◆ 稲作コスト低減シンポジウム〜稲作農業の成長産業化に向けて〜



「稲作コスト低減シンポジウム〜稲作農業の成長産業化に向けて〜」
の開催案内及び参加者の募集について


PRESS RELEASE
平成27年11月26日

農林水産省

「稲作コスト低減シンポジウム〜稲作農業の成長産業化に向けて〜」の開催及び参加者の募集について

農林水産省は、平成27年12月17日(木曜日)に農林水産省7階講堂において「稲作コスト低減シンポジウム〜稲作農業の成長産業化に向けて〜」を開催します。

本シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

稲作農業の成長産業化のためには、生産コストの低減が重要であり、政府として「今後10年間(2023年まで)で資材・流通面での産業界の努力も反映して担い手のコメの生産コストを現状比4割削減する(日本再興戦略:平成25年6月14日閣議決定)」ことを目標として、その実現に向け、コスト低減に資する新技術の開発・導入等を進めているところです。

また、日本再興戦略「改訂2015」(平成27年6月30日閣議決定)では飼料用米の生産性向上に向けた目標を設定し、その確実な達成に向け、農林水産省内に「飼料用米生産コスト低減推進チーム」を立ち上げ、現場における取組推進に資する検討を進めています。

飼料用米を含めた稲作の生産コストの低減を確実なものとするためには、稲作農業者のみならず産業界をはじめ関係者が一体となって取り組むことが重要です。このため、生産コスト低減の先進事例の紹介や「飼料用米生産コスト低減マニュアル」の紹介を行うとともに、幅広い参加者による意見交換を行い、我が国の稲作の生産コスト低減の取組を加速する場として「稲作コスト低減シンポジウム〜稲作農業の成長産業化に向けて〜」を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:平成27年12月17日(木曜日)14時00分〜16時00分

会場:農林水産省 7階 講堂

所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.議事予定

(1)挨拶

(2)講演

(ア)「水田センサーを用いた大規模実証と今後の展開」

株式会社NTTドコモ 第一法人営業部 農業ICT推進プロジェクトチーム

担当部長 上原 宏 氏 

(イ)「大規模経営を実現する稲作経営のコツ」

有限会社 横田農場 代表取締役 横田 修一 氏

(ウ)「企業が考える農場経営」

イオンアグリ創造株式会社 代表取締役社長 福永 庸明 氏

(エ)「JAグループがすすめるトータル生産コスト低減の取組み」

全農営農販売企画部 部長 久保 省三 氏

(3)飼料用米生産コスト低減マニュアルについて

4.定員

400名程度(先着順)

5.参加申込要領

(1) 申込方法

インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、御氏名(フリガナ)、御連絡先(メールアドレス、電話番号)、勤務先・所属団体等を明記の上、お申込みください。なお、お電話でのお申込みは御遠慮ください。

<インターネットによるお申込先>

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/3e2f.html

<FAXによるお申込先>

FAXにてお申込みされる場合は、添付資料の「稲作コスト低減シンポジウム出席申込シート」をお使いください。

FAX送付先:農林水産省 政策統括官付穀物課 福森 宛て

FAX番号:03-6744-2523

(2) 申込締切

平成27年12月10日(木曜日)17時00分まで

希望者が多数の場合は、傍聴可能人数に達した時点で受付を締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承願います。傍聴いただけない場合は、12月14日(月曜日)14時00分までに当方から御連絡いたします。なお、傍聴可能な方には連絡いたしません。

3) 傍聴する場合の留意事項

傍聴される方は入庁時に受付で身分証明書を提示いただきます。

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これが守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

(ア) 事務局の指定した場所以外に立ち入らないこと。

(イ) 携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。

(ウ) 傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。

会議中の発言に対する賛否の表明又は拍手

傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)

新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書

飲食及び喫煙

(エ) 銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。

(オ) その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記の「5.参加申込要領」に従い、お申込みください。その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。

当日は受付で記者証等の身分証明書を提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

 取材に関しては、事務局職員の指示に従ってください。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)


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政策統括官付穀物課
担当者:稲・麦生産班 坂田、福森
代表:03-3502-8111(内線4768)
ダイヤルイン:03-6744-2108
FAX:03-6744-2523

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開催案内

第4回(通算第11回)
飼料用米を活かす
日本型循環畜産推進交流集会


多収量日本一・畜産物ブランド日本一表彰式、飼料用米普及のためのシンポジウム2018
は2018年3月9日に開催します。

主催
一般社団法人 日本飼料用米振興協会
後援
農林水産省

開催会場
東京大学 弥生講堂(一条ホール)

開催日時
2018年3月9日(金)
 10;30 開館
 11:00 開会 〜16:45 閉会

案内パンフレット/参加申込書
案内書のページ GO
案内書パンフレットPDF ダウンロード
参加申込書のページ GO
参加申込書(PDF)のダウンロード
参加申込書(WORD)のダウンロード
参加申込書(Old Word)のダウンロード

参加申込専用アドレス
sympo20180309@j-fra.or.jp

お問い合わせ、ご意見は下記のメールアドレスにお願いします。

postmaster@j-fra.or.jp

開館 10:30
開会 11:00〜12:00
シンポジウム(第一部)
12:00〜13:00
展示・試食会、休憩
13:00〜14:10
多収日本一表彰式

畜産物ブランド日本一表彰式
14:10〜14:30
休憩(舞台転換
14:30〜16:30
シンポジウム(第二部)
16:30〜16:45
閉会の挨拶、お知らせ

17:30〜19:00
意見/情報交換懇親会
(希望者有料 3,500円)
会場:東京大学消費生活協同組合
              農学部食堂
建物:農学3号館 地下食堂

参考

今年度の飼料用米他州日本一表彰事業は、一般社団法人と農林水産省の共同開催で運営しています。
2017年5月1日〜6月30日の日程で、参加生産者の公募を行いました。

実績を2018年1月末までに集約し、2月中旬の審査委員会で受賞者を決定します。

今年度より農林水産省の助成事業で一般社団法人日本養豚協会が主催し、農林水産省が後援をします「畜産物ばうランド日本一表彰式」と共同で運営します。


参加募集は、今年(平成29年5月1日から
行います。