがあること。このため、飼料用米専用の多収品種の導入促進と単収の大幅な向上がコスト削減の要であること」。
 解決に向けた提言は、飼料用米の多収栽培・低コスト化に向けた支援策の強化であること。
 これに向けては、
@ 飼料用米の多収を実現するためには、地域に合った専用多品種の導入が不可欠であること。このため種子の増殖は各県にまかせるのではなく、民間や団体が種子の増殖を行い、普及できるように支援策を拡充する必要があること。
A 真に低コスト生産ができるようにするためには、それなりの条件整備が必要であること。そのための要は堆肥の多投入であること。単収一トンレベルの多収を実現するためには、それに対応した堆肥が必要である。のため、堆肥を散布する機械の導入やコントラクターによる堆肥の散布作業への支援策の強化を求められること。
 これらのことが必要であるとした。

 信岡理事畜産生産者が飼料用米に最も望んでいること
  「第4回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2019」が別項のように開催され、日本飼料用米振興協会信岡誠治理事の「飼料用米の位置づけと今後の展開方向−生産、利用、消費、政策の各サイドから考える− 」と題した基調講演が行われた。
 信岡理事は講演の中で、畜産生産者が飼料用米に一番望んでいることは何かとして、次のように語った。
(1)飼料用米の増産と安定供給の継続確保=飼料用米を通常の飼料原料として利用するため、すでに保管・物流施設や機械を含め、多額の投資を行っている。これが無駄な投資にならないようにしなければならない。
(2)飼料用米の安全性の確保と価格の安定=
@ 家畜の飼料として利用するので、残留農薬はフリーであることが大原則である。安全性を確保する仕組みの導入も必要である。
A 飼料用米の購入価格は、輸入トウモロコシ価格と同等レベルでないと利用することができない。米生産の豊凶や作付面積の増減による価格の変動は、飼料用米には好ましくない。


質問に答えて(後日回答したものも含みます)

質問1:「環境・循環型社会への貢献とありますが、米はCO2の吸収はどのくらいですか?
家畜糞は堆肥がよいのか、発電がよいのか?
回答1:地球の炭素循環、炭素の貯留(ストック)の状況は、大気中の炭素ストックが7,600億t、世界の化石燃料の燃焼等に伴う排出量は73.3億t(炭素換算)です。これに対して植物体のバイオマスに含まれる炭素は5,000億t、土壌中(表層1m)の有機炭素ストックは2兆tと大気中の炭素ストックの2.6倍もあります。
なお、土壌と大気の間では毎年600億tの炭素が出入りしていますがここでの炭素収支はゼロです。
 ところで、わが国で水田に堆肥を1,000kg/10aを施用した場合、年間の炭素貯留増加量は85万tと試算されています。ただし、堆肥施用に伴いメタンの発生が毎年17〜27万tあるので、これを差し引くと毎年58〜69万tの炭素が水田土壌に貯留されることとなります。これを10a当たりで換算すると26kg/年の炭素貯留となります。
しかし、現状は水田への堆肥の投入量は100kg未満/10aで、ほとんどが窒素肥料など化学肥料の投入で稲作を行っているので水田土壌への炭素貯留の増加ではなくて逆に炭素の放出の方が多くなっています。
家畜ふんの利用は堆肥化して土壌還元がコスト的に最も合理的で土壌中に炭素を貯留するので地球温暖化防止にも有効です。発電への利用はバイオマスの利用としては有効ですが、基本的にはカーボンニュートラル(炭素収支ゼロ)なので地球温暖化防止には一定の効果しかないと考えます。

質問2:飼料用米の畜産での位置づけと展望は何かの講演で「トウモロコシと100%代替可能(鶏と豚)とあったが、どういう意味で代替可能なのだろうか?価格や栄養価、消化率など含めて総合的なのか?
 また、飼料用米を利用した畜産物はヘルシーだが、簡単にコクはつけられるとあったが、どのような方法か?
回答2:ご質問ありがとうございました。飼料用米がトウモロコシと100%代替可能という意味は、飼料用米として契約栽培されたものを鶏や豚に給与する場合は栄養的にトウモロコシと100%代替可能という意味です。ただし、飼料用米のモミ米、玄米、精米でそれぞれ栄養成分は異なるので単純にどれも100%代替可能というわけではなく、それぞれの栄養成分の分析値に基づいて過不足を調整することが必要です。すなわち、ここでは契約栽培された飼料用米のモミ米と玄米であればトウモロコシと100%代替可能ということです。
 また、その際の飼料用米の購入価格はトウモロコシの輸入価格(飼料工場到着価格)と同等であれば、100%代替可能です。なお、消化率は鶏ではモミ米であってもトウモロコシと同等です。理由は、砂嚢が鶏にはあり初生ヒナの段階からモミ米を給与していけば筋胃が発達して消化率はトウモロコシよりも向上します。養豚ではモミ米をできるだけ細かく粉砕して給与すれば消化率はトウモロコシとほぼ同じです。

食品添加物の分野ではコク味を付ける調味料としては様々なものがあります。代表的なものはグルタミン酸ナトリウム(グルソー)です。食品添加物の科学調味料として広く利用されています。これにイノシン酸やコハク酸などを混ぜ合わせて色々な旨味を出す添加物も利用されています。
天然物由来の調味料としては「ボニザイム」と「エキストラート」があります。「ボニザイム」は5種類の風味原料(鰹節、宗田鰹節、イワシ煮干し、鯖節、飛魚煮干し)を2種類の酵素で分解したペプチド系液体調味料です。アミノ酸とペプチドをバランス良く含み、うまみとコクみの付与に力を発揮することから、様々な調味料のベースとして利用されています。「エキストラート」は動物性タンパク加水分解物を主原料とするエキスです。コクと濃度感のあるのびやかなおいしさを与える調味料です。
配合飼料の飼料添加物として利用されているのは、海藻を原料とした「アルギット」です。ノルウェーの海岸に自生する褐藻アスコフィラ・ノドサムの乾燥粉末で、60種類以上のミネラル等が含まれており、コクとうまみが増してきます。これに、アミノ酸である「グルタチオン」を添加することで、コク味の広がりや持続性を付与できます。「グルタチオン」は、アミノ酸である「グルタミン酸」「システィン」「グリシン」の3つが結合したものです。なお、「グルタチオン」自体は、何の味もしませんが、他の味の厚みや持続性、広がりを引き出す、つまり「コク」を付与する効果があります。どの添加調味料をどれだけ添加してコク味を付けるかは、ノウハウ(知的財産)でレシピ(配合割合)自体は各社の企業機密となっております。

質問3:耕畜連携、地域循環型農業とあるが、水田に肥効成分のわからない堆肥を入れるのを嫌がる農家もいると聞いた。これに対する取り組みは何かあるのだろうか?
回答3:耕畜連携助成がありました。この助成金は現在、産地交付金化され各地域の農業再生協議会でどう配分するかはそれぞれに委ねられております。千葉県のある再生協議会では従来、10a当たり13,000円あった助成金の半分を堆肥の還元した農家に交付するように変更したと聞いていますが、各再生協議会での具体的運用内容は様々なようです。できれば県の再生協議会が主導して、水田への堆肥の還元(資源循環)を誘導するように指導をしていただければ幸いです。茨城県畜産会では県と組んで毎年堆肥コンクール表彰を行い、家畜糞尿を原料とした堆肥の成分を細かく分析し、農地への施用方法まで示して使いやすい堆肥の普及に努めています。

質問4:人口減少により食料自給率が高まるということは、人口減少で畜産物消費の減少⇒飼料用米の必要性減少となる可能性があるか?
回答4:現状のままで推移していくと仮定して20年後、30年後という長期的なスパンでみた場合、その可能性があるということです。しかし、長期的には今後の展開は全く不透明です。今後、周辺諸国(中国、韓国、台湾、香港など)の政治的な大変動で大量の移民が日本へ押し寄せてきて人口増加となる、あるいは日本が大規模な自然災害や大地震に見舞われ、経済的な打撃が大きく国力が急速に低下し人口減少の加速化が進む、逆に国策として人口増加への思い切った舵取りを行い人口増加へシフトしてくるなど変動要因は様々なものがあります。どういう未来になるかは、現在の我々の選択にかかっていると思います。


2018年10月24日

第3回 コメ政策と飼料用米に関する意見交換会2018


プログラムの更新


2018年10月17日 News Release第一報 PDF版

2018年10月24日 News Release第二報 PDF版

プレスページに GO(第一報) 2018年10月17日

プレスページに GO(第二報) 2018年10月24日

       (開催要領などを掲示しています。)


開催要領

 開催月日:2018年11月28日(水)13:00〜16:30

 開催会場:食糧会館 中央区日本橋小伝馬町15-15

      会議室(5階A/B会議室)


平成30年度

第2回 米活用畜産物等ブランド

日本一コンテスト

最新の事業案内パンフレット取得PDF

掲載ページにGO


平成30年度

第3回

飼料用米多収日本一コンテストのご案内

    〜平成30年度飼料用米多収日本一表彰事業〜
掲載ページにGO


 多収日本一表彰事業の参加農業者を公募しておりましたが、
6月29日に締め切りました。
 現在、集約中です。
 審査委員会での審査に備えて作業中です。
 お待ちください。




平成30年度 飼料用米多収日本一表彰広告

2018年5月10日の日本農業新聞の1面左側下段突き出し広告


2018年 4月 25日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2018年3月9日(金)

「シンポジウム2018」を開催しました。

当日の写真や配布資料をご紹介します。

掲載ページにGO


2018年 3月 10日

一般社団法人 日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子


2018年8月1日


昨年度より、次の表彰事業に協力し、来年(2019年)3月15日の予定している「試料用米を腐朽するためのシンポジウム2019」で実施する飼料用米多収日本一表彰式と同時に次のブランド日本一表彰式を共同で開催します。


第2回(平成30年度)

 飼料用米活用ブランド日本一コンテストのご案内

    〜平成30年度飼料用米活用日本一表彰事業〜

掲載ページにGO




1 趣旨
飼料用米については、輸入とうもろこしに比べて、国産でありかつ我が国の主食である米を原料とする付加価値の高い飼料であり、主食用米の需要が毎年概ね8万トンずつ減少している中、飼料用米等の戦略作物への転換を進めており、平成27年3月に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」の下、飼料用米の生産努力目標(平成37年度)を110万トンとしており、生産性向上とともに畜産物のブランド力強化を進めていくこととしている。
このブランド力強化とともに、必要な飼料としての定着化等を推進するため、「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」を開催し、飼料用米を生産する農家と連携しながら、従来の畜産物より付加価値を向上させて飼料用米活用畜産物を販売している畜産事業者を表彰し、その取組・成果を広く普及する。

2 事業主体
本事業は、一般社団法人日本養豚協会により行う。また、農林水産省、全国農業協同組合中央会、公益社団法人中央畜産会が後援することとする。

3 事務局
事務局は、一般社団法人日本養豚協会に置くこととする。

4 対象地域
全都道府県を対象とする。





公   告


2018年 定期社員総会 を開催しました


一般社団法人 日本飼料用米振興協会 の「定期社員総会」を下記の日程で開催いた
します。


開催日時:2018年6月1日(金) 14:00〜16:00
開催会場:食糧会館 5階 B会議室
       〒103−0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15−15

役員を改選しました。
理事 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)
理事 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長)
理事 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)
理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 信岡 誠治 有識者 前東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井勇二 有識者 元全農職員
理事 阿部健太郎 (昭和産業株式会社飼料畜産部長)
監事 岩野千草 中野区消団連

総会を一時中断し、全役員で第1回理事会を開催した。

理事会を終了し、総会を再開した。

海老澤議長が理事会の結果について報告した。
三役を互選により選出し、全員の承諾を受けた旨を報告し、参加者一同了承した。

理事長     海老澤 惠子(重任)
副理事長    加藤  好一(重任)
理事・事務局長 若狹  良治(重任)

2018年 6月 1日 

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 

理事長 海老澤 惠子 

 
歴史に学ぶ

◆歴史に学ぶ◆ 食料安全保障とは何か? GO


食べもの通信 2009年3月号 で飼料用米の普及で食料自給率を向上させようと特集が組まれれております。

特集目次
 ●食料自給率アップ、待ったなし
      〜超多収飼料用(エサ)米で、自給率向上に一役
      食べもの通信 編集部  蓮尾 隆子
 食料安全保障としての食料自給率向上に向けて
   〜食料自給率40%の状況に何をすべきか
    農林水産省 大臣官房・食料安全保障課長 末松 広行
 ●減反水田に超多収飼料米を作ろう
    東京農業大学 農学部畜産学科
    畜産マネジメント研究室 准教授  信岡 誠治
 ●日本のお米育ちの卵、豚肉、牛肉
   首都圏の生協が次々実践、好評です
      食べもの通信 編集部  蓮尾 隆子

食べ物通信 2009年3月号 関係分PDF

10頁分を直接読むことができます。 掲載ページにGO

飼料用米活用畜産物ブランド化事業


平成29年度 飼料用米ブランド事業では、日本一を表彰するコンテストを開催し、表彰式を3月9日に行うことで、対象者の公募を開始しました。
この表彰式を一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省が共同開催する2018年3月9日に実施予定の「飼料用米多収日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018」で実施しました。


飼料用米活用畜産物ブランド化事業 関連ページにGO

2016年4月〜2017年3月開催の行事 載ページにGO




開催報告書 GO

プログラム GO

募集ページに GO

飼料用米使用の畜産物の普及を積極的に行っている生協の活動を紹介します。

2008年〜2016年 シンポジウムの歴史、報告資料

2016年以前の 開催報告 掲載ページにGO


 

農林水産省(MAFF)など行政機関の政策や取り組みをお知らせしています。

本協会のイベントを紹介しています。シンポジウムは上記でお知らせしています

平成28年度 飼料用米多収日本一表彰事業

一般社団法人日本飼料用米振興協会と農林水産省が共同開催で推進している表彰事業
平成28年度 飼料用米多収日本一表彰事業




平成28年度は、公募で448件の応募がありました。
農林水産省


農業競争力強化プログラム説明会 開催報告

配布資料と説明映像

紹介リンク GO

GO」をクリックしてください。
アーカイブ(終了資料)(第2回目の開催報告です)

開催報告

「第2回 稲作コスト低減シンポジウム」

が開催されました

500名の参加者で盛大に開催されました

http://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/attach/
pdf/sympo_sium_2016-7.pdf

(1) 特別講演 「アイリスオーヤマ & 舞台ファーム異業種連携の生み出す新たな米ビジネス〜新鮮なお米を毎日届けるために〜」


(4)「集落を守る!低コスト飼料用米生産」
当日発表資料(プレゼンテーション資料PDF(配布資料をPDF化しました)
 syurakumamoru_siryoooouyomai001.pdf

プレゼンテーション資料の文書部分を抜き書きしてPDF化しました。
 maff_rice_lowcost_sympo_sium_2016-1219_4.pdf

資料


案内ページにGO
アーカイブ(終了した資料)(第1回目の開催報告です)


ありがとうございました。

58名が参加して、意見交換ができました。当日の配布資料を掲載しました。

掲載ページにGO


会合名:「コメ政策の今後の方向についての意見交換会」

日 時:2016年11月1日(火) 午後1:30〜午後4:45会 場:中央区日本橋小伝馬町15-15 食糧会館 会議室

http://www.zenbeihan.com/overview/outline.html (詳細はHPから

対 象 : 農水省、自治体、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、農業団体、飼料製造/販売業
者、物流業者、消費者団体、研究・教育関係者、報道関係者 等
主 催 : 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
参加費 : 無料


田んぼ発!  お米で育った畜産物

統一ロゴマーク利用要領策定・広い活用を!

農山漁村文化協会の活動に賛同し、活動をお知らせしています。

時折々の書籍資料を消化しています。ご提案がございましたら、情報をお寄せください。
農山漁村文化協会の活動に賛同し、活動をお知らせしています。月刊発行誌「現代農業」の紹介

報道関係者への報道資料を公開しています。
一般社団法人日本飼料用米振興協会は、民間の有志の集まりで発足した「超多収穫米普及連絡会」を法人化した組織です。記号、生協、団体、学者、研究者、個人によって運営をしております。
活動にご賛同された皆様のご加入をお待ちしております。
活動状況をお知らせしております。

役員紹介

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長 海老澤惠子 中野区消団連(副会長)

副理事長 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会(会長)

理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎(副理事長)

理事 木村友二郎 木徳神糧梶@顧問
理事 信岡 誠治 東京農業大学農学部 教授
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会 課長
理事 谷井勇二 個人/田中産業梶@ 顧問
監事 岩野千草 中野区消団連 (事務局員)