令和3年度 Q&A よくある質問と回答



Q&A よくある質問と回答

今年度のQ&Aは作成中です。お待ちください。

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飼料用米多収日本一ブロック事務局一覧

(応募先及びお問い合わせは、以下へご連絡ください。)

〜地域ブロックのホームページからも応募できます〜


飼料用米の作付面積や、品種名、施肥状況等を入力していただきますので、お手元に「営農計画書」等を準備していただくとスムーズです。
スマートフォンの「カメラ」から、お住いの地域ブロックのQRコードを読み取ると「応募サイト」に接続します。※お使いの機種で操作が異なる場合があります

下記のアドレスをクリックしますと、接続します。


【北海道ブロック】(北海道)
事務局:北海道際政事務所
生産経営産業部生産支援課
〒064-8518 札幌市中央区南22条西6-2-22
TEL 011-330-8807
https://www.contactus.maff.go.jp/j/hokkaido/form/210607.html
【東北ブロック】(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
事務局:東北農政局生産部生産振興課
〒980-0014 仙台市青葉区本町3-3-1(仙台市第1合同庁舎A棟)
TEL 022-221-6169
http://www.maff.go.jp/tohoku/seisan/suitou/siryoumai_contest.html
【関東ブロック】(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)
事務局:関東農政局生産部生産振興課
〒330-9722 さいたま市中央区新都心2-1(さいたま新都心合同庁舎2号館)
TEL:048-740-0117
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/seisanbu/210607.html
【北陸ブロック】(新潟県、富山県、石川県、福井県)
事務局:北陸農政局生産部生産振興課
〒920-8566 金沢市広坂2-2-60(金沢広坂合同庁舎)
TEL:076-232-4302
http://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/feed_rice/index.html
【東海ブロック】(岐阜県、愛知県、三重県)
事務局:東海農政局生産部生産振興課
〒460-8516 名古屋市中区三の丸1-2-2
TEL 052-223-4622
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seisan_shinko/210607.html
【近畿ブロック】(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
事務局:近畿農政局生産部生産振興課
〒602-8054 京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁字風呂町(京都農林水産総合庁舎)
TEL 075-414-9020
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/seisan/nousan/siryo-yo/siryo-yo.html
【中国四国ブロック】(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛機県、高知県)
事務局:中国四国農政局生産部生産振興課
〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1(岡山第2合同庁舎)
TEL 086-224-9411
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/493_210607.html
【九州ブロック】(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
事務局:九州農政局生産部生産振興課
〒860-8527 熊本市西区春日2-10-1(熊本地方合同庁舎)
TEL 096-300-6212
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kyusyu/form/210607.html
【沖縄ブロック】(沖縄県)
事務局:内閣府沖縄総合事務局 農林水産部生産振興課
〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1(那覇第2地方合同庁舎2号館)
TEL 098-866-1653
直接お問い合わせください。(インターネットアドレスはございません)

事務局:農林水産省 政策統括官付穀物課(企画班)
100-8950 東京都千代田区民が関1-2-1
TEL 03-3502-5965
https://www.maff.go.jp/j/seisan/kokumotu/siryouqa.html
一般社団法人日本飼料用米振興協会へのお問い合わせ、ご意見は、下記にメールをお願いします。
postmaster@j-fra.or.jp


昨年度(令和2年度)は下記のとおりです。



                                             令和元年5月7日
飼料用米多収日本一事務局



「飼料用米多収日本一」についての質問と回答


                                
Q1 集落営農組織内で飼料用米を作付けている個人は、当該集落営農組織とは別に「飼料用米多収日本一」に応募することはできるか。

A1 当該個人が集落営農に販売委託を行っている場合など「経営所得安定対策実施要綱IVの
   第2の3の交付対象者」とならない場合であっても、当該個人が飼料用米の栽培方法を主体的
   に決定できるのであれば対象となります
   ただし、集落営農と当該個人が共に「飼料用米多収日本一」に申請する場合、対象ほ場の重複は認められません
   その場合、「参加申込書」及び「生産数量報告書」に添付する必要書類には、経営所得安定対策等実施要綱に定める様式とは別に、当該個人が作付けている面積や出荷数量がわかる根拠書類が必要となります。

Q2 今年から多収品種による取組を行うが、応募することはできるか。

A2 応募することができます。「飼料用米多収日本一」出品調査書の「前年(29年)産の多収性専用品種の全収穫量」は【参考】となりますので、実績がある場合のみ記載をお願いします。

Q3 生育状況を踏まえ、出品調査書に記載した取組を変更しても良いか。また、仮に変更した場合はどのような手続きが必要になるか。

A3 原則的には「飼料用米多収日本一」出品調査書に記載された通り取り組んでいただくことになりますが、その時々の気象条件や生育状況により、記載と異なる管理が必要になった場合は、記載によらず、多収に向けて最も適する栽培管理を行ってください。このような事情によって記載した取組が変更になる場合でも特段の手続きは必要ありません
   なお、収穫量の実績に基づいて表彰対象者とされた出品者に対して、30年産における多収の取組内容を別途ヒアリングすることがあります。

Q4 気象条件等の影響により、単収が低くなった場合は、申請の取り下げが必要か。

A4 申請の取り下げは必要ありません。参加申込みを行った経営体は、生産数量が確定次第速やかに、需要に応じた米生産・販売の推進に関する要領別紙様式第4−13号等に記載した生産面積及び収穫量等を基に、
   生産数量報告書を作成し、根拠書類の写しと共にブロック事務局に提出願います。

Q5 一部種子用の飼料用米を栽培しているのですが、どのような扱いとなっているのか。

A5 本取組では、飼料用米の生産性向上を目的としているところです。 
   一方、種子用の飼料用米については、その地域で種子用の肥培管理基準に沿って生産管理を行わなければならず、本取組の趣旨に沿った生産を行うことが適当でないと考えることから、飼料用米種子生産にかかる作付面積及び収穫量は除外とすることができるとしているものです。

Q6 飼料用米を生もみで出荷又は利用する場合、応募することはできるか。

A6 参加資格として、「区分管理方式による出荷を行っており、経営所得安定対策等実施要綱様式第11―2等の根拠書類によって生産面積及び出荷数量の確認を行うことができること。」を満たすことが要件の一つとなっています。
   一方、生もみについては、需要に応じた米生産・販売の推進に関する要領別紙2の別添1の2に
   定める品位(適合品位)に相当するもの及び適合品位に相当するものと認められるものとは認められず、出荷数量の確認を行うことができないため、応募することはできません

Q7 参加資格として、「多収品種の飼料用米の生産を行い、かつ、その生産面積がおおむね1ha以上であること。」が要件の一つとなっているが、複数の多収品種で取り組んでいる場合にあって、単一品種のみでおおむね1ha以上である場合、当該品種のみで応募することはできるか。

A7 本取組は、単収増や生産コスト削減による飼料用米全体の生産性向上を目的としており、品種選定も含め飼料用米全体として生産性向上に取り組んでいただく必要があります。このため、多収品種による飼料用米生産のうち一部分のみを恣意的に切り分けて応募することはできません
   なお、QA5のとおり、飼料用米種子生産にかかる作付面積及び収穫量は除外することができます。

Q8 参加資格として、「原則として過去3年以内に「飼料用米多収日本一」において農林水産大臣賞を受賞していないこと。」が要件の一つとなっているが、表彰区分が異なれば、応募することはできるのか。

A8 原則として過去3年以内に「単位収量の部」または「地域の平均単収からの増収の部」のいずれかで農林水産大臣賞を受賞している場合、受賞から3年以上経過しなければ応募することはできません。
   (例えば、28年度に受賞した場合、32年度以降)
   また、農林水産大臣賞以外の褒賞のみを受賞している場合、応募することは可能です。

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ご案内

2021年定時社員総会

の開催報告(第1報)

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、理事長・海老澤惠子が定款にのっとり総会議長となり、運営しました。

90分前に、正会員、賛助会員・理事/監事に招待メールを送り、定刻に総会を開催しました。


参加者は、リモート実出席で正社員13人、委任状3人 合計16人

登録正社員数19人のうち、84%の出席で成立しました。

第T号議案 2020年度活動報告概要(2020年4月1日〜2021年3月31日)

第U号議案 @ 2020年度 事業決算(案)報告審議の件

第U号議案 A 2020年度 特別会計 飼料用米多収日本一表彰事業会計 事業決算(案)報告審議の件

第V号議案 2021年度(令和3年度)活動計画(2021年4月1日〜2022年3月31日)

第W号議案 2021年度 事業計画と予算案(活動計算書案)

第X号議案 新規会員の申請と今後の加入の推進

第Y号議案 2021年 理事欠員の補充について

今回の社員総会では現在の役員(理事・監事)は継続となりますが、組織出身の役員は、出身組織内の人事異動により退任および選任の申し出がごありましたので、退任理事の承認と2021年選出役員(理事)として、補充を行うことを提案しました。

1.役員派遣組織における人事異動による退任の確認をお願いします。

理事 木村 友二郎 木徳神糧株式会社 (顧問)

理事 阿部 健太郎 昭和産業株式会社 (飼料畜産部 部長)

2.役員派遣組織における人事異動による選任要請に基づく役員選出の承認をお願いしました。

理事候補:岩苔 永人(イワコケ ナガト)

木徳神糧株式会社 取締役常務執行役員 営業本部飼料事業統括

理事候補:柴崎 靖人(シバサキ ヤスト)

昭和産業株式会社 飼料畜産部専任部長

議長は以上の報告・提案について審議を行い、いずれも反対意見はなく、全員の承認を得たことを確認して議題についての審議を終了した。

次いで、昨年五引くついで、飼料用米の普及について、アピール文を議長が全文を朗読し、審議した結果、全員の賛成を得たので、2021年定時社員総会の決議としてアピールを採択した。


引き続き、第1回理事会を開催しました。

2021年度第1回理事会

2021年6月10日(木)14:10〜14:20 にリモート(zoom)で開催しました。

事務局・さいたま支局がホストとなり、事務局が司会進行を行いました。

2021年度の理事の役割分担について、引き続き理事長・海老澤惠子、副理事長・加藤好一、理事事務局長・若狹良治を推薦する旨の提案があり、全員異議なく承認した。

理事長 海老澤惠子は以上で第1回理事会の閉会を宣した。


2020年度

第8回理事会 理事会開催要領

日時:2021年4月16日(金)     15:00〜17:00

第9回理事会 理事会開催要領

日時:2021年5月14日(金)     15:00〜17:00

第10回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月4日(金)     15:00〜17:00

2021年定時社員総会

2021年6月10日(木)13:00〜14:00 にリモート(zoom)で開催しました。

2021年度

第1回理事会 理事会開催要領

日時:2021年6月10日(木)     14:10〜14:20

第2回理事会 理事会開催要領【予定】

日時:2021年7月20日(火)     15:00〜17:00


会場、開催方法

リモート(zoom)

事務局・さいたま支局がホストです。


一般社団法人日本飼料用米振興協会

理事長 海老澤 惠子

本部:東京都中野区弥生町1-17-3

TEL:03-3373-8119

さいたまリモート支局

理事・事務局長 若狹良治

さいたま市南区内谷5-4-14-1006