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定時社員総会議事録 報告目次(2016年~2026年)(最新情報)20260719更新

日本飼料用米振興協会/正社員・賛助会員 組織の紹介(案内)
賛助会員:太陽工業(株) 担当が変わりました。よろしく。

🔶飼料用米、コメ問題、農業政策に関する報道記事を読む【クリックすると最新情報】
◆ 猛暑なのに早くも稲刈り 田植えは1回で収穫は2回 コメの再生二期作の成果は 広島県尾道市
  中国放送 2026/8/7(金) 19:39配信19
◆ 食料自給率37%で過去最低 カロリーベースで25年度 米輸入増え
  日本農業新聞 2026年8月8日

🔶【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】食料・農業問題 本質と裏側
一面的な大規模化論の限界 【左文字列をクリックすると最新情報】
鈴木 宣弘東京大学 大学院 特任教授・名誉教授
JCOM・農業協同組合新聞 2026.07.02

🔶(一社)日本飼料用米振興協会のアピール・提言

飼料米最大25万トン不足、米粉用は需要量の半分 26年産作付け意向
日本農業新聞 2026年7月29日

 農水省は28日、2026年産の飼料用米の生産量が需要に対して最大で25万トン不足するとの見通しを示した。4月末時点の生産意向からさらに減らし、24年産の3分の1未満に落ち込む。米粉用米も、需要量の半分程度の生産にとどまる見込み。主食用米では一層の需給緩和が懸念される中、8月までに作付けの転換を進められるかが課題となる。
 同省が6月末時点の作付け意向をまとめた。
 飼料用米は25年産比で2万ヘクタール減の2万6000ヘクタールで、4月末時点生産意向から7000ヘクタール減った。
 25年産で中止していた政府備蓄米などに移ったとみられる。
 同省は、ブランド化など畜産物の差別化に必要な飼料用米の量を30万~40万トンとするが、15万~25万トン足りない状況だ。
 生産には2万5000ヘクタール~4万ヘクタールが必要となる。
 不足が深刻化した25年産では、畜産農家が餌の変更などを迫られた。
 米粉用米は、25年産比で2000ヘクタール増の6000ヘクタールとなる見通しだが、需要量の6万トンには3万トン(6000ヘクタール相当)足りない。
 発酵粗飼料(WCS)用稲は25年産比で6000ヘクタール減、麦は同9000ヘクタール減、大豆は同7000ヘクタール減となった。
 いずれも4月末時点からさらに2000ヘクタール減らした。
 一方、みそや菓子などの原料となる加工用米は前年産から1000ヘクタール増えて4万5000ヘクタールとなる見込み。
 4月末時点と比べ1000ヘクタール増えた。
 輸出用などの新市場開拓用米は4月末時点から変わらず、前年産比1000ヘクタール増の1万ヘクタールとなる見通し。
 いずれも同省が4月に示した需要量には届いていないが、同省が事業者に聞き取ったところ、需要を満たしつつあるという。
 主食用米は4月末時点から7000ヘクタール減にとどまり、需給の緩和が懸念されている。
 同省は転作の申請に必要な「営農計画書」を、従来の6月末から8月20日まで変更できるようにしている。
(本田恵梨)

コメ高騰、飼料用米が主食用に転換
飼料用米が不足! 畜産家がため息!

コメ高騰で主食米生産への転換急増、飼料米不足が深刻化…コメ政策の抜本的見直し求める声も

読売新聞 朝刊(土)2026/07/25 05:00 #コメ高騰

岡本立

 「令和の米騒動」の余波で、家畜の餌となる飼料米不足が深刻化している。昨年の作付面積は2022年の3分の1以下に激減し、今年も需要を大幅に下回ることが確実だ。主食米の生産偏重は米粉や酒米を扱う製菓、酒造業界にも影を落としており、国のコメ政策の抜本的な見直しを求める声も出ている。(岡本立)飼料米で鶏を育てる松本さん。「安定して入手できるようにしてほしい」と話す(佐賀県伊万里市で)

 「餌が変われば、卵の味や色も変わってしまう」。佐賀県伊万里市で約2000羽の鶏を育てる「素ヱコ農園」の松本啓さん(29)がため息をつく。

 1年に使う餌の約4割(40トン)を良質な地元産の飼料米で賄い、コク深い味わいの卵が自慢だった。ところが今春、仕入れ先の農協から「飼料米を作る農家が見つからない」と連絡があった。調達のメドがつかない半分は、麦での代用を余儀なくされた。これまでも一部の飼料米は自作してきたが、新たに1000万円近いトラクターを購入して田んぼを広げるという。

 飼料メーカー「昭和産業」(東京)によると、飼料米の取扱量は昨年、最盛期だった22年の4分の1に激減しており、同社は「ここまで入手に苦労するのは初めて」と明かす。【グラフ】米価高で飼料米の作付面積は大幅減に

 24年夏から始まったコメ不足と価格高騰を受け、昨年は主食米の生産に転換する農家が急増した。農林水産省によると、作付面積は136・7万ヘクタール(前年比10・8万ヘクタール増)で4年ぶりに130万ヘクタールを超えた。反動で飼料米は4・6万ヘクタールに落ち込み、過去最多だった22年(14・2万ヘクタール)の3分の1にまで減ったという。

 主食米の価格は下落傾向にあるが、農水省の調査では、飼料米の作付け予定(4月時点)は前年比1・3万ヘクタール減の3・3万ヘクタールと低迷する。生産量は約20万トンにとどまるとみられ、30万~40万トンの需要見通しを大きく下回る。

 茨城県下妻市の稲作農家、鈴木秀史さん(43)は、育てた飼料米がコンテストで高く評価された経験を持つ。だが、作付面積を大幅に縮小した昨年に続き、今年は全てを主食米向けに回すという。

 鈴木さんによると、飼料米の取引価格は1キロ・グラム15円ほどで、補助金を加えても収益は10アールあたり10万円前後。主食米は倍近い収入が見込めるといい、鈴木さんは「ここまで差が広がると……」と漏らす。

 国産の飼料米はトウモロコシなどの輸入飼料より価格が安定し、家畜の肉質がよくなる効果もある。農水省によると、飼料米を活用してブランド化した畜産物は100を超えている。

 飼料米は主食米と同じ品種で作ることも多い。作付け時点で用途を決める必要があるため、飼料米は主食米生産の「調整弁」になりがちだ。国は主食米の需給見通しも示して転換を呼びかけるが、米価高の中で応じる農家は少ない。

 農水省は来年度から、飼料米に出す交付金の要件に、畜産農家との複数年契約の締結を加える方針だ。安定供給を図る狙いがあるが、畜産農家や消費者団体で作る「日本飼料用米振興協会」は、専用品種の開発やコスト高を踏まえた交付金の引き上げなどを求める。協会の理事で、元東京農業大教授の信岡誠治さんは「今の制度で需要を満たすのは難しい。農家が飼料米を作りたいと思える環境づくりが必要だ」と訴える。

米粉パン、日本酒にも影響

 農水省の試算では、飼料米以外の今年産米の供給見通しは、加工用が24万トン、米粉用が2万トンで、いずれも需要に対して3万~4万トン不足する見込みという。

 米粉パン専門店「グルテンフリー田んぼのパン工房 米魂」(東京)は、米粉の値上げを受けて価格を10~15%引き上げたが、5月に製粉会社から一部の製造中止を伝えられた。代表の富室毅さん(64)は「米騒動は落ち着いたと思っていたのに」と困惑する。

 岩手県陸前高田市の「酔仙酒造」では、酒造りに用いる一部のコメの仕入れ量を1割減らし、酒の値上げも余儀なくされた。県酒造組合によると、昨年の県産米価格は前年より60キロ・グラムあたり平均1万1000円高くなり、加盟20業者の契約量は6月時点で前年より3割減ったという。「酔仙酒造」の村上雄樹・営業管理部長(49)は「燃料費の値上げには耐えてきたが、米価高は我慢できなかった」と明かす。

  農業政策に詳しい日大の西川邦夫教授の話 「需給予測に基づいて生産段階で用途を決める今の制度では、需給や価格の変動時に柔軟な対応ができない。収穫後の流通段階でも変更できるようにすべきだ」

鶏鳴新聞 2026年6月5日(金)鶏鳴新聞紹介ページ
飼料用米の支援強化こそ重要 日本飼料用米振興協会が提言

(最新情報)飼料用米の支援強化を 交付金単価上げ訴え 振興協会が提言
日本農業新聞 2026年5月29日

 日本飼料用米振興協会は28日、2027年度からの新たな水田政策で飼料用米への支援を強化するよう求める政策提言を発表した。農水省が需要量を近年の生産傾向よりも絞り込んで算出していることから、支援の要件が厳しくなることを懸念。主食用米に転換しやすく不足への備えにもなるとして、交付金単価の引き上げなどを求めた。
 同省は27年度から、飼料用米などへの転作に助成する「水田活用の直接支払交付金」を見直す。飼料用米は新たな制度でも引き続き支援する方針だが、必要な量は、畜産物のブランド化などに使われる量に絞って30万~40万トンとしている。
 同協会は、同省の需要量の推計に対し「かなり縮小したものとなっていて、線引きする根拠があいまいだ」と指摘。飼料用米の生産量は、ピークの22年産では80万トンに上っていた。飼料用米を使うために既に設備投資をした畜産生産者もおり、販売戦略への打撃になるとして、安定供給を続ける必要性を訴えた。
 生産コストが上昇していることから、交付金単価は引き上げるべきだとした。飼料用米は現行では収量に応じて交付金が増える仕組みとなっているが、多収への誘導を強化できるよう、交付金の上限は撤廃するべきだとした。
 主食用米の不足への備えにもなると主張。主食用米が足りなくなった25年産がすぐに増産できたのは飼料用米からの切り替えによるものだとし、実質的に備蓄機能も果たしているとした。(本田恵梨)

プレスリリース(2026/5/28)「水田政策の見直し」に向けた政策提案

2025年度第7回理事会【2026年5月18日(月)15:00~17:00 案内

最新情報 令和7年度 飼料用米多収日本一表彰事業 報告ページ クリックしてください。
第1回(平成29年度)~第10回(令和7年度)を掲載しています。

一般社団法人 日本飼料用米振興協会のホームページです。

皆様と一緒に日本の食料自給や安全保障について考えてまいりましょう!
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モビリティショーの一般公開開始 試作車に客ら熱視線、2025年10月9日まで

2025年10月31日 18時03分 (共同通信)

 東京ビッグサイトで始まった「ジャパンモビリティショー」の一般公開=31日午後、東京都江東区

 自動車をはじめとしたさまざまな乗り物をPRする「ジャパンモビリティショー」の一般公開が31日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まった。各社が力を入れている滑らかな輪郭のコンセプトカー(試作車)や最新技術を搭載した発売間近の新型車に来場客が熱い視線を送っていた。11月9日までで、100万人の来場を目指す。

 トヨタ自動車の最高級車「センチュリー」ブランドで、随所に日本の伝統工芸を取り入れたクーペの試作車には長い行列ができていた。来場者からは「迫力がある」などと声が漏れた。

 ショーは日本自動車工業会(自工会)が2年に1度開催。前回23年に東京モーターショーから名称を変更した。

農村と都市をむすぶ 2025年10月号 「特集 国産飼料の現状、課題、展望」

上記の資料詳細ページに移動

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