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 ご挨拶




2016年3月15日

一般社団法人日本飼料用米振興協会
のホームページをご訪問いただき、感謝申し上げます。


 一般社団法人日本飼料用米振興協会のホームページにご訪問いただき、感謝申し上げます。
 3月11日(金)に開催しました「飼料用米普及のためのシンポジウム2016」 が皆様のおかげをもちまして好評を得ることができました。
 これもひとえに、皆さまのおかげでございます。ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 さて、2008年7月26日に『畜産・大パニック阻止学習会』を新宿家庭クラブ会館を会場にして消費者、生産者20名によるよびかけで開催されました。
 この学習会の後、呼びかけ人などにより「超多収穫米普及連絡会」という任意団体を立ち上げ、その後、毎年のように『飼料用米普及のための日本型循環畜産推進交流集会』を開催してきました。超収穫米普及連絡会としては、開催時の状況に応じ、主催、共催、協力などかかわり方は変化しましたが、一貫してその運営に関わってきました。

 この「飼料用米普及のためのシンポジウム」を継続して開催しながら飼料用米の推進し、日本の食料自給率の向上を目指すための活動を積み上げてまいりました。

 日本は四季のある自然豊かな国土を有していますが、国土の多くは山間部に占められ、農業や酪農を運営するには様々な困難を含んでいます。
 そのような困難を先人たちは田畑の耕作や畜産等を自然の困難さをさまざまに工夫することで国産の食物を生産してまいりました。

 また、戦後70年の食生活の大きな変化により、狭い耕地を有効に活用できる水田で生産されるコメの消費が大幅に減少し、食糧の多くを輸入に頼る状況になり、食料自給率が40%を切るようなことになっています。

 狭い国土を有効に活用できるそのような水田耕作をやめると輪作障害のない優れた水田耕作地としての価値を失ってしまいます。
 狭い耕作地の田んぼを維持し、モミ米での給与(給餌)が可能な飼料用米、それも食料用米よりも耕作手間が少なく、収穫量も多い飼料用米、品種によっては、雑草に強く、病虫害にも強く、収穫量も多い専用飼料用米、特に、50%以上の収穫量が確保できる超多収穫米の普及を目指す『超多収穫米普及連絡会』を組織して飼料用米の普及活動を推進してきました。

 2014年4月1日(火) 一般社団法人 日本飼料用米振興協会を発足させました。

 2008年以来の活動をさらに推進するために、任意団体である『超多収穫米普及連絡会』の法人化を検討してまいましたが、2014年4月1日に法人化登記を行いました。
 現在、法人の構成メンバーである『社員』(一般社団法人ですので、構成メンバーを社員と呼びます)や『賛助会員』を募っております。団体、企業、個人、学者研究者など様々な方々の登録をお待ちします。

 昨年(2015年)3月20日(金)に法人化第1回目(通算8回目)
 今年(2016年)3月11日(金)に法人化第2回目(通算9回目)
の『飼料用米普及のための日本型循環畜産推進交流集会〜飼料用米普及のためのシンポジウム〜』を開催いたしました。
 2015年、2016年と引き続き、170名の方々が参加され、講演に耳を傾け、質疑応答でも真剣な意見交換が行われました。
 シンポジウム終了後、東京大学消費生活協同組合(生協)の農学部食堂で交流懇親会が昨年35名、今年39名の参加で楽しく交流いたしました。

 お知らせ 
 2016年度、新たな事業を開始します。

 一般社団法人 日本飼料用米振興協会(j-fra)は、農林水産省と共同で、全国の農業生産者を対象とした、多収性飼料用米の単位当たりの生産収量の日本一を表彰する事業【平成28年(2016年)度事業】を実施いたします。


事業名称 : 「飼料用米多収日本一」表彰 事業
目  的 : 飼料用米生産農家の生産技術の向上を目指し、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」事業を実施します。
内  容 
1. 飼料用米生産農家の生産にかかる技術水準の向上を推進するために、多収を実現している先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介する「飼料用米多収日本一」の表彰を行います。
2. 対象は、全国の飼料用米に取り組む経営体とし、応募を受けて、審査を行い、平成28年産飼料用米の10a当たりの収量が優れる経営体を表彰します。
3. 日程、応募方法については以下により予定しています。
 ・4月上旬 実施要領の公表
 ・5月上旬 応募開始
 ・6月末  応募締切
 ・翌年2月、3月 審査・表彰
  応募先については、農林水産省地方農政局等を予定しております。
4.詳細ついては、今後、関係各位と調整し公表いたします。
この項は、2016年3月15日に、農林水産省 農政クラブ・農林記者会でニュースリリースを配布させていただきました。(ニュースリリースのページに GO )


役員紹介
 2015年5月25日(月)定時社員総会を開催し、理事、監事を選手地しました。
 任期は、残余の1年となりますので、2016年定時社員総会までとなってります。、
 今後とも、開かれた運営を行い、多くの方々にご理解をいただけるように努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本飼料用米振興協会 理事会

理事長 海老澤惠子 中野区消団連

副理事長 加藤好一 生活クラブ生協事業連合会

理事・事務局長 若狹良治 NPO未来舎

理事 木村友二郎 木徳神糧
理事 信岡 誠治 東京農業大学農学部
理事 遠藤雄士 全国農業協同組合連合会
理事 谷井勇二 個人/田中産業

監事 岩野千草 中野区消団連


資料
飼料用米を活かす日本型循環畜産推進交流集会
〜飼料用米普及のためのシンポジウム2016〜

主催 一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援 農林水産省

掲載ページへGO

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実施案内



参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。



開催予告

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会

平成29年度飼料用米多収量日本一表彰式・
飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催する予定です。

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月19日(金)
 時間は未定 (検討しています9
シンポジウム
展示・試食会
飼料用米多収日本一表彰式


意見/情報交換懇親会
 17:30〜19:00(予定)
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
    農学部食堂

お問い合わせ、ご意見を
下記のメールアドレスに
お願いします。

postmaster@j-fra.or.jp