●第2回 案内(第二報) コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会 
(2017年10月15日 案内情報)


多くの方から参加申し込みをいただきました。
会場の関係で、11月6日からお申込みいただいた方は確認をお願いします。((事務局より返信メールをいたします。))

プレスリリース

10月16日午後、情報をアップロードしました。



                     2017年10 月16 日 第二報
                     一般社団法人日本飼料用米振興協会
                      (http://www.j-fra.or.jp/)
                           理事長 海老澤 惠子

第2回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会開催のご案内
第二報
2017年10月16日

プレスリリース

10月16日午後、情報をアップロードしました。



                     2017年10 月16 日 第二報
                     一般社団法人日本飼料用米振興協会
                      (http://www.j-fra.or.jp/)
                           理事長 海老澤 惠子
                        TEL:070-5543-1448
                        FAX:03-3373-8119
                      意見交換会専用メール
                       E-mail:kome_meeting20171115@j-fra.or.jp
                      代表メール
                       E-mail:postmaster@j-fra.or.jp

第2回 コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会開催のご案内

第二報


お世話になっております。
「コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会」について、第二報をお送りします。

開催趣旨
来年度(平成30年産)から、日本のコメ政策は大きくカジを切り、国による米生産数量目標の「配分」はなくなり、全国の需要量の見通しを示す「情報提供」に変わります。
また、10aあたり7,500円の米の直接支払交付金は廃止となります。
国は需要に応じた生産を推進するため、業務用米需要への対応、播種前契約等による安定取引の推進、多収品種による飼料用米の本作化などを打ち出し、現場で混乱が生じないように務めています。
 米政策改革の進展は稲作農家の大きな関心事です。とくに米価の変動は稲作農家の収入に直結しておりますが、販売競争は今後、一層激化するものと思われます。

 一般社団法人飼料用米振興協会は、2007年に起きた、世界的な穀物相場の高騰の中で、稲作と畜産の経営改善を図ることを目的としてスタートし、飼料用米の普及活動を中心として活動をしてまいりました。
今後の食糧の自給率の向上を目指すうえでも、主食用米、飼料用米を合わせ国産米の今後の動向は大変関心の高いところです。
この機会に、コメに対する関心を高め、今後の方向性を探るために、昨年(2016年11月1日)に次いで、意見交換をしたいと考え、「コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2017」を開催いたします。関係者の皆様のご参集をお願いしたします。

開催要領
  会合名称:( 第2回)コメ政策と飼料用米の今後に関する意見交換会2017
開催日時: 2017年11月15日(水) 午後1:30 〜 午後4:45
会 場 : 中央区日本橋小伝馬町15-15 食糧会館 会議室
        http://www.zenbeihan.com/overview/outline.html (詳細はHPから)
対 象 : 農林水産省、自治体、コメ生産者/流通業者、畜産生産者/流通業者、農業団体、
飼料製造/販売業者、物流業者、消費者団体、研究・教育関係者、報道関係者 等
主 催 : 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
参加費 : 無料(会場の都合で70名程度)

進行について
昨年と同様、総合司会 一般社団法人日本飼料用米振興協会が行います。
 意見交換を始める前に、話題提供いただく方々をご紹介します。
各人10分程度で、行政、畜産事業者、コメ業界団体、飼料用米生産者、配合飼料事業者、関連機材事業者などから、飼料用米を生産、集荷、畜産利用、販売などの話題を提供していただきます。
 今年は、特に、青森県津軽市の養豚事業者である木村牧場の最新の状況を報告いただくことにしています。約6,000dの籾米をバラ集荷、バラ積み保管、籾のままで粉砕して液状で供給する方法で大幅なコストダウンをしています。バラ積み倉庫の新築や利用状況など何かと参考になるかと思います。

案内および参加者の公募について
  ホームページ(ニュースリリース)およびメール

(お問合せ)
一般社団法人日本飼料用米振興協会
ホームページ
http://www.j-fra.or.jp/
一般社団法人日本飼料用米振興協会
(http://www.j-fra.or.jp/)
理事長 海老澤 惠子
TEL:070-5543-1448
FAX:03-3373-8119

意見交換会専用メールE-mail:
kome_meeting20171115@j-fra.or.jp
代表メールE-mail:postmaster@j-fra.or.jp

担当者:若狹(理事・事務局長)
TEL:070-3522-3151
FAX:03-3373-8119
E-mail:postmaster@j-fra.or.jp




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開催案内

第5回(通算第12回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2019


開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)
   ホール:シンポジウム・表彰式
   ロビー:資料展示会
   会議室:試食会
開催日時
2019年3月15日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

プログラム (作成中)

シンポジウムの主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省 申請します。

飼料用米多収日本一表彰式
一般社団法人 日本飼料用米振興協会・
農林水産省 の共催となります。

飼料用米畜産物ブランド日本一表彰式
一般社団法人 日本養豚協会

資料展示・試食会
出展者募集中
お問い合わせください。

postmaster@j-fra.or.jp



開催報告 GO

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂